戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -5ページ目


先週土曜日のチャンネル桜の討論は半分くらい見ました。

そして、月曜日の討論はすべて見ました。


http://www.nicovideo.jp/watch/1382354579
http://www.nicovideo.jp/watch/1382354468

これです。


私の感想は「怒り」と「絶望」です。


この討論の中で、水島と三橋は正しいことを言っていました。

特に三橋は理路整然と新自由主義と安倍を否定していました。

水島は、過去の自分に対する自己弁護と、未来に対する根拠のない安っぽい台詞が浮いていましたが、それでも方向性は正しかったです。


まず、私が「怒り」という気持ちを抱いた理由は、日本崩壊の最大の分岐点となるであろう「参議院選挙」について全く反省がないことです。

安倍政権の方向性は参議院選挙前からかなり明確に表明されていました。

参議院選挙の前に何故安倍はあんなにまで新自由主義路線を表明したのか?

当時、私も不自然に感じるほどでした。

今思えば、それは参議院選挙の圧勝を見越して新自由主義政策をロケットスタートさせるため、そして、私たちD層(新自由主義で犠牲になる貧困層)ではなく、都心部に住む中流層に対するアピールであったことはわかります。

しかし、その当時、安倍が新自由主義路線を表明することは参議院選挙にとっては絶対的に不利でした。

そのマイナス効果を取っ払い、安倍政権樹立に絶大な貢献を果たしたのが、草の根妄想運動を率いる水島と三橋です。


ちなみに、選挙では少数の中流層にアピールすることはむしろ不利になるとしても、選挙が終わり独裁的に新自由主義政策を進める上では、圧倒的多数のD層よりも少数の中流層のほうが力になります。

それを見越して、安倍は選挙前から新自由主義路線を主張していたのでしょう。


話を戻します。


参議院選挙で、国民を騙し、この究極の売国政権を誕生させた主犯の二人が、何事もなかったかのように安倍政権を批判する。

この目を疑うような光景を見て私はまず「怒り」という感情を抑え切れませんでした。



次に「絶望」の理由です。


まず、この動画でこの二人の目指すものが私には見えてしまいました。


水島は、今後「安倍政権打倒」運動を進めるでしょう。

水島の目的は、その運動の先頭に立つことです。

運動は大きくなればなるほど水島は気持ちがいいのでしょう。

水島の邪な動機が私にはわかってしまいました。

運動の正否や結果はもはや関係ないのです。

水島は大きな運動の先頭に立ってエクスタシーを感じたい、ただそれだけが目的のド変態なのです。

くだらない水島のオ○ニーを今後見せられると思うと「絶望」でしかありません。


三橋の目的は「金」でしょう。

まだまだ本を売るつもりなのでしょう。


この二人によって、大きなうねりがやってきます。

おそらくネット上では大きな反安倍運動が沸き起こるでしょう。


その大きなうねりの先頭に立つのはエクスタシーの頂点に達した水島です。

マイクを片手に汗を垂らし拳を突き上げる水島です。



穏やかな雨音が心地よい秋の夜長。


水島の醜悪なる姿を想像するとどこまでも気分が滅入ってしまいます。






こちらの動画をご覧ください。


沢村氏は参議院選挙前から正しいことを言って安倍批判をしてきた一人です。

私も一連の動画を完全に支持していますし、コメントでの応援もしました。

もっと言えば、動画での応援もしてきました。


そんな沢村氏ですが、安倍首相が靖国神社秋の例大祭に参拝すると予想していたようです。


ちなみに、私は参議院戦後から絶対に行かないと予想していました。(ブログの記事にはしていませんが本当ですw)




そして、この動画です。

沢村氏は99パーセント正しいことを言ってきましたが、間違っていることがあるとすれば、「甘い」のです。

まだ、安倍による亡国から逃れる方法があると思っている。

そんなものはありません。


沢村氏の言う最悪のシナリオとは、「安倍が保守的パフォーマンスによって高い支持率を得て、売国政策に邁進する」というものです。

いや、参議院選挙があったでしょう?

