戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -22ページ目



反原発デモ盛り上がっていますね。

その反動で原発推進派の反原発派叩きも盛り上がっています。



個人的には私自身は脱原発なので、推進派が原発を絶対的に必要な物として扱うのにもイライラしますし

逆に反原発派のポピュリズムにももちろんイライラしています。




原発を今全て止めてしまうことはできません。


それは火力燃料のほとんどを海外に依存し、反原発のため燃料が高騰している現状を見れば誰だってわかるはずです。

自国の防衛のため、輸出を全てストップされても大丈夫なくらいの原発は維持しておく必要があると思います。


また、自国の防衛だけではなく海外の人々の安全のためにも日本の原発は必要です。


日本が原発技術をすべて捨ててしまえば、おそらくシナや韓国が他国に原発を建設することになるでしょう。

不完全な原発が海外に乱立し、それを咎めることも出来ないとなれば、世界中の人が被曝の危険に晒されます。

世界一の原発技術と高いモラルを持った日本は今原発から手を引くことは許されないと思います。



しかし、原発はマイナス要因が大きすぎることも事実です。



まず、高レベル放射性廃棄物の処理方法の困難さがあります。

地下数十メートルのトンネルを掘り、そこに数百年から数百万年保存するなど、地震により地殻が頻繁に変動する日本ではほぼ不可能です。

必ず自分たちの子孫が被曝の危険に晒されることになります。

また例え安全に運用できても、ウラン採掘場は海外にあり、常にそこで働く人やそこに住む方々は被曝の危険に晒されているのです。


また将来性の面でももう原発には先はありません。


コスト、効率性、燃料残存量、すべての面において天然ガスによる発電、GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル発電)にはかないません。

