橋下市長、体育系2科の入試中止申し入れ 大阪市教委は難色、21日までに判断
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130115/edc13011521560006-n1.htm
橋下市長、普通科入試も「校長や教員の総入れ替え」が条件 市教委に要請
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130116/crm13011621310017-n1.htm
今日はこの2つのニュースについて書きたいと思います。
体罰によって自殺者を出した桜宮高校に対する橋下市長の言動について
現在、賛否両論あります。
これまで、散々橋下市長の悪口を書いてきましたが、この対応については大筋で支持します。
事なかれ主義で何事もなかったように忘れ去られるのが一番よくありません。
体罰を暗黙のうちに容認し日常化していた異常な状態を断ち切るためにも、この程度の施策は必要だと思います。
否定派の言い分はこうです。
「子どもに罪はない。子どもを犠牲にするな。」
確かに、私も子どもには罪がないと思います。
しかし、日常の生活の身近な場所で身近な人が亡くなったのです。
自分のことだけではなく、後輩のため、また日本全体の教育環境のため、生徒、、保護者一体となって、今までの日常を、考え改めるときだと思います。
ただ、私は橋下市長を全面的に支持するわけではありません。
若輩者の私の意見を言わせてもらうならば、
4月までに、教育環境を整え、新入生を受け入れる。
そして、加害教師には厳正な処分、そしてその他の教員には減給等の処分、さらに校長、教頭は減給の上移動など、わかりやすい処分をすべきだと思います。
橋下市長は、教職員に対しては今のところ移動させるとしか言っていません。
これでは、臭いものに蓋をした上、体育科の実質的な停止、つまり学校を一時的にリセットさせただけ。
いかにも橋下市長らしい表面的な対応だと思います。
今までの教育委員会や日教組などは隠蔽、誤魔化ししかしなかったので、橋下市長を支持はしていますが、
心のどこかで、どうせまたパフォーマンスだろうな~
人気取りだろうな~
って思いが拭えません。