もはや安倍は圧倒的な民意を獲得し、完全なる独裁政治状態にあります。

保守的なパフォーマンスなどもはや全くやる必要がないのです。


つまり、すでに最悪のシナリオ真っ只中なのです。





少しさかのぼりますが、この動画では、元安倍信者に共闘しようと呼びかけています。


「まだ間に合います」という言葉に、悲痛な思いが感じられます。


しかし、私ははっきりと言います。


もう間に合いません。


そして、元安倍信者など何も期待できません。


元安倍信者と共闘しようと呼びかける「参議院選挙前から正しい安倍批判をしていた人々」は本当に多いです。

真意はともかく、藤井先生やWJFさんもその一人なのかもしれません。


元安倍信者に何も期待できない理由は2つあります。


・元安倍信者は、内容を理解できない多数派でしかない。

・元安倍信者は執念深い。



1つずつ説明します。


・元安倍信者は、内容を理解できない多数派でしかない。

元安倍信者は、水島や三橋の言うことに同調しているだけです。ですので、「今」水島や三橋が言っていることと「過去」言ってきたことの「違い」には興味がありません。

よって、元安倍信者は、参議院選挙で安倍を支持し、亡国の引き金を引いてしまった罪を「後悔」「反省」しません。

後悔・反省をしない人間は、同じ過ちを繰り返すだけで、窮地から国を救うことなどできるはずがありません。

以前書きましたが、多数派に属している安心感の中「戦う」という空虚な言葉を発しては恍惚な表情を浮かべるだけなのです。



・元安倍信者は執念深い。

参議院選挙前に、私たちは、安倍の批判を繰り返しました。

特に、東田氏やWJF氏や沢村氏は非の打ち所のない正論で、次々と馬鹿信者を駆逐しました。

そして、馬鹿信者は「安倍ちゃんを信じる」「安倍ちゃんを信じる」とただ念仏のように唱えるしかなかったのです。

結果としては、安倍を教祖とした妄想崛起が大成功し安倍は圧倒的な民意を獲得、そして大量の安倍信者が生まれました。

安倍信者はこの恨みを忘れません。

安倍の売国政策が進む中、たとえ、私たちと全く同じ意見になったとしても、私たちは「なんかむかつく」的な嫌悪感によって排除されることになります。



この二つの理由により、共闘は叶いません。



もし、現在が選挙前だったら違ったと思います。

元安倍信者でも、反安倍勢力に投票してくれる戦力になったかもしれません。



本当に「参議院選挙」は大きな転機でした。

そして、日本人は、取り返しのつかない結果を出してしまったのです。








所信表明演説を聞いて、安部を支持しないことに決めたようです。

私も、所信表明演説はラジオで聞いていましたが、別にいつもの売国奴安倍のありのままの姿でした。

何か特別目新しいことを言いましたか?

なぜ突然水島が「安倍絶対支持」をやめたのでしょうか。

私にはさっぱりわかりません。



そもそも選挙前のCMで「新しい日本が動き出しています!」と言ってたでしょう?

選挙前から、安倍が日本を取り戻す気などないことは、安倍自身の口から何度も何度も繰り返し語られていました。

私は、こんな動画で一応発信していました。



ただ、コメントを見る限り、私の意図はなかなか理解はされなかったようですけどね・・


今さらですが、この動画についての解説は「こちら」の記事をお読みください。


安倍は、選挙前から「日本を変える」「生まれ変わらせる」「新しい日本を作る」と何度も何度も繰り返してきました。

これは、言い方を変えれば、「伝統や風習はぶち壊す」「日本をぶち壊す」と同じ意味です。


そして、選挙前TPP交渉に参加し、電力、水道の自由化海外からヒトを呼び込むこと国際公約にしました。

繰り返しますが、すべて選挙前のことです。



この動画では、とりあえず安倍が急に変ったことになっています。

そして、安倍が急に変わったのは安倍が善意の人だからだそうです。


その後は、「日本が足りない」「私たちは騙されたのではない」「日本は裏切らない」「日本をよりどころに運動をする」などと、意味不明なことを言っています。


結局、こいつが何を言いたいのかは誰にもわからないと思いますが、とりあえず自分のことは大好きのようです。


ま、整理しますと、「安倍が突然変わったので、支持するわけにはいかなくなった。俺は悪くないブー」というお話です。




こんな記事が出ています。


安倍首相:靖国参拝見送り濃厚 秋の例大祭
http://mainichi.jp/select/news/20131012k0000e010136000c.html



