戦後レジーム脱却を目指す ぼんたろーのブログ -15ページ目



「TPP反対、安倍首相支持」という言葉はもう通用しません。



その理由は、安倍首相はTPP推進だからです。




まだ安倍首相を支持している人は、安倍首相が内心ではTPPに反対していると思っていると思います。



ですので、交渉の中で、TPPを骨抜きにしてくれるのではないか?


最終的に時間切れに持って行ってくれるのではないか?



と、都合のよい妄想をしているのです。



しかし、たとえ内心反対だとしても、あの演説の後にTPPに参加できないことは安倍首相の責任問題になります。


交渉に参加するとは、TPP参加の意思の表明であり、結果参加しない場合は国際的にも非難は免れず、結果失脚するでしょう。


ですので、安倍政権が長期政権になるためには、TPPに参加する必要があります。



では、そもそも玉砕を覚悟でTPP不参加を決め、その後に辞任するのではないか?



これもありえません。



時間切れを狙うならば交渉参加をうやむやにする方が遥かにリスクが少ないと思われるからです。



と、いうことで、安倍首相はTPP参加に向けてまい進するでしょう。




それでも、安倍さんには何か腹案があるのではないか?と思う人もいるでしょう。


しかし、現実に、あんなひどい理屈で交渉に参加することを宣言したのです。


今は、あのみっともない宣言を軸に安倍さんの思考を考えるべきです。




安倍首相がTPP推進ならば、TPPを阻止するには安倍首相に責任を問うしかありません。



安倍首相は、自民党総裁になった瞬間から正しい政策を打ち出し、たった半年足らずですが尋常にない成果を出しました。


アベノミクスは成功し、経済は一気に回復しましたし、中国韓国との外交、日銀総裁人事、憲法改正への取り組み、今、総理をやめても十分名総理だと思います。



TPP参加を阻止するためには、まず安倍総理の退陣が必要だと思います。



そのためには参議院選で民意を示すしかありません。



TPP反対の味方になる議員は自民党にいます。


現在も、TPP反対派議員は240名以上おり、その人物を確実に当選させること。


そして、たとえ自民党でもTPPに賛成する議員は確実に落とすことが必要です。



野党で言えば、みんなの党は全員×、維新の会は大阪側はほとんど×、元たち日側はほとんど○


社民や共産はTPP無関係に×といいたいところですが、どうせこいつらは自民党が与党ならばただわめいてるだけなので一部○


生活の党、緑の風も一部○



つまり、もう政党で投票するわけには行きません。



TPPに参加させないためには議員一人一人の情報を吟味し慎重に投票を行うことができるのか?


日本人の政治に対する姿勢にかかっていると思います。







ほんとありえない演説でした。


とっくの昔に論破されたくだらない参加理由でした。


ほんとにがっかりしました。



全体的に突っ込みどころが多すぎてなにから書けばいいのやら・・・



とりあえず、ズッコケたセリフは「主権は守ります」「ピンチをチャンスに」


これ、裏を返せば、国家主権が脅かされる問題ってことですよ。


さらにピンチであることも認めちゃっています。



安倍首相はわかってるんですね


わかってて、くだらないきれいごとをぺラペラ言ってるのです。



ちなみに、今日になって「TPP参加で農業生産3兆円減、GDP3.2兆円増」という記事が出ました。


どうせまともな計算はしてないとは思いますが、農業生産額3兆減はやばいでしょう。


確か全体で8兆くらいの生産額だと思うのですが、3兆も減るってことは5割弱の農家が潰れるってことですよ。


これはやばいでしょう。


農業従事者は転職すればいいなんて思ってると思うのですが、そんなものじゃないでしょう。




TPPのメリットとして、安い食品が入ってくるとも言っていました。


今、確か物価を2パーセント高くしてデフレ脱却やろうとしてるんですよね?


安い食品が入ってきて喜んでる場合ではないでしょう。


安い食品が出回れば、日本企業も、当然それにあわせなければいけません。


そしたら給料下がりますよ?


デフレ拡大させてどうするつもりなんでしょうか?



あと、「高付加価値戦略」にも言及していましたね。


「高付加価値戦略」とは、質の高いものを高価で販売し、利益を出すというものです。


はっきりってこんなのデフレ下では通用しません。


国家を挙げて高付加価値戦略に取り組んでも、まともに成功するのはごく一部の企業です。


そうなると高付加価値戦略に取り組んで失敗した他の企業はそのまんま廃業です。


これで、格差が広がり、さらにデフレが加速します。



また、現在は、外国には高技能の労働者が埋もれています。


労働移民として、こういう人たちが入ってくれば、企業は低賃金のまま高付加価値戦略をとることができるわけです。


こうなると、従業員の賃金の水準は低いままで、企業のトップだけが儲かる最悪の悪循環に陥ります。



こうやって格差ばかりが広がる国にしたいですか?



