お盆も終わりました。
6日、9日、15日と戦争と平和について、否応なしに考えさせられる機会がありました。
大東亜戦争において、命を捨て日本を守った方々の尊さにただ手を合わせるだけです。
また、大東亜戦争だけではなく、2700年の歴史の中でどれだけの日本人が命を捨てて戦ったでしょうか?
現在、私たちが生かされているのは、当たり前のことですが、過去に命を捨てて戦った方々がいるからです。
ところが
ここ数日間の日本の姿勢はどうでしょうか?
「二度と戦争は行いません。」
「核兵器廃絶、戦争のない世の中を作ろう。」
聞こえはいいですが、単純に国家の危機において戦わずに逃げることを宣言しているだけではないでしょうか?
核兵器がほんとになくなると思っているのでしょうか?
日本がいつまでも戦争をしないままいられると思っているのでしょうか?
ホントいい加減いしてほしいです。
戦争を絶対にしたくないのならどの国よりも強力な軍事力を持たなければいけません。
無防備なまま戦いもせず、シナからただ殺されたいだけの人間が多すぎます。
確かに、戦争は悲惨で残酷なものですが
100万人の民間人大虐殺や捕虜の虐殺などの惨い行いは、国際法を守らなかったアメリカによってもたらせたものです。
またソ連が行ったシベリア抑留も日本は被害者です。
加害者ではありません。
こんな惨い目に合わないために日本はどうすべきなのか?
シナの脅威が迫っている中、いい加減ふざけないでまじめに考えたほうがいいです。

