自宅の棚からはすぐみつからないので、(揃えてないもので)Amazonからの画像です
「これって,悲しくなるやつだ・・」と呟いたのは,いたずらっ子のA君。
それは、お昼寝前に担任の先生が、選んできた絵本を見ての一言。
私は掃除中だったけれど,その言葉に,おーっと心を動かされました。
そうね、確かに悲しくなる話だった。男の子が飼っていたわんちゃんが、歳をとって亡くなる話だものね・・
その死を通して,命の大切さ、毎日大好きだよって言ってあげることの,大事さを,男の子が思うお話だったね
そのクラスでは、夏の間,幼虫から育てたカブトムシが,そろそろ亡くなる時期で、土に埋めてお墓にしたりしていた。だから先生は、そんなこどもたちの経験を大事にしたくて、この絵本を選んだんだな、と、先生の読む声を聞いて,伝わってきた。すてきだな。
私も見送った犬たちがいるから、この絵本、好きだったけど、そうなん回も,読みたくなかった。だけど、こんなふうに命の尊さを、こどもといっしょに感じる体験は,本当に素敵だと思ったのです。
また,私も読んでみよう、と。
クラスのみんな、担任の先生,ありがとう🩷