農業を成長戦略にするにはTPPは悪影響しかありません。


そもそも今日の演説で取り上げた、大分県のなんとか梨はTPPなくても成功したのでしょう。


勝手に輸出すればいいじゃないですか。




あと、安倍首相は言わなかったですが、「中国包囲網」「対ロシア」のためには仕方ないという意見が非常に多くありますよね。


これは、実は最近まで知らなかったのですが、TPPの規定の中に「安全保障問題は除外」という一文があるようです。


ですので、11カ国でTPPを結んだところで軍事的には何のバックアップも期待できません。




ということで、この穴だらけの演説をマスコミはこれから総出で叩いてきます。



一部の人の話では、これから安倍総理はTPP不参加に向かうらしいですが、こんな状態で参院選勝てるんでしょうか?



とりあえず、えらいことになったなーって感じです・・・








以前、TPP問題の今後について予想を書きましたが、今日は「最悪のシナリオ」について書きたいと思います。


今朝のTV朝日の番組で、なんとISD条項を取り上げTPPの危険性を報道していたそうです。


私の考える最悪のシナリオに進んでいるようで本当に怖いです。





まず、テレビ・新聞のすべてが、昨日までTPP推進でした。


そして、安倍首相がTPP交渉参加を発表する(かもしれない)前日にTPPの危険性を大々的に報道したのです。



安倍首相がTPP交渉に参加すると一気に手のひらを返し、安倍総叩きが始まります。


そもそもTPPは日本に不利益しか与えないものばかりなので問題点なんて山ほどあります。


TPPの問題点をあげつらえ、すべての安倍首相のせいにして叩くのです。



その安倍叩きには、去年衆議院選で自民党に投票した人も加わります。


なぜならその人たちは、もともとTPPに反対だからです。


そして、当然ですがテレビで選挙先を決める日本人のほとんども安倍叩きに加わります。



そして、参議院選で、自民党は不本意な結果に終わります。


そもそも他の政党がクズ過ぎるので、自民党の過半数は固いと思いますが、3分の2取れない場合はおそらく責任を取らされるのではないかと思います。


そして、安倍首相は退陣。


安倍首相にはTPP交渉参加の汚名だけが残ります。


そして、首相交代。


自民党には売国左翼議員はたくさんいます。


福田内閣のようなクソ政権が、民主党よりもずるがしこく売国政策を進めていくことになります。


TPP批准、消費税増税、中韓への援助、軍縮などおそろしい政策が次々と行われるのではないでしょうか?