いや、そりゃ行かないでしょう。


安倍は、「アメリカを始めとした海外勢力に対しては一切逆らえません。」  



中国、韓国、アメリカが嫌がることを安倍がやるわけがありません。


靖国参拝なんか、日本人だけが望んでいるもので、安部にとっては日本人なんか一番どうでもいいですからね。


むしろ、安部が参拝するかもしれない、参拝して欲しい、などと思っている人は、どんな理屈で安倍が参拝するのか教えて欲しいものです。


私には、本当に1つも安倍が参拝するに妥当な理由が見つかりません。



唯一、もっともらしい理由はこれでしょうか?


・国内の保守層の支持率を回復させるためにパフォーマンスとして参拝するのではないか?


これに関しては、安倍の政策を批判している人でも考えそうなことだなーとは思います。


しかし、これは現状の安倍政権に対する認識が甘い、と思います。



参議院選挙で「圧倒的な民意」を手に入れた安倍政権は現在独裁状態です。


マスコミを支配下に置き、いくらでも支持率を捏造でき、それを国民が暴くことが出来ない今、もはや安倍が、国民の支持率など気にするわけがありません。


「参議院選挙」とは、本当に大きな大きな転機だったのです。


あの時、「他に変わりがいない」などとくだらない理由で安倍を支持するということは、本当にとんでもない国賊行為だったのです。


今さら、必死に安倍批判を展開している人々は、物事には取り返しがつかないことがあるということを身をもって理解して欲しいと思います。



ところで、この記事もまた、TPP、消費増税、TPP年内妥結と同じ流れです。


この記事を見た安倍信者の行動パターンはどうなるのでしょうか?


