戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -21ページ目



お盆も終わりました。

6日、9日、15日と戦争と平和について、否応なしに考えさせられる機会がありました。


大東亜戦争において、命を捨て日本を守った方々の尊さにただ手を合わせるだけです。


また、大東亜戦争だけではなく、2700年の歴史の中でどれだけの日本人が命を捨てて戦ったでしょうか?


現在、私たちが生かされているのは、当たり前のことですが、過去に命を捨てて戦った方々がいるからです。




ところが



ここ数日間の日本の姿勢はどうでしょうか?



「二度と戦争は行いません。」


「核兵器廃絶、戦争のない世の中を作ろう。」



聞こえはいいですが、単純に国家の危機において戦わずに逃げることを宣言しているだけではないでしょうか?



核兵器がほんとになくなると思っているのでしょうか?

日本がいつまでも戦争をしないままいられると思っているのでしょうか?



ホントいい加減いしてほしいです。



戦争を絶対にしたくないのならどの国よりも強力な軍事力を持たなければいけません。

無防備なまま戦いもせず、シナからただ殺されたいだけの人間が多すぎます。



確かに、戦争は悲惨で残酷なものですが

100万人の民間人大虐殺や捕虜の虐殺などの惨い行いは、国際法を守らなかったアメリカによってもたらせたものです。


またソ連が行ったシベリア抑留も日本は被害者です。

加害者ではありません。



こんな惨い目に合わないために日本はどうすべきなのか?




シナの脅威が迫っている中、いい加減ふざけないでまじめに考えたほうがいいです。









竹島に続き、尖閣も危険な状態になっています。



韓国は弱小国家で経済的には日本の傘下にあり

軍事的にも話しなりません。



まともな政権がまともな対応をすれば何の問題にもならないでしょう。



植民地支配に強制連行、慰安婦問題、すべて捏造の嘘っぱちであり

口を開けはそんな戯言をほざいている嘘つき国家です。



しかし、シナは違います。



シナは経済的にも少なからず日本に影響を与え、軍事的にも今や互角とまで言われています。


経済制裁もODA廃止や中国国債買取の中止など考えられますが、それほど効果はないでしょう。



しかも、シナには戦争を行うための条件がそろっています。


シナの経済状況はとんでもなく不安定で、「バブル崩壊」前の状態です。



経済を立て直すためにはその原因を調べ

緊縮財政や規制緩和、また公共投資や減税などいろいろな政策をとるのですが


どうにもならないときの最終手段は「戦争」です。


「戦争」により国内世論をまとめ、政権を安定させ、さらに戦争特需で内需が伸び景気が回復します。


普通の国家はそんな手段はとらないのですが、シナはそれ位のことはやりかねないと思います。

もともと、国民の命がものすごく軽く扱われる国です。

戦争により何人死のうとなんとも思わないのではないでしょうか?