これが、私がずっと密かに恐れていた最悪のシナリオです。




もちろん明日、普通に安倍首相がTPP交渉参加を発表しないならばただの取り越し苦労になるんですがね。


明日、本当に不安です。


でも、私は安倍首相が賢明な人物であることをただただ信じています。




あ、もちろん、明日、安倍首相がTPP交渉参加を表明しなくてもマスコミは安倍首相を総叩きします。


でも、その時は、マスコミのバッシングよりも国民の応援の声の方が強いのではないでしょうか。








TPP交渉に参加しても抜けることができると考えてる人が結構いるようです。


その理由は、「聖域なき関税撤廃の前提をひっくり返し、さらに5条件をつきつけたから」だそうです。


これは、私も以前書いていますが、現在のところデマである可能性が高いです。



まず、TPPは聖域なき関税撤廃を「前提」にしています。



安倍首相がオバマと約束したのは3つです。


1、お互いの国家に貿易上の「センシビリティ」が存在していること

2、最終的な結果は交渉の中で決まること

3、TPP交渉参加に先立って、一方的にすべての関税を撤廃することは求められないこと



以前書きましたがセンシビリティとは「絶対にゆずらないもの」という意味ではありません。

あくまで「慎重に扱うもの」程度の意味です。


2,3については交渉によってはどうにでもなるという意味なので、交渉参加後に離脱する正当な理由にはなりません。



つまり、これを普通に見れば


「交渉次第では守れるものがあるかもしれないことがわかった」


この程度です。


これを踏まえれば、日本がアメリカに対し交渉を有利に進め聖域をガンガン獲得することが夢物語であることがわかると思います。


民主党のときは、お米の関税と、国民皆保険の名前くらいしか守れないとか言われていましたが、変わってないと思います。



次に、「5条件を突きつけた」これも完全なデマです。


だって安倍首相は、5条件は交渉参加条件じゃないって明言したのです。


あくまで交渉の中で、5条件を争うぞ!って意気込みを伝えた程度のことです。



よって、交渉参加に先立って、アメリカに対し何一つ突きつけていません。



こんな状態で、「交渉して勝ち取ればいいじゃないか!」なんて言ってるのです。


これでは、民主党がTPP交渉に参加しようとしていた状態と同じです。



野田民主党がTPP交渉に参加しようとしていたときにあれだけ批判していた方々が、

今は安倍首相だから交渉参加してもどうにかなるんじゃないか?なんて思ってるのは本当に危険なことです。








ずーっとTPPについて書いてきましたが、いよいよ明後日、安倍首相がなんらかの指針を発表するそうです。


そこで、一応、私なりに考えた予想を書いておきたいと思います。




ずばり



「TPP交渉参加を見据えた検討を本格的に始めます。」





こんな感じではないだろうかと思います。




完全に野田元総理の「交渉参加に向けた関係国との協議を始める。」にかぶりますが、まーこれが一番無難でしょう。


今思えば、野田はよくやったと思いますw



不参加の宣言はアメリカを怒らせることになりますし、交渉参加をした場合はもう抜けることはできません。


もし、交渉参加後に抜けるとしたら、それこそアメリカと玉砕覚悟の戦争をする構えが必要です。


世界からの非難は免れませんし、何よりも交渉内容だけを知ってトンズラするなど不誠実すぎます。



交渉参加→TPP参加は絶対にありません。



TPP参加すると農業、医療、金融、公共事業、国防、移民、とにかくあらゆる分野で日本は壊滅状態になります。


安倍首相は、さすがにこんな選択はしないでしょう。



ということで、可能性が高い順に書くと


①うやむやな発表

②交渉不参加発表

③交渉参加発表→TPP不参加

④交渉参加発表→TPP参加


こんな感じです。




まぁ単純にリスク順ですけどね








TPPについては安倍総理を始め自民党議員も本音がわからないような発言ばかりでいまいちわかりません。



国会やチャンネル桜やニコニコ動画を見ると、大体2通りの予想があります。



ひとつは、今は不参加を言えないながらも結局は参加しないんではないかという予想です。


今、不参加をはっきりと言えないのはアメリカに遠慮をしているということです。



精一杯参加にむけて努力した結果、やっぱりだめでしたー


でも、努力はしたので許してね



こんな感じですw




二つ目の予想は、やはり、交渉参加をするという予想です。


そして、その交渉の中で最低限のものを守るのだそうです。


日本を取り巻く状況を考えれば仕方のないことであり、致命的な被害を被らないためにも絶対的に安倍さんを支持するようです。



どう考えても交渉に参加した時点で致命的なので、交渉参加しない前者の説がいいとは思いますが、


今すぐ不参加を表明する方が日本にはダメージが少ないと思います。



どうなるかわからないのでほんとに不安です。








日米首脳会談後、国会を見ていますが、どうやら安倍政権はTPP交渉参加に向かっているようです。


かなり前のめりになっているように感じます。



ただ、マスコミ報道にあるようなTPP交渉参加を示唆した確実な発言はありません。


マスコミ報道は常に嘘っぱちです。



そして、安倍総理が明確にオバマに自民党の6つの公約を伝えたのは正しいと思いますが、


しかし、オバマはそれを意に介さず強引に日本を支配化にしようと思っているようです。



安倍総理が、ここまでアメリカに馬鹿にされているのは、民主政権が日米関係をぶち壊したからです。


はっきり言って、一度壊れた関係はそう簡単には修復することはないです。


それは、韓国の大統領が天皇陛下に対し不敬を発言を行ったことで、日韓関係が2度と修復しないのと同じです。



まず「センシティブ」について気になったので調べてみました。


賢い人が横文字を使うと、その意味を尋ねるのはなかなか難しいものです。



しかし、会見で安倍首相が使った横文字がこれだけなので調べてみました。