「またマスコミの飛ばし記事だ」

「安倍ちゃんを信じるしかない」

「じゃあ、他に誰が靖国参拝できるんだ」

「安倍ちゃんは参拝したいけど、アメリカには逆らえない、安倍ちゃんは戦っている」


ほんと永遠にこの繰り返しです・・・




最後に、靖国神社について個人的な思いを書きたいと思います。



当然ですが、大東亜戦争で、命を投げ打って戦った日本人がいるからこそ、私たちが存在しています。


これは紛れもない事実です。


ほんの70年前には、命を懸けて国を守った日本人がいたのです。


学校では、日本の兵隊さんは、命令されていやいや戦ったことになっていますが、当然そんなわけがありません。


未来の日本人を守るために、命を張って、私たちの住む日本の歴史を引き継いでくれたのです。




私は、靖国神社参拝に際し、「何か理由をいう」だけでも、その人間を軽蔑します。


以前、チャンネル桜の水島は、「靖国参拝しないことが、中国韓国への攻撃になっている」と言いました。


私はこの言葉を聞いたときに、この男のすべてを受け付けなくなりました。



靖国神社参拝は、日本人にとって当たり前の行動であり、それ自体が議論の対象になってはいけないのです。



ちなみに、戦後レジーム教育によって、「靖国ってなんだろ?」ってなってしまっている人々にはこれから勉強すればそれで良いと思っています。


靖国神社とは日本のために殉死した方を祀っている神社で、お近くの「護国神社」も同じものです。


すべての日本人に一度参拝して欲しいと思います。





今回は水島聡率いるチャンネル桜という安倍信者について書きます。


消費税増税後、水島は、安倍批判を展開しています。


水島は、「TPP反対」「安倍絶対支持」という矛盾する二つの言葉を恥ずかしげもなく掲げ、国民を先導してきました。


これまでは、「安倍絶対支持」に重点を置いてきましたが、今後は、「TPP反対」など政策批判に重点を置いて活動するのでしょう。

相反する思想を掲げていたわけですので、どんな状況におかれても誤魔化すことができます。


これを、水島は「一貫している」「ぶれていない」と判断してしまう人は、もう救いようがありません。

いわゆる「馬鹿ホシュ」はここで脱落してください。



私は、消費税増税後の水島の理論展開は180度変わったと考えています。

それに対し、私は明確に軽蔑しています。


民主党政権下において、チャンネル桜を一心不乱に信じ込み、そして、3月15日以降もチャンネル桜の動向を注視していた立場から言わせてもらいます。


水島の高笑いが聞こえてきます。

水島は、してやったりとほくそ笑みながら、豚の脂身を食べています。



日本の亡国が決まってしまった現状において、絶望感とともに、私の脳裏に浮かぶイメージがこれなのです。



馬鹿安倍信者は、2つのパターンに分けられると思います。


簡単に言えば、「騙した安倍信者」「騙された馬鹿信者」です。


「騙した安倍信者」の目的は亡国でしょう。

お金とか生活レベルの維持があったとしても、明確に亡国のために動いたと考えていいでしょう。


この線引きがなかなか難しくて、チャンネル桜のメンバーにも色々混じっていると思います。

ひこちんなど素人動画投稿主なども微妙なラインだと思います。


ただ、私は、水島は日本を亡国に導く使命を持った明確な「騙した安倍信者」だと考えています。



さて、「安倍絶対支持」から「安倍批判」へ180度立場を変えてしまった水島ですが、こいつの今後の主張はおそらくこうなるでしょう。

「安倍総理は変わってしまった」
「政策選択を間違ってしまった」
「当初の志を思い出して欲しい」
「安倍じゃなくて回りが悪い



どうして、こうもたやすく予想できるのかといえば、水島はプライドが高く自己否定はしないからです。

「自分が変わった」とは口が裂けてもいえない水島は、必ず、「安倍が変わってしまった」というのを大前提として理論を構成するでしょう。


ここで、参議院選挙前に投稿した私の動画をもう一度見てください。




これば、第一次安倍内閣発足前の街頭演説と、安倍内閣総理大臣記者会見です。


私は、この動画をあげる前に、指が震えていたのを覚えています。

これで、流れが変わる!

再生数も大きく伸び、目を覚ます人が続出するだろう。

そんな期待感と、そして、私なんかがそんな大それたことをしてもいいのか、という不安感がありました。

しかし、結果としては、さほど再生数も伸びませんでした・・・





これは、ニコニコ動画政治ランキング1位を獲得した動画です。

この安倍のスピーチがひどすぎて、動画製作には二の足を踏んでいたのをよく覚えています。

しかし、ブログ仲間の「ポン吉さん」「ニャゴシャさん」などが細かく精査していましたので私も内容を吟味しました。
まぁ、動画自体は中野先生の文面をコピーしただけですけどね。

ちなみにこの安倍のスピーチは6月19日、参議院選挙前です。




この動画はつい先日の安倍のスピーチです。

コメントは罵倒で溢れています。



ここで確認できることは、安倍は何も変わっていないということです。


おそらく安倍が、いわゆる「保守の仮面」をかぶったのは、自民党総裁選の前後だけだと思います。


この安倍が自由自在に日本を破壊することができるのは、参議院選挙において「圧倒的な民意」を獲得したからです。

安倍に「圧倒的な民意」を与えた最大の功労者こそ水島でしょう。

この流れを見れば、水島に「完全なる悪意」があるのは明確です。

そしてまた、「戦う」という勇ましい言葉の響きに酔いしれて、水島の下にネット民が集結しようとしています。


何度も何度も繰り返し騙され続ける「馬鹿信者」。


水島の高笑いが聞こえてきます。




簡単な復習問題です。


消費税増税発表の騒動が収まらないなか、安倍政権はさっそくこんな記事をマスコミによって流させています。


<TPP>農産物「重要5項目」も検討対象 政府・自民方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000059-mai-bus_all

TPP「聖域」撤廃検討 苦渋の政府・与党判断 農業関係者「信じられない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00000066-san-bus_all



TPP交渉参加、消費増税に続いてまたこのパターンです。


さすがにいい加減この次の展開は予想できるでしょう?


