契約までの流れはこちら

設計打合せ①:4月中旬  記事はこちら
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設計打合せ②:①の1週間後  記事はこちら
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   ↓ ←今回はココの話
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IC打合せ:5月中旬
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追加費用確認打合せ:5月末
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着工前最終確認:6月中旬
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着工:6月下旬
 
 ・IC打合せまでにやること
①間取りの微調整・変更依頼
②電気図の微調整・変更依頼
③住宅設備の候補を決める
④壁紙を決める
⑤カーテンを決める
 
今回はこの中の③の話になります。
 
これがまぁなかなかに大変でした笑い泣き
何が大変かというとですね。
結果から見てもらった方が早いかと思うので↓の表をご覧下さい。
 

※表の一部です。実際はもうちょっとあります。

 

この表を作成したんですけど、ご覧の通り項目が多いんですよ笑い泣き

キッチンとトイレとかお風呂とかは想定してたんですけど、破風ってなに?とか鼻隠し板金ってなに?外壁と軒天のデザインから自動で適当に選んでくれていいのに…って状態からのスタートだったので大変でした。

 

苦労の上、作成したこの表なんですけど、どうやって作成したかというと

うちが契約したHMは標準仕様カタログというものを契約の際に貰えるんですけど、そのカタログに標準の商品(追加料金なしのもの)が載ってるのでそこから選んでいくんですね。

選ぶだけだと簡単そうだな~と思われるかもしれないんですが、ものによっては色とかデザインの種類がかなり多かったり、サンプルの写真が小さくてわかりづらかったりでかなり大変なのでこれから注文住宅建てるという方は覚悟しておいて下さいニヒヒ

 

しかもこのHMだけなのかもしれないんですけど、カタログの中でどれが標準でどれがオプションなのかすごくわかりづらいんですね笑い泣き


オプションて記載してくれているのもあれば、書いてないから標準で選べるのかと思ってたら後でオプションになります!って言われたりとかなかなかに不親切なカタログでしたよ。

 

さらにはこれとこれは同じメーカーの物でないとダメです。みたいな制限とかもあったりして選び方も完全に自由というわけではないのですよチーン

選んでから言うんじゃなくて先に言えやボケ~ムキー

 

すみません、ちょっと言葉遣いが乱れました笑い泣き


なぜこんなに乱れたかというとですね、この同一メーカー縛りが存在することは他のブロガーさんの記事を見て知っていたのですよ。


なのでこの表作る前に担当営業さんに確認したんですね。そしたら内装だけ(建具とか床材)DAIKENかメイダイで揃えて下さい!って言われたんですよ。なのでそこは指示された通りにしてたんですけど、後々の打合せの際に窓と玄関ドアも揃えないとダメとか言い出したので何だよそれ~ってなったのを思い出してしまったのです笑い泣き


なかなか苦労しましたが、この表を作成しといたおかげで後々の打合せがスムーズに進んだのでメリットは大きかったですウインク


事前にオプションになる設備の追加金額を把握できたのも大きかったです。どのぐらい予算に余裕があるかとか考えながら選べますもんね♪


イメージとしては一番右の列以外を記入してHMの担当営業さんに送って一番右の列に金額を記入して返信してもらうって感じです。

そうすると関数で合計金額が一番上に表示されるようになってます。

 

自分もやりたいけど、エクセルよくわかんないって方がいましたらコメント頂ければ可能な限り対応しますので言って下さいねウインク

 

撰んだ住宅設備の詳細については機会があったらおいおいどこかで説明しようと思いますデレデレ


それではまた次回ニヤニヤ