少し前になりますが、幼い子供が車に轢かれてても気にも止めないという衝撃的な事件がありました。

こんな国が平和を望んでいるわけがありません。



実際、現在進行形で、チベットウイグル南モンゴル等で虐殺を続けています。



韓国、シナの次にはロシアが控えており

本当にいつまでも平和ボケしてる場合ではないです。








韓国大統領の竹島不法上陸に対し「スワップ破棄などの経済制裁はしない」と早々に発表したようです。

予想通りとはいえこれは降伏宣言に等しく、これで現政府は竹島を韓国に謙譲したということになります。

こういう、事実を積み重ねることで国際司法裁判所に訴えたとしても負ける可能性が出てきます。



実行支配されて60年がたち、当初は日本に同情的だった諸外国も

韓国側のロビー活動(賄賂ばら撒き)により

もはや五分五分の認識と言われています。



完全に支配されるまでのカウントダウンが始まっています。



ここまで領土に無頓着な国は世界を見回しても日本しかありません。



日本は、領土防衛の義務さえもない現憲法を押し付けられ、こんなにも危機感のない無防備な国になっていたのです。



代々日本人は国家、領土のためにいくつもの命を捨てています。




その過去の日本人の犠牲の上に生かされてる現代の日本人が、こんなにも簡単に領土を差し出していいものでしょうか。






領土をはっきりと取られたのに呑気にサッカーとかばかみたいです。

こんなのボイコットして経済制裁でしょう。



オリンピック期間中に韓国はほんとに下品な国ですね。






今日、社会保障と税の一体改革法案が可決されるようですね。


名前だけは立派ですが所詮は○○改革、ろくなものではありません。


あくまで個人的な考えですが、景気弾力条項などは見せかけのものでしかありません。

そう考える理由はいくつもあるのですが、曖昧なもので個人的主観ですのでここでは割愛します。


とにかく、とりあえずこの法案が通ったからには再来年には消費税増税が行われることになるでしょう。


消費増税はインフレ対策なので、デフレで苦労している日本においてさらにデフレを推し進める効果しかありません。


確かに自民党は藤井聡先生の提言した列島強靭化論に一部協力的ですが、

たとえば、日本全体が一致団結して列島強靭化に取り組み、その2次的効果として景気が回復し

デフレが解消されたとしても、5パーセントに渡る大幅な増税は

「それを打ち消す」と言われています。


私は、消費増税の狙いはまさにそこにあると思います。


なんとしても日本をデフレのままにしておきたい人たちが保険として企てたのが消費増税だと思います。

たとえば経団連のモンサント米倉弘昌などがその主軸です。



しかも、おそらく景気が回復していなくても消費税は上げられるでしょう。



3党合意がそもそもの始まりですが、日本はまた一歩ダメな方向に進んだと思います。







ホントしょうもないですね。



7月3日に書いた「最悪のシナリオ」通りに進んでいます。


このまま民自公の大連立までいきそうです・・・。




ホント自民議員に期待し応援していた頃が懐かしいです。




「一分一秒でも早く解散させる」ってほざいてた自民党議員は

このまま自民に留まっていて存在価値あるんでしょうかね?





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本日、エアコンを設置しました。


足掛け2年半、エアコンなしで生活してきましたが


エアコン無しで生活すると見えてくるものがあります。



まず、エアコンはもはや生活必需品であり


そのまま命に直結します。



一昔前は、日本の文化は自然と協調し


自然とともに生活するものでしたが、


それはもう過去のことです。



今は縁側も軒下もすだれも蚊帳もありません。


西洋化され、自然を排除している現在の住居では


エアコンがなければ生きてはいけないのです。



今年も、節電が声高に叫ばれていますが


去年の節電と今年の節電は意味合いが全然違います。



去年は助け合いの節電、苦しみをわかち合おうとするものでとても尊いものでしたが


今年の節電はそういう類の物ではなく、


完全なる技術進歩の停滞、諦めであり


今年の節電の呼びかけに応えることは


今後永遠に日本が衰退し続ける方向へ進むことを承認することに繋がります。




本来は今こそ、原発を稼働し、復興に全力を上げるとともに


これまでどおり技術大国として進歩するべきでしょう。









日本国憲法には三大原則として、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つがあります。

国民主権も人権尊重もよくよく考えるとわけがわからなくなりますが

今回は平和主義について考えたいと思います。



平和主義と言えば日本国憲法9条とセットでよく語られますが

ます、日本は平和なのか?について考えなければならないでしょう。



確かに、日本では戦争は起こってなく

犯罪率も少なく一見平和かのように思えます。



しかし、ロシアからは北方領土の殆どをすでに奪われ

現在では北方領土のごく一部である北方4島のうち2島が奪われようとしています。



知らない人も多いと思いますが、本来、北海道の稚内の上、樺太の真ん中らへんが日本とロシアの国境になります。

さらに、択捉島はもちろん日本の領土ですが、その上の千島列島も本来は日本の領土です。



今では樺太や千島列島においては国内でも議論さえも行われず、もはや完全に侵略されてしまいました。

2度と取り返すことは出来ないかもしれません。



西に目を向けると竹島問題があります。

こちらはまだ取り返す余地はあるとは思いますが、もはや完全に実効支配されており

このまま実効支配が進むともう取り返せなくなるでしょう。



そして、南の尖閣諸島です。



尖閣諸島はまだ日本が実効支配しており、政府も領土問題は存在しないなどど言ってはいますが、本来は日本とシナの国境は尖閣諸島沖の海域になります。


この国境付近に海底油田があり、現在シナがそこで海底油田を採掘しています。


すでに、日本は侵略を許し資源を奪われています。



もちろん領土問題だけではありません。



北朝鮮からは500人にも及ぶと言われている日本人が拉致され現在も苦しい生活を強いられています。



周辺諸国との間にこれだけの重大な問題を抱え、なぜ日本は一見平和を保てているのでしょうか?