では、安倍信者の皆さん、この後どのような展開になるのか予想してみてください。




それでは答え合わせをしましょう。



「チャンネル桜」や「積極的安倍信者」はこう言うでしょう。


「またマスコミが決まってないことを報道している。」

「マスコミは本気だな・・・」

「安倍ちゃんは孤独に戦っている」

「安倍ちゃんを信じるしかない」

「安倍ちゃんがTPPでアメリカに負けても代案がないではないか」

「じゃあ他に誰ならいいんだ」


いやぁ、今まで散々言われたことなんでいくらでも出てきますw



そして、TPP妥結まで大きな反対運動は封じられます。



そして、安倍はどうするのか?


これは、前回の記事を参考にして考えてみてください。



安倍は、国内では強気ですが、海外の要求には一切抵抗できません。


どの国がどのような要求をしているのかを精査する必要があります。



農産品5品目とは、「米」「麦」「牛肉・豚肉」「乳製品」「砂糖」のことです。



この中で、「牛肉・豚肉」「乳製品」に関してはアメリカから直接関税撤廃を要求されていますので、間違いなく関税は撤廃されます。


「麦」の関税撤廃を要求しているのは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドですが、これも間違いなく関税撤廃されるでしょう。


「砂糖」に関しては、アメリカも同じように関税をかけて守りたい農産品であるためにまだ守れる可能性はあります。


「米」は、日本人ならば守ると思いますし、私も僅かながら希望は持っていますが、どっちに転ぶか予想しろといわれれば、安倍には守れないと予想します。



ちなみに、農産品5品目が守られないことはもうとっくの昔の参議院選挙前に完全に予想されていました。



今となっては懐かしい動画です。



ここで、アメリカの要求に対して強気な発言をしている方々は今どのような気持ちなのでしょうか?



このときに、安倍の本質を理解しようとせずに、交渉力(笑)を信じた結果が現状なのです。



ちなみに、もうみんな忘れていますが、「TPP 交渉参加の判断基準」 というのもありました。


これはもうすでにすべて守れないことがほぼ決定しています。



安倍信者の皆さんはこの6条件を読み直してみてはいかがでしょうか?







安倍批判者側のほとんどの方々が、消費税増税を的確に予想しました。


安倍信者のチャンネル桜や三橋も本当は何年も前から安倍が消費税増税を踏み切ることはわかっていたと思いますが、それに流された人々のなかには、本当に安倍が消費増税を見送ると信じていた人も多いのではないでしょうか。


