ぎっくり腰は治りました。
治るまで、20日かかりました。
治療も終わったので、これから労災の手続きをします。
治療費は戻ってくるので、安心しています。
それはいいんですが、ここ1年くらいでしょうか、1週間が過ぎるのが早いです。
tverで、がっちりマンデーを見ていると、昨日くらいに見たばっかりなんだけど、という感覚なのです。
たぶん、平和ボケのせいです。
仕事は、あたふたしてますが、それでも手順はわかっているので、毎日がルーティンなので、あまり考えてないので、オートマチックで日々が過ぎていきます。
ま、私もアマチュア無線の試験勉強などして、時の流れに抗ってはみたものの、大きな効果はありませんでした。
ここ数年、写真の趣味から遠ざかっていたのですが、最近、写真熱が再燃してきまして、家電量販店でカメラを見に行ったりしています。
でも、一眼カメラも高いので、買わないと思います。
とにかく、心にある種の熱はあるようです。あとはそれを方向づけるだけですが、今は模索中です。
過去記事を少し整理しました。
まだ途中ですが、これから数週間かけて全ての過去記事に目を通して、不要な記事は削除していきます。
過去記事を読んでいると、今見直しても面白い配信番組があったり、一時期、生きがい喪失で悩んでいたことを思い出したり、色々発見があります。
自分のことがすごくよくわかります。
アメブロも、8年くらい続けてますが、無職時代の未熟な自分や、変わっていく心、様々な出来事など、今振り返ると貴重な資料となってます。
もちろん、今後の人生に活かしていける材料です。
スマホでは困難ですが、パソコンでは、キーワード検索ができるので、しっかり記事を書いておけば、アメブロを主だった出来事のデータベースとして活用できます。
就労して、慣れない仕事に戸惑ったり、自身の終活、母の検査や介護の手続きなど、今までずっとドタバタしてきましたが、今はやっと落ち着いて将来のことを考えたりできる余裕が出てきました。
今は足場を固める時だと思います。
お金のこと、生活や趣味のこと、自分がどう生きたいのか、過去を振り返りつつ、未来にも目を向けて、じっくり考えてみます。
何か私の歩む道があるはず。それを知りたいです。私は思ってるほど自分のことをよく知らないので。
そういう時期に来てるんだと思います。
記録。
13日(土)
11時頃、職場にて荷物を持ち上げた時に、腰に「ビキッ!」とした強い痛み。荷物を持っていられなくて落とした。
ぎっくり腰だと思われる。
しばらく休んでも腰痛はなおらないので、早退した。
その足で、地元の整骨院に。柔道整復師の方に施術してもらう。
単に押すだけではなく、何やら複雑な動きをする。痛気持ちいい。
施術が終わると、3割くらい楽になった。
帰宅して就眠。
14日(日)
寝起きは腰痛が元通りでつらい。鈍痛。刺すような痛みではない。ズシンとくる痛み。
徐々に楽になる。次第に、昨日よりも痛みは良くなる。
バイクに乗って、スーパーへ食料品の買い出しはできた。
昼頃、また整骨院へ。待ち時間の中で、機械で脚をマッサージ、腰に電極を当てて刺激するなどした。
施術は、昨日と同じ方を指名。昨日とは違うアプローチでやってくれる。
身体の使い方が間違っているらしい。直し方も教えてもらったが、これは日常的に意識して経験を積み上げることが必要。
「水曜日からの仕事はできますよ」と言われて安心。
整体師さんは若いのに実力があってすごい。
15(月)
今日も整体に行くつもり。
3日間にわたっての治療になる。
労災が下りるまで、自費でトータル5000円になる見通し。
まとめ
人生初のぎっくり腰、人生初の整体だった。
整体は多少偏見を持っていたが、すごく良かった。身体の使い方を勉強できたことが良かった。保険がきくようだし、ぎっくり腰が治った後も、定期的にメンテナンスに行きたいと強く思った。身体は大事。
水曜日から仕事が始まり、不安もあるが、なるようにしかならない。
明日までは静かに過ごそうと思う。
今回は災難だったが、良い経験にもなった。今後に活かしていきたい。
昨日は、40度近い酷暑の中、母を連れて内科に出かけました。
母は、腰の状態が悪く、治療の一環で、接骨院で鍼を打ってもらってます。
保険が適用されますが、医師に同意書を書いてもらう必要があります。
