キラキラこんにちは、ころんですキラキラ

 

 

みなさんは夫との会話のあと、

「なんでこんなにモヤモヤするんだろう」

「話さなければよかったな」

と思ったことはありませんか?

 

私は何度もあります。

夫は普通に話しているだけ。
怒っているわけでもない。

 

なのに、なぜか私だけが傷ついてしまうのです。

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

 

夫は悪気がないのに、なぜ私はこんなにつらいの? 

 

以前の私は、夫の言葉に傷つくたびに

「私が気にしすぎなのかな」

と思っていました。

 

例えば私が、

「今日こんなことがあってね」

と話しても、

「それはこうすればよかったんじゃない?」

「考えすぎじゃない?」

と返ってくることがよくありました。

 

私はただ話を聞いてほしかっただけなのに。

でも夫には悪気はありません。

 

むしろ夫なりに答えてくれているのです。

そのことがわかっていても、

心はなかなか納得してくれませんでした。

 

 

私が求めていたのは「正論」ではなく「共感」だった 

 

今ならわかります。

私が欲しかったのは答えではなく、

 

「それは大変だったね」

「嫌だったね」

という一言だったのです。

 

たったそれだけで気持ちは軽くなるのに、

夫から返ってくるのは正論やアドバイス。

もちろん間違ったことは言っていません。

 

 

でも心が疲れている時は正しい答えよりも、

気持ちを受け止めてもらいたいものです。

 

夫と私では会話に求めているものが

違っていたのかもしれません。

 

 

傷つくたびに「私が悪いのかな」と自分を責めていた 

 

夫との会話がうまくいかないたびに、

「私の伝え方が悪いのかな」

「もっと我慢した方がいいのかな」

と自分を責めていました。

 

相手が悪いわけじゃない。

でも苦しい。

 

そんな状態が続くと、

自分の気持ちがわからなくなってきます。

 

私は長い間、

自分の気持ちよりも相手を優先してきました。

 

嫌なことがあっても我慢。

悲しくても笑顔。

 

でも、それでは心がどんどん疲れてしまいます。

 

今思うと、一番後回しにしていたのは

自分自身だったのかもしれません。

 

 

私だけが傷つかないために始めたこと 

 

最近は少しずつ考え方を変えるようになりました。

まず、「夫にわかってもらおう」と頑張りすぎないこと。

 

そして、自分の気持ちを話せる場所を持つこと。

友人だったり、家族だったり、SNSだったり。

話を聞いてくれる人がいるだけで心はずいぶん違います。

 

そして何より、

「私は傷ついていい」

「つらいと思っていい」

と自分に言ってあげるようになりました。

 

今でも夫との会話でモヤモヤすることはあります。

でも以前のように、

自分を責め続けることは少なくなりました。

 

もし今、同じように苦しんでいる方がいたら伝えたいです。

あなたがおかしいわけではありません。

あなたの感じているつらさには、ちゃんと理由があります。

 

一人で抱え込まないでくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。