契約までの流れはこちら

ここからは設計フェーズに入っていきます。
SEという職業柄こんな表現になってしまってすみませんショボーン

ちなみに後々わかったことですが、私が契約したHMはこんな感じで打合せが進んでいきます。

設計打合せ①:4月中旬 ←今回はココの話
   ↓
設計打合せ②:①の1週間後
   ↓
IC打合せ:5月中旬
   ↓
追加費用確認打合せ:5月末
   ↓
着工前最終確認:6月中旬
   ↓
着工:6月下旬


日付が決まってないのはしょうがないにしても何をどれぐらいやるかぐらいは最初に言ってもらえたら計画見通せるのにな~と今更ながら思いますねチュー
と、早くも愚痴が…びっくり

他のブロガーさん達の記事を拝見させて頂いたのと比較するとやや打合せの回数が少ない気がしますよね。
その辺、大丈夫なんだろうかと思いつつも話はどんどん進んでいきます。


まず、設計士さんとの顔合わせ、ドンドコドンのぐっさんみたいな感じで良い人そうな感じです♪

建築申請に関わる部分を早めに決めて申請を出したいとのことでこの日は間取りの確認とか窓の確認をするとのこと。

間取りについてはそんなに不満はなかったんですが、唯一気になってたのがLDKなんですね。
なぜかというとLDKが15畳だったんですよ。キッチンも含めて15畳はちょっと狭いんじゃないかなと。
なので広げられるか確認してもらった結果、庭がその分狭くなってもよければ可能ですと。
元々、30坪しかない土地で庭なんてものはムリだと諦めていたので即決しました。
ただ、気になるのはお値段です。すぐには出せないけど、概算で40万ぐらいと言われましたガーン
まぁでもしょうがないかなと、それでリビングが広くなって快適な生活ができるなら長期的に考えれば安いものかなとキョロキョロ

間取りについての変更点はそのぐらいです。

続いて窓を決めていきました。
縦辷りか横辷りかハンドルをどうするかなどですね。うちは基本的にオペレーターハンドルタイプにしました。くるくる回すやつですね。
その方が網戸開け閉めしなくてよいので虫が入らないのと子供が乗り出したりしないからよいかなとウインク

あとは洗面所や階段に採光用のFIXの曇り窓を追加したり、ちょこちょこと変更が入りました。

窓が終わったら次は収納の枕棚の高さと数とハンガーパイプなどを決めていきました。
この辺からもう面倒くさくなってきてYESマンになりかけましたが、何とか意識を保って頑張りましたショボーン
 
あ、あと、契約時の間取りだとWICに扉がついてなかったので設計士さんにつけますよね?って聞かれたので引き戸でお願いしますと答えました。これが後に問題を引き起こすとは思ってもいませんでしたガーン

結局、なんだかんだでトータルで2時間ぐらいかかりました。
う~ん、なかなかシンドイ
 
 
※こちらが1階
 
※こちらが2階 こんな感じで設計士さんが修正箇所を手書きでメモしていきます

これ、打合せの場でいきなり聞かれて考えると時間の無駄だなと思ったので次回の打合せの内容を聞いたら、
次回は電気図(コンセントの位置とか決めるやつ)の確認の打合せだそうです。

コンセントは色々考えないと面倒だから大変そうだなぁと思いながら家路につくのでした…