この同意書は書いてもらっても、効力が半年しかなく、半年後にまた更新する必要があります。今回は、その更新です。有効期間は、最大1年です。
ようは、鍼というものは、最大1年しか保険が効かないのです。医師が言うには、それが岸田総理の意向だそうです。東洋医学を軽く見ているのでは?と思いました。
バスと電車を乗り継いで、近隣の駅に到着。ここからタクシーです。
駅のタクシー乗り場で待ちましたが、なかなかタクシーが来ません。
タクシー乗り場は、熱がこもって、かなりの暑さ。母の状態も心配だし、しびれを切らして、人生初のスマホアプリによるタクシー配車に挑戦しました。
が、これが失敗だったのです・・・。
実は、こんなこともあろうかと、ずっと前に、アプリをインストールして、クレジットカードを登録していて、いつでも使える準備を済ませていました。
おかげで、今回は簡単な操作で、配車を依頼することができました。
目的地を登録して、配車依頼をすると、すぐに画面にいくつかのタクシー会社の候補が表示されます。
まず、最初に依頼したタクシーが、数十秒で、「忙しいから」という理由で不可になりました。しかし、1つめで蹴られても、アプリが自動で次のタクシーに依頼してくれます。
すぐに空いてるタクシーが捕まり、数分後に到着すると表示されました。
しかし!待っている間に、私達がいるタクシー乗り場に、空車のタクシーが来るではないですか。
せっかく目の前にタクシーが来てくれたのに、もう別のタクシー配車してしまっているので、乗れないのです。そりゃそうですよね。こんなことなら、あと数分我慢して、配車も何もしないで待っていれば良かったのですが、時既に遅し・・・。無力感。
そうやって、2~3台の空車タクシーを見送っているうちに、アプリが、タクシーが到着しましたと表示しました。はあ?見当たらないよ。
アプリのメッセージ機能で、見つけられないと書き込むと、タクシーから電話してくださいとの書き込みが返ってきました。
電話すると、運転手さんと繋がり、会話することができました。
どうやらGPSが指定した場所が悪く、別の場所に迎車したようです。タクシー乗り場で待っていると伝えて電話を切りました。
別の問題も。楽天モバイルの電波が悪くて、電話が途切れました。
あわてて、すぐに建物の外まで移動すると、音声が復活して、話すことができました。
こういう時のために、デュアルSIMに、サブ回線も入れておく必要があるのですね。
数分で、指定したタクシーがやっと来ました。アプリに車のナンバーが表示されているので、確認することができました。
母と乗り込んで数分で、内科クリニックに到着。先生に、鍼治療の同意書を書いてもらいました。これであと半年は保険が適用されます。
帰りも、駅までタクシーです。ところが、前回は空車のタクシーがバンバン走っていて、簡単に捕まったのですが、来るタクシーというタクシーが、ことごとく乗車済みです。
しょうがないから、またアプリで配車しました。行きの失敗もあり不安でしたが、炎天下で、高齢の母をいつまでも突っ立たせておくことはできません。
今回は成功でした。すぐにタクシーが迎車に来てくれました。私たちの場所もわかってくれました。
無事駅まで到着。
電車に乗って、最寄駅で降りて、母と外食してバスで帰りました。
タクシーで、ちょっとゴタゴタがありましたが、そういうトラブルも含めて良い経験になりました。今後に活かせる糧になったと思います。次はもっと上手くできそうです。
これから我が国においては、ウーバーなどがライドシェアに参入して、今回のようなことが当たり前の日常になるらしいです。
最初はトラブルも目立つと思いますが、将来的には、今以上に便利な生活の足になってくれればと希望します。
一仕事終えました。お疲れ様でした。
今日はゆっくり無線の本でも読みます。
平穏な日々で、これといった事件もなく、書くこともないので、ご無沙汰です。
楽天モバイルの通信環境には何の不満もないです。よく繋がります。
ギガの上限もなく、かけ放題も付き、パ・リーグとNBAが見放題。これで月額2980円(税抜)は安すぎます。
なんでも、他社の携帯料金や、Amazonプライムが値上げできないのは、楽天の存在があるからだそうです。値上げしてしまったら、