先週土曜日のチャンネル桜の討論は半分くらい見ました。
そして、月曜日の討論はすべて見ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/1382354579
http://www.nicovideo.jp/watch/1382354468
これです。
私の感想は「怒り」と「絶望」です。
この討論の中で、水島と三橋は正しいことを言っていました。
特に三橋は理路整然と新自由主義と安倍を否定していました。
水島は、過去の自分に対する自己弁護と、未来に対する根拠のない安っぽい台詞が浮いていましたが、それでも方向性は正しかったです。
まず、私が「怒り」という気持ちを抱いた理由は、日本崩壊の最大の分岐点となるであろう「参議院選挙」について全く反省がないことです。
安倍政権の方向性は参議院選挙前からかなり明確に表明されていました。
参議院選挙の前に何故安倍はあんなにまで新自由主義路線を表明したのか?
当時、私も不自然に感じるほどでした。
今思えば、それは参議院選挙の圧勝を見越して新自由主義政策をロケットスタートさせるため、そして、私たちD層(新自由主義で犠牲になる貧困層)ではなく、都心部に住む中流層に対するアピールであったことはわかります。
しかし、その当時、安倍が新自由主義路線を表明することは参議院選挙にとっては絶対的に不利でした。
そのマイナス効果を取っ払い、安倍政権樹立に絶大な貢献を果たしたのが、草の根妄想運動を率いる水島と三橋です。
ちなみに、選挙では少数の中流層にアピールすることはむしろ不利になるとしても、選挙が終わり独裁的に新自由主義政策を進める上では、圧倒的多数のD層よりも少数の中流層のほうが力になります。
それを見越して、安倍は選挙前から新自由主義路線を主張していたのでしょう。
話を戻します。
参議院選挙で、国民を騙し、この究極の売国政権を誕生させた主犯の二人が、何事もなかったかのように安倍政権を批判する。
この目を疑うような光景を見て私はまず「怒り」という感情を抑え切れませんでした。
次に「絶望」の理由です。
まず、この動画でこの二人の目指すものが私には見えてしまいました。
水島は、今後「安倍政権打倒」運動を進めるでしょう。
水島の目的は、その運動の先頭に立つことです。
運動は大きくなればなるほど水島は気持ちがいいのでしょう。
水島の邪な動機が私にはわかってしまいました。
運動の正否や結果はもはや関係ないのです。
水島は大きな運動の先頭に立ってエクスタシーを感じたい、ただそれだけが目的のド変態なのです。
くだらない水島のオ○ニーを今後見せられると思うと「絶望」でしかありません。
三橋の目的は「金」でしょう。
まだまだ本を売るつもりなのでしょう。
この二人によって、大きなうねりがやってきます。
おそらくネット上では大きな反安倍運動が沸き起こるでしょう。
その大きなうねりの先頭に立つのはエクスタシーの頂点に達した水島です。
マイクを片手に汗を垂らし拳を突き上げる水島です。
穏やかな雨音が心地よい秋の夜長。
水島の醜悪なる姿を想像するとどこまでも気分が滅入ってしまいます。