答えは簡単です。



日本は領土を差し出し、国民の生命を差し出し、その犠牲の上に偽りの平和を得ているだけなのです。


これが、日本国憲法のもと、戦争を放棄して手に入れた平和の正体なのです。



日本が差し出しているのはコレだけではありません。



従軍慰安婦、強制連行、南京大虐殺などの捏造を認めており、先祖の名誉や歴史も差し出しています。


日韓スワップ協定や中国、韓国国債購入、ODA、その他賠償金など直接的にも金銭を差し出しています。



これを踏まえた上で「平和主義」「戦争放棄」などを考えると

これらがいかに馬鹿げたものであるかはっきりと分かると思います。



アメリカが日本を支配するために作った日本国憲法において


「平和」という言葉さえもすでにねじ曲げられており


日本人は、その偽りの平和をまるで大事なものかのように思わされてるだけなのです。








橋下市長のコスプレイは潔いなどと言われ何故か賞賛されているようですが

オスプレイ関連のニュースは酷いですね。



ということで

オスプレイに関し素人ながらに考えていることについて書きます。



配備が予定されているオスプレイというのは正式には「オスプレイMV-22」と言い

アメリカ空軍の輸送機です。



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まずこの図を見てください。


オスプレイがいかに高性能なのかは一目瞭然です。



積載量は約2.5倍、最大速度は約2倍ということから

これまでのCH46シーナイトと比べるとおよそ5倍の物資を運べるということになります。

例えば有事の際や災害等で取り残された人々を、これまでよりも5倍も多く救出できるということです。


東北大震災を思い起こすまでもなく、5倍の人々を救出し

さらに5倍の救援物資を輸送できるこのオスプレイは確実に有用であると言えます。


さらに特筆すべきはその行動半径です。

空中による途中給油機能を持ち、給油なしでもその行動半径はなんと5倍近くになっています。


まず災害時を考えた時、輸送の主力は間違いなくヘリコプターになります。

地震や津波に襲われると航空機が離発着できるような空き地は被災地には存在しませんので

校庭や空き地、また屋上などで離発着できるヘリコプターが有利なのは自明のことです。


東北大震災を例にして考えてみると、仙台から東京までの距離が約350キロ程度

仙台から大阪までの距離が約950キロとなります。


オスプレイが日本の基地に存在していたらどれだけ多くの命が救われていたか

想像するまでもありません。




次に有事の際を考えてみましょう。




尖閣諸島をめぐりシナと日本が開戦した場合、おそらく戦闘地域は尖閣諸島周辺の海域になります。


オスプレイなら給油なしに尖閣諸島や艦船に新しい部隊を送り込み、またけが人を救出することが可能です。


シナにはもちろんこのような輸送機はありません。


さらに空中で給油を行えば、九州の米軍基地からも輸送することもできますし、台湾やフィリピンとも協力することもできます。


もっと言えば部隊をシナ大陸に直接送り込むことも出来るのです。



これだけ有用なオスプレイをなぜ目の敵にし配備について反対しなければいけないのでしょうか?

たとえ少々危険でも、少々騒音がうるさくなろうとも是が非でも導入したい輸送機だと思います。

さっぱり意味がわかりません。




ところが、事故率は全く高くなく騒音もこれまでより6倍も静かになるというのです。


具体的な数字も調べましたが、平均よりも低いようです。


2008年にはオバマ大統領も搭乗しイラクへ訪問しています。


ほんとに危険なら大統領が乗るはずはありません。



では、なぜマスコミは大々的に反対しているのでしょうか?

答えは簡単です。



マスコミは反日でシナのスパイだからです。



たとえ配備されたとしても、オスプレイの情報を収集しシナに渡すために活動しているのでしょう。






丹羽宇一郎中国大使が9月で交代させられるというニュースがあります。

なぜ今頃と思いましたがコレも選挙前のパフォーマンスでしょう。



もう断念しましたが、ロンドンオリンピックの開会式出席もその一つだったでしょう。

開会式で東京へのオリンピック招致を訴えれば支持率もアップすると思うのですが

断念したのは意外でした。



そして、これももうすでに断念したとの情報もありますが

靖国神社参拝の画策もありました。

おそらくシナ韓国の圧力に負けたのでしょうが、

これも実行されると支持率アップに繋がるでしょう。



そして、尖閣諸島国有化もおそらく選挙対策でしょう。

今まで、間接的に国が管理し、上陸を禁止していたのに

なぜ今国有化する意味があるのでしょう。

石原都知事は国に納得出来ないから東京都で買い取ると言い出したのに

国有化し、現在の弱腰を続けるなど本末転倒もいいところです。

この意味不明な国有化宣言は選挙対策のパフォーマンスにすぎないでしょう。



また、尖閣諸島で慰霊祭が行われ野田が上陸することになれば

これもまた大幅な支持率アップに繋がります。



橋下市長への抱きつきも選挙対策のパフォーマンスでしょう。



これ以外にも様々なパフォーマンスが行われると思います。

今まで民主党がやってきた悪事を忘れないようにし

これからおそらく来年の夏の選挙まで野田のパフォーマンスに注視する必要があります。





一方、自民党はこれからマスコミに叩かれることになります。

元々、3党合意なんかせずにさっさと解散に追い込んでおけばこんなことにはならなかったので

悔しい思いは消えませんが

自民党への一方的なバッシングにも注視が必要です。



すでに、今朝のラジオでは自民党叩きが始まっていました。

もう選挙戦は始まっているようです。