GTCCの日本の技術力はピカ一でこのGTCCを輸出し、世界のリーダーとしてエネルギー技術をリードしていくことが日本のなすべきことだと思います。




私が「脱原発派」なのはスバリこのGTCCの存在があるからです。



日本にはメタンハイドレートがありますから、これを採掘し、GTCCを全力で推進すれば

日本は原発に頼る必要はなくなり、原発を徐々になくしていくことができます。



同時に今はまだ実用化出来ない太陽光発電など再生可能エネルギーの開発も進むでしょうし

そうなれば脱原発が実現すると思います。






小沢一郎が離党しました。

自民党を熱烈に支持し、そして三党合意によりひどくがっかりした私にとっては一番望ましい展開になりました。

小沢新党がすぐさま内閣不信任案を提出しても、今のところまだ人数は足りませんが

民主議員の造反が期待できるためにおそらく解散総選挙まで持っていけるんじゃないかと言われています。

もちろん、そのためには自民党が、小沢一郎の提出する内閣不信任案に賛成することが条件です。



内閣不信任案に賛成した場合、野党の身分のまま消費増税の悪名を民主党に押し付けコソコソ通そうとしていた目論見が破れてしまいます。

そもそも、3年前の選挙で自民党の増税案は否定されていたわけです。

その時の選挙がいくらマスコミに操作されたいびつな物であったとしても、選挙で否定されたものを野党のままコソコソと推し進めることが正しい訳がありません。

解散総選挙になれば増税を掲げ選挙をしなければなりません。

確かに不利にはなりますが、しかしそれが本道であり、今の自民とはそれでも選挙に勝てることができると思っています。

是非、正しい形で選挙に望んで欲しいと思います。



もし、小沢一郎の内閣不信任案に自民党が反対した場合は、消費増税が決まり、民主政権がダラダラと続くことになります。

内閣不信任案に反対した自民党はもう解散など言えるわけもなく、もしかしたら本当に民自公の連立が成立してしまうかもしれません。

こうなったら私も自民党なんか支持できませんし、自民党自体もめちゃくちゃになると思います。


しかし、今の自民党の本音は後者であると思います。


さすがに反対に回る可能性はないと思いますが、会見などを見てると「どうしても増税は野党のうちにやりたいんだ」という姑息な言い回しが見て取れて嫌になってしまいます。


内閣不信任案提出によって一番困るのは自民党だと思います。





あの小沢一郎でさえ正しいことをすればマスコミに叩かれるんですねw

今一番正しいことをしているのは小沢一郎です。

こんな親中で天皇陛下を政治利用するような売国奴に期待をしなければいけないのが日本の現状なのでしょう。


自民党は3党合意に反対するか、賛成する代わりに解散の約束をするだけで簡単に民主政権を倒せました。

または、民主党の政策をすべて否定した自民党の消費増税案を丸呑みさせれば、それで民主政権は崩れたのです。

しかし、それをしませんでした。


3党合意で自民党が行ったことは「景気条項」を入れたことだけです。


しかし、こんなのは、その時の政権が適当に理由をつけて宣言してしまえばどうにでもなります。


自民党議員が声高に消費増税が決まったわけではないと弁明していますが

何の信憑性もありません。


絶対に勝てる勝負をあえて譲歩した自民党に何一つ期待できることはありません。


かと言って、小沢一郎が政治の中心になれば、喜んで中国朝鮮に国を売り渡してしまうでしょう。


ホントにどうしようもないです。



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釣り、頑張っていますw

これはアイゴーではなくアイゴです。

防波堤から浮きも付けずおもりを付けて垂らすだけでこのサイズが釣れます。

アイゴは最大でも40㎝とのことなので

おそらく最大サイズと思います。



アイゴは地域によって色々な呼ばれ方があります。

長崎では「ヤ」と呼ばれています。



おそらく「矢」から来たと思われます。

アイゴには鋭い刺があり、この刺には強い毒があります。

死ぬことはありませんが、何週間も動けなくなることもあるそうです。



また同じ九州でも、福岡などでは「イバリ」と呼ばれます。

これは「尿」のことで、死んでしばらくするとアンモニア臭くなることがその由来です。


生きていても、内蔵が破れてしまえば臭くなるし、皮にもその独特の匂いがあります。



ということで、この魚をおいしく食べるためには

釣って直ぐに捌く必要があります。



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まず、刺されないように刺をすべて切り落とします。

背ビレ、腹びれ、尻ビレには毒がありますが切ってしまえも刺されることはありません。


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刺を切ったあとは、頭と銅を開き内蔵を潰さないように引っこ抜きます。