はっきり言わせていただければ、私でさえとっくにわかっていた消費税増税で、意気消沈する人々には、いい加減に的確な予想の下に、正しい批判をしていただきたい。


ということで、これまで散々書いてきたことですがここでもう一度安倍の政策の方向性についてまとめてみたいと思います。



まず、参議院選挙で圧倒的民意を手にした安倍政権は、現状において独裁的な権力を持っています。


安倍政権が行なっているのは独裁政治であり、ヘイゾーやマスコミや木下など抵抗勢力などは実際のところ存在しません。


安倍政権VS抵抗勢力という図式で語られるストーリーはすべて嘘ということになります。



国内では、独裁政治を行なっている安倍政権ですが、海外勢力に対しては、極端なほどへタレです。


ですので、日本以外のすべての国に対し一切の抵抗をしません。


中国レーダー照射事件などで安倍の中国への姿勢をいまだに信じている人がいますが、結果として証拠を隠蔽し、ご機嫌をとったのはいかにも象徴的でした。


ですから、消費税増税で言えば、麻生がG20で「国際」公約をした時点で決定されていたのです。



また、各国家に対してもそうですが、グローバル企業に対しても、一切抵抗しません。


グローバル企業の商売相手(搾取相手)は全世界の人々です。


ですので、グローバル企業の最終目的は「国境の破壊」になります。


国境を壊し、すべての国の人々に共通のルール(アメリカのルール)で商売をする。


この目的のために、安倍は一切の抵抗をせず日本の形を変えています。




とりあえず、この3点を抑えて、安倍の政策を予想すれば間違いはありません。




この3点を踏まえ、私たちが警告し続けている政策を吟味してください。



・TPP

・マイナンバー法案

・道州制

・労働規制改革

・秘密保護法・日本版NSC

・アベノミクス経済特区

・電力・水道等の民営化






チャンネル桜をはじめとした安倍信者を中心とした馬鹿騒ぎが始まっています。


チャンネル桜の中でも少しは意見が違う ようですし、自民に投票しながらも安倍や安倍信者を批判する「こういう人」 も出てきて、支離滅裂な大騒ぎです。


とりあえず細かい突っ込みどころはたくさんありますが、この人たちが言いたいのは


「戦う」


ということらしいです。



この一見威勢の良いポピュリズム的な主張は、おそらくホシュ(保守ではなくホシュ)の皆さんの好みでしょう。


この馬鹿騒ぎは「戦う」というふわっとした空虚で意味を持たないものに集約されることになると思います。



そして、このホシュの集まりが何も生み出さないのもまた明白であります。




参議院選まで、何度も警告してきたように、民主主義と独裁政治は紙一重です。


だからこそ、参議院選挙で、なんとしても安倍政権に「NO!」を突きつけるべきでした。



しかし、参議院選挙の結果、圧倒的民意を得た安倍政権は、完全なる独裁政治を勝ち取りました。


今や、マスコミを自在に操り、実現できないものは何もない状態にあります。


安倍政権の方向性は一貫していますが、その政策で何か頓挫したものがありますか?


ちなみに、靖国不参拝などは安倍の方向性とは間逆のベクトルですのでお間違いのないようにお願いします。



ということで、今更自民に投票した連中がピーチクパーチク騒ごうがもはやどうすることも出来ません。



本日の朝刊では消費税増税賛成53%という文字が踊っていました。


たとえ、安倍政権の支持率が下がろうとも、そんなものはマスコミが操作すればどうにでもなるのです。




私が、本当に許せないと思うのは、この連中には「反省」「後悔」がないことです。


「戦う」という言葉は、ホシュの連中が「逃げ込んだ場所」に過ぎません。


己の間違いを認めたくない連中が集まる場所でしかないのです。




ホシュは「秋の例大祭、靖国参拝問題」「TPP年内妥結問題」などでも、同じように擁護しつつ批判するでしょう。

永遠にこのような茶番劇を繰り返します。


その様を見ていただければ、このホシュの連中がいかにどうしようもないかがわかるでしょう。




ところで、私は、いつも悲観的なことを書いていますが、日本をあきらめたわけではありません。


ただ、日本が日本人が伝統と文化を継承し歴史を引き継ぐには当たり前のことを国民が知ることが必要だと思っているのです。


それは、一度間違ってしまったら何をやっても取り返しがつかないことがあることを知ること。


そして間違いを繰り返さないように、心の底から反省と後悔をすること。


この2つです。



韓国の歴史を見れば非常にわかりやすいです。


韓国は、いまだに、自国の性産業の風習や歴史を反省せず、また他国よりもたらされた「漢江の奇跡」を自国民の成果と偽り、国家経営を行なっています。


こんな状態では、あと何千年歴史を積み重ねようとも、この国がまともな国家になることはありません。


この国が、本当の意味で立ち直るためには、心の底からの反省と後悔が必要ですが、そんなことはこの国の国民には不可能なのはもはや明白でしょう。




日本もまた、アメリカの庇護下で経済発展を遂げ、アメリカに追従してきたことを反省すべきですし、もはやその象徴としかいえない安倍晋三を救世主と崇め支持し応援したことを反省しなければなりません。


そして、その罪深さ、取り返しのつかない愚行を心に刻み付けることこそが一番大事なことなのです。



参議院選挙での「安倍政権支持」は間違いなく取り返しのつかない愚行です。



消費税増税と同じように、TPP、道州制と立て続けに国家破壊が進みます。


TPPや道州制は文字通り国家の在り方を変えてしまいます。



もし何らかの奇跡が起こり、日本が亡国から免れた場合には、今回の反省を生かす機会が訪れるかもしれません。


そんな奇跡が起こるとしたならば、それこそが本当に最後の「戦後レジーム脱却」のチャンスなのではないでしょうか。




参議院選挙前から安倍の方向性を正しく分析し発信してきた方で、今もなお安倍政権壊滅のために声を上げている方々もいます。


私には、想像できませんが、もし奇跡が起きるならば、その方々が起こすことになるでしょう。


ホシュの逃げ道でしかない「戦う」という妄言に騙されることなく、心ある方は「反省」「後悔」から改めて第一歩を踏み出して欲しいと思います。









久しぶりに動画を投稿してみました。

ニューヨーク証券取引所 安倍内閣総理大臣スピーチ
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0925nyspeech.html

