
たこ焼きを作りました。
たこ焼きは何度も作っているので自信あります。
外側はカリッではなくパリッっと。
薄皮一枚がベストです。
仕上げに油で揚げるようにするのは反対です。
中はとろーりとろとろ。

割ってみました。
薄皮が破けてぺちゃんこになっているのがわかるでしょうか?
爪楊枝一本では口まで運べないくらい柔らかく
とろけるようなたこ焼きです。

これが生地です。
慣れればなれるほどサラサラの生地を使うようになるらしいです。
レシピ
薄力粉・・・150g
片栗粉・・・30g
卵・・・1個
めんつゆ・・・20g
水・・・600g
難しいのは出汁の濃さです。
本格的にカツオ出汁等を使ってもいいですが、手軽にめんつゆで大丈夫です。
しかし、濃さは気を付けなければいけません。
多すぎると焦げ付くし辛い、少なすぎると味気なくなってしまいます。
粉と混ぜる前に水にめんつゆを溶かし味を見るといいでしょう。

生地をたこ焼き器に流し込みます。
1,生地を丁寧に一つ一つ穴に流し入れます。半分くらいでいいです。
2,たこ、桜えび、ねぎ、紅しょうが、てんかすを入れます。
3,満タンスレスレになるまで生地を入れます。ここは勇気を出してあふれるくらい入れちゃいましょう。
4,しばらくは我慢です。柔らかいうちからあまり触り過ぎると出来上がりのとろとろスープが少なくなってしまいます。

ひっくり返しました。
蒸し焼きにして完成です。
長崎のたこ焼きはおそらく薄力粉だけではなく中力粉や強力粉を使っています。
中にはキャベツも入っていますし、お好み焼きボールみたいなものが多いです。
自分で作るようになって外でたこ焼きを買うことはなくなりました。