調べてみると、センシティブの意味の中に例外や聖域なんて意味はなく、直訳すると「敏感な」、政治的に訳すと「慎重に扱うべき物事」的な意味になるようです。


つまり、センシティブ項目を確認することは聖域を勝ち取ったことになりません。


これは安倍首相の誤魔化しだと思います。



さらに、安倍首相は国会で「聖域なし関税撤廃が前提ではない」ことが確認できれば交渉参加することができ、残りの5項目は、交渉参加後に話し合えばよい、と明言しました。


もちろん参加しますという名言ではないのですが、これは国民に対する裏切りです。



そもそも、選挙期間中は自民党は「TPP断固反対!!」と明言していました。


今頃になって細かい理屈をこねて、6項目のうち1項目で交渉参加できると言ってしまうことは大問題だと思います。



しかも



センシティブ項目を確認しただけで、実際は「聖域なき関税撤廃の前提」を全くくつがえしてはいないのです。



日米共同宣言からここまでの流れを見ると、絶対にTPP交渉参加することは許されません。



交渉に参加すれば、当然6項目は守られません。




さらに、これは今まで散々言われていたことですか、交渉参加した後の離脱は不可能です。


理由は省略します。



前回の記事で、TPPは野田政権のときと違うものになったのではないか?と書きましたが


あれは間違っていました。



安倍首相以外に代わりなどなく、安倍政権を支持しないわけには行かない現状ですが


安倍政権がTPP交渉参加してしまうと日本は大変な状態になります。



本当に困ったものです。










じっくり見ていただければわかりますが、どう懐疑的に見てもTPP参加はありえないと思います。



重要そうな発言を書き起こしたいと思います。



「私は選挙を通じて、聖域なき関税撤廃を前提とするTPPには参加しないと、国民の皆様にお約束をし、そして今回のオバマ大統領との会談により、TPPでは聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になりました。」


「私たちが示してきた5つの判断基準についても、言及をしました。」


「私からは先の衆議院選挙で、聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉参加に反対するという公約を掲げ、また自民党はそれ以外にも、5つの判断基準を示し、政権に復帰をしたと、そのことを大統領に説明を致しました。」




私が一番重視していたことは、自民党は選挙前に6つの判断基準を掲げ、明確にTPPに反対していたということです。

これは、安倍政権にとって重大なことで、決して曲げてよいものではないのです。



安倍首相はTPPに反対する根拠となる6条件をすべてアメリカに伝えています。

そして、それは安倍首相が国民と交わした公約であると伝えたのです。



私は、自由貿易協定すべてに反対ですが、安倍首相がこの6条件を掲げすべてを呑ませてTPPに参加できたならば、日本にとってはなんの問題もないと思います。

むしろ、唯一のメリットである中国包囲網効果が期待できるかもしれません。



しかし、この6条件をアメリカに呑ませることは容易ではありません。


なぜならば、今まで行ってきたTPPのルール作りをすべて反故にし、さらに日本の出した条件をアメリカは関係国に了承させなければ行けないのです。


安倍首相はこんなことをアメリカにさせることができるのでしょうか?


おそらくできないと思います。

民主党政権によって一度壊された日米同盟はそう簡単には回復しないでしょうし、そこまでの力は今の日本にはないと思います。


こんなことを考えるよりは、日本は内需を拡大し、軍備を増強し、アメリカの防衛負担を減らすような協力をしたほうがいいと思います。



いづれにせよ、去年やっていたTPP論争とはまるで別次元のレベルの違う話になってしまいました。





テレビ新聞ではTPP交渉参加表明が決まったと報道しています。



ここまで、いっせいにすべての新聞、テレビ局が嘘を報道したことが過去あったのでしょうか?



国会では、安倍総理はどちらかといえばTPPに否定的ですし、


そもそも一度も参加の意思を示してはいません。



元から怪しいと思っていた岸田外相などは、やはりどちらかといえば交渉参加に意欲的な発言をしていますが、


それでも、一度も交渉参加の意思を明言したことはありません。




西田昌司議員や宇都隆史議員など信頼できる議員さんは明確にTPPに反対しています。




そもそも、自民党議員のTPP交渉参加に賛成の議員は30名程度、明確な反対派は230名以上、残りは不明って感じですし、


もし交渉参加を表明すると、参議院選前に自民党は完全に分裂してしまいます。




TPPは内容自体がめちゃくちゃなだけではなく、


現状の国会議員の動向を見ても、どう考えても交渉参加表明などありえません。






しいたけを食べます!

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内側にヒダができていて、かさが開ききらない時が収穫のチャンスです。

いしつきの太さと、かさの大きさが比例するみたいなので、小さくてもいしつきが細いものは収穫してしまいましょう。

大きさの個体差はかなりあります。


網焼きで食べます。


たったこれだけのために炭を燃やしました。

何かと便利な卓上七輪です。



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しばらくすると、水滴が出てきます。

ここで、塩をふりかけます。



この水滴はしいたけの旨みが凝縮した特上の出汁です。

これに塩を入れることで絶妙のスープができます。


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これが食べる直前です。



スープがこぼれない様に一口で頂きましょう。

間違ってもひっくり返してスープをこぼすような事はしないように。



どうしても内側の部分を焼きたい人は最初に少しあぶるといいと思います。


手作りのしいたけはスーパーのとはぜんぜん違いました。


しいたけ栽培、おすすめです!