タイミングよく、ウィンブルドンの、女子の決勝、男子の決勝、ともにテレビで見ることができた。
失礼ながら、100均で買ったテニスボールは、寝ながら背中に当てたり腰に当てたりして、マッサージに使っている私ですが・・


高校生の時は、軟式だけどテニス部だったから、見ていれば、「あー!惜しい!」「それは取れないなー」なんて、言いながら見ていた。

世界トップの試合を見ていて今回わかったのは、勝敗を決めるのに、一番大きなものは、選手の心持ち、そのものではないか、と言うこと。
思い通りのショットが決まらなかった時、どう見ても運悪く、ネットに引っかかったとき、また、相手のプレーが、本当に上手かった時、審判の判定が、納得できなかった時など。選手の気持ちは揺れ動く。

これはテニスに限ったことではないけれど、でも、テニスは、如実に、それが現れるなぁと感じた。

世界トップの選手たちだから、気持ちのコントロール、体調も全てふくてめ、トップのケア、鍛錬をしているだろう。
それでも、選手の感情の起伏は、テレビ画面を通して伝わってくる。
そして、それは、プレーの流れに、確実に影響していくのだ。

部活で、仲間がミスした時、「ドンマイ!ドンマイ!」と、大声で応援した。そして、私も応援された。
気にするな!次だ!つぎ!

高校生の頃は、ただ無我夢中だった。おかげで、体力アップと、体を動かすことが大好きになったけれど、精神的には、まだまだだったに違いない。
だから、大人になった今なら、もう少し、いい試合が出来そうな気がする。気がするだけだけど。
ミスしたことそのものより、それを引きずってしまったためにおこる次のミスこそ、なんとも惜しいこと、悔しいことだと、ゲームを見ているとわかる。
それだけは、避けたいなぁと思う。

そんな中、仕事でミスをした。
あー、やっちまった。
お客様への対応は、無事すみ、ことなきを得たけれど、
あーあ、なんでこうなるかなぁ
・・と呟いて、おっと!
そうだ、引きずってはだめ。

反省したなら、次。今日の仕事に、きちんと向き合うことだ。
それにしても、私のミス、タイミング良すぎでしょ。( ̄▽ ̄)