こちらの一部を切り取っただけです。

ブログを書くにあたり引用するよりもわかりやすいかと思い動画にしました。


電力自由化、規制緩和、日本のアメリカ化、TPP年内妥結・・・

さすが安倍です。

全くぶれません。

選挙前のCMで言っていた「新しい日本」を確実に作り上げようとしています。


この中でも、私と同じように考える安倍批判者の方々が心底驚愕し憤怒した言葉は

「国境・国籍にこだわる時代は終わりました」

ではないかと思います。


そもそも、私のスタンスを一言で言えといわれれば、「反新自由主義」です。

そして、新自由主義の最終目的こそ「国境の破壊」なのです。



例えば、「日本の良さ」を思いつくままにあげてみてください。

「治安」「食の安全」「独自の文化」「道徳性の高さ」「緻密さ」「マナーの良さ」・・・

このほとんどは日本が国境によって守られてきたからこそ日本に存在しているものです。

そして、「グローバル世界から日本を守るために国境を厚く高くすることが必要だ」というのが、本来の保守の主張であったはずです。


日本が日本として維持されるために、また日本人が日本人として歴史を引き継ぐために、絶対に守らなければいけないものが「国境」なのです。


日本は2700年間国を維持してきました。

その長い9歴史の中で、ひとつの民族が、ひとつの国を形成し維持できることがどんなに稀有で素晴らしいことかを忘れてしまいました。

そして、一度破壊されれば、二度と元に戻らないことも忘れてしまいました。


だからこそ、「国境」にこだわらない安倍を国民の大半が支持する現状なのです。



本日、消費税増税が決定するでしょう。

しかし、消費税増税による被害は国内問題です。


自殺者数が1万5千人増えると考えれば、それは東日本大震災に匹敵するほどの大被害であり、

それを安倍と安倍信者が引き起こすわけで、私は本当にこいつらが心底にくいです。


しかし、消費税増税はまだ悲劇の始まりでしかありません。



本当に国家が破壊される様を見せ付けられるのはこれからです。








安倍政権そのものが消費税推進派で、消費税が決定されようとしています。

反対するなら安倍政権を批判しなければいけません。



この豚は消費税増税には反対するそうですが、安倍政権が消費税増税を決定しても安倍政権を支持するそうです。

それは日本のためだそうです。

しかし、消費税増税で日本は致命的なダメージを受けるでしょう。

日本人が死にます。

職を失い路頭に迷います。


なぜ、日本人が死ぬのか?

なぜ、普通に働いている人間が路頭に迷うのか?


安倍政権が消費税を上げるからです。


それでも、安倍政権を支えます。

そして、日本のために消費税増税には反対します。


ここまで意味不明な言論を聞けば、さすがに私に読解力がないのか考え込んでしまいます。

ホントいい加減にして欲しいです。



例えば、自分の息子が病気になったとします。


医者は、全く必要のない手術をしようとしています。

それも命に関わる危険な手術です。


普通は、医者に自分の息子は預けません。

何が何でも医者から息子を切り離そうとします。


そして、とりあえず、自宅につれて帰ってきます。


しかし、この豚は、医者を応援すると言っています。

自分の息子の体が切り刻まれていても、その現実を前にしても、医者を支え応援します。


でも手術には反対するそうです。

一応、意見はしますが、絶対にその医者に自分の息子を預けるのです。


「甘っちょろい希望は持つな」と言いながら、医者を応援するそうです。


そして、医者が自分の息子を手術してしまったらどうするのか?

余計な手術の副作用により致命的な後遺症を受けても、それでも医者を応援するそうです。


もし手術が失敗して後遺症を負った息子を見て、医者を攻めるようなやつはダメだってことらしいです。

そんな弱虫でどうするんだ!




これが大人だ!




ホントこの馬鹿はどうにかならないのでしょうか?