頭にくっついた巨大な内臓はそのまま海に投げ入れて処理は終わりです。


海水を入れた氷水に入れておけば臭みもなく食べることが出来ます。


大きいアイゴは半分は刺身に、もう半分は煮付けにして食べました。



特に煮付けは絶品でした。



新しい防衛大臣が決定しました。

新法務大臣滝実等かなりとんでもない人間も混ざっていますが

やはりこの防衛大臣について一番不満があります。



よく言われるシビリアンコントロール(文民統制)とは素人が指揮官になることではあえりません。

民主主義の元、選挙で選ばれた人間が軍の決定権を持つことをシビリアンコントロールと言います。


軍の暴走、軽率な軍事行動を抑制するために、世界的にこのシビリアンコントロールが常識になっています。


まずこの点において民間からの防衛大臣選出は間違っていると思います。




一部政治関連に詳しい人達の中では、今ままでの大臣に比べたら知識や経験が豊富ということで、歓迎ムードになっています。

しかし、森本敏氏はその思想にも問題があります。






この動画でもわかるように、この森本氏は自虐史観に基づいた思想の持ち主です。


おそらく売国民主党が佐藤正久議員等の専門的な質問を受け流すためだけに用意した答弁専門の大臣だと思います。


国家国民を守るためではなく民主党政権を守るためだけに用意された防衛大臣です。







生活保護とは、人が助けあうために制度化されたもので、

命を助ける最後のセーフティネットだと思います。


それはただのお金ではなく日本人が先祖代々から受け継いできた尊い善意の結晶であり、
そのお金の中には誰かを助けたいという気持ちが込められています。


この制度はとても日本的で、国体に合った素晴らしいものだと思います。


そのお金を不正に手に入れたりすることは人道的にとても許されるものではありません。



不況下で経済的理由によりいくつもの尊い命が失われる中、


こういう悪意に満ちた事件に批判が集まるのは当然のことだと思います。





この動画に出てくる数字はおそらく正確ではないと思います。

特に、在日外国人による受給の正確な数字は公表されておらず、資料によってまちまちです。

この事件をきっかけに正しい数字が公表され正しく運営されるようになればと思います。






原発再稼働に対して盛んに報道されていますが

政府が情報や計画を出さず、マスコミやコメンテーターの憶測とウソ捏造で賛否がなかなか判断できずにいます。



まず、原発の代替エネルギーとして再生可能エネルギーは使えません。


風力発電は、季節により風向きが変わり、台風や集中豪雨の多い日本には適しません。

波力、潮力エネルギーは、海流の流れを変え、海洋汚染が進み漁業を壊してしまいます。

太陽光エネルギーは、土地が狭くソーラーパネルを設置する場所を確保することが困難な上、台風等により破損すると火災が発生してしまいます。


また、これらのエネルギーは安定した質の高い電力を供給することはできず、産業を中心にした需要に応えることは出来ません。



原発の代替エネルギーとして可能性があるのは天然ガスによるコンバインドサイクル発電しかありません。

コンバインドサイクル発電はシェールガスやメタルハイドレートの入手が容易で、建設費用も安く、建設期間も短く、安全です。

危険性が少ないため、現在東京湾など都市部にも建設されています。


しかし、原発を全部止めてしまったためにアメリカにより高値で天然ガスを買わされており

新たな問題もあるようです。


このガスタービンコンバインドサイクル発電についての報道は殆ど無いと思います。


再生可能エネルギーの無意味な議論ばかりでまじめに代替エネルギーについて報道されていないのは大きな問題だと思います。



次に、原発は危険ではありません。

もちろんリスクはあるのですが、報道から受ける印象よりははるかに安全です。


福島第一原発の事故はIAEAによって人災と位置づけられており

世界の国々は、人災と認識しています。


同じ震災を受けた福島第2原発や女川原発は被害を出しておらず

現在の安全基準を満たしていれば1000年に一度の大地震さえも乗り切ることができるのだと

逆に、日本の原発の技術の高さと安全性を世界中に証明してみせた結果になっているのです。


いつ起こるかわからない東南海地震の予想される被害に対応できていない浜岡原発等は停止して当然なのですが

人災によって引き起こされただ一回の事故によってすべての原発を止めるのは行き過ぎだと思います。



しかし、日本にある原発がいくら安全でも

ウラン採掘場、ウランの運搬など、常に被曝の可能性がついて回る原発を

むやみに推進することは個人的には反対です。


ただ、このそもそもの問題点は現在は直接関係はないことかもしれません。




早く政府にはエネルギー政策の計画を発表して欲しいです。






藤井聡先生の「救国のレジリエンス」を読みました。


日本は災害とともに成長してきたということでした。


災害に対抗するために、建築技術や産業が発展し

フランス人がう○んこ避けにハイヒールを履いてる時代に

日本は上水道が設備されゴミも落ちていない清潔な世界最大の都市「江戸」を作り上げました。



この理屈通りに

日本は東日本大震災に対抗するために、まずは復興を成し遂げ

さらに、同じような巨大地震に対抗すべく強靭な日本列島を作り上げる

その手段が書かれています。


とても素晴らしい本です。


また、この本の中で、経済、産業の発展と同じように

文化や道徳性までもが災害とともに発達したのだということを知りました。


大きな災害が起こると、日本人の中に「義侠心」が生まれます。

東日本大震災でも、日本中から義捐金が集まり、復興に向けて一致団結しました。

その優しく暖かいコミュニティを「災害ユートピア」というようです。


この災害ユートピアが、非常に高い道徳性を育て、

それを子孫に伝える手段として各地にお祭りや風習が生まれました。


世界の標準と比べ伝統的に日本人の道徳性が高いのは

日本が歴史上常に大災害に襲われていたという背景があるのでしょう。


こう考えた時、私は言葉に出来ないほどの誇らしさを感じました。

そして、尊い日本の歴史に感謝をしました。




しかし





東日本大震災ではこの日本人の伝統は民主党により完全にぶち壊されてしまいました。


政府は被災地を見捨てました。


エコシティー、TPP、増税、カジノ・・・


震災後、民主党の行なっていることはすべて「ふるさとの再生」に逆行しています。


復興とは、被災者が元の生活に戻ること。


これ以外にないのです。







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寄付しました。



反日のマスコミが報道しないため知らない人も多いと思いますが

今、東京都庁で尖閣諸島購入についての寄付金を募っています。

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm




僅かなお金ですが、このように記録として残るのは誇らしいものです。


寄付することで尖閣諸島の石ころ一個くらいは自分のものであるという気持ちになります。




額の問題ではなく、寄付することで芽生える気持ちもあると思うので

是非皆さんも寄付をお願いします。






報道が相変わらずひどいですね


小沢一郎は消費増税とは一切関係ありません。

こいつが何を言おうと消費税増税は国会により決まることで

その国会の決議に小沢の意向など何一つ影響しないのです。



消費税増税法案が成立するための手順はこうです。


1、衆議院で過半数を取った場合は参議院へ提出、否決の場合は不成立

2、参議院の過半数を取った場合は消費税増税が決定、否決の場合は衆議院へ差し戻し

3、衆議院の3分の2の賛成で消費税増税が成立、否決の場合は不成立


こういう手順になります。


小沢一郎が消費税に賛成したとしても、「1」が通過出来るだけで、

民主党が過半数を持っていない参議院では絶対に可決されませんし、ましてや衆議院3分の2も絶対に取れません。


つまり、小沢の意向など消費税増税には一切関係ないのです。


消費税増税法案が成立するためには自民党が国民を裏切り民主党と連立し、消費税増税法案に賛成するしかありません。

これに対しては、一抹の不安はありますが、おそらく自民党が民主党に賛成することはないと思います。


つまり、最初っから消費税増税なんて無理だったのです。


3年前に、嘘だらけの詐欺フェストで政権をとったように

現在進行形でも、民主党は不可能なことをさも頑張ってるかのように振る舞い

口先だけで言っているだけなのです。



小沢一郎と言えばやはりこの動画でしょう。

マスコミは小沢一郎を本当の意味で叩くことはなく常に大物扱いをし持ち上げています。

この男がどんな奴かは下の動画を見ればわかると思います。

完全なる反日BKDです。