「フクシマ2011~被爆に晒された人々の記録」という映画が公開されるそうです。
こうやってカタカナ表記の「フクシマ」が本や映画として作品になっていくのは、
とても悲しい気持ちがします。
日本にはカタカナで表記される県が2つあります。
それは私の住む長崎と、そして広島です。
「ナガサキ」とカタカナで表記されるとき、長崎の人はすぐに原爆の話だとわかります。
「ナガサキ」という表記を見ただけで、小さな子どもの頃から脳裏に刻みつけられた被爆者の姿や街並み
そして、自虐史観が思い浮かぶのです。
ちなみに、この映画のことはよく知りませんし製作者のことも詳しく知りません。
納得のいく理由があってカタカナ表記にしたのかもしれませんが
このままカタカナ表記が定着することはなんとか避けて欲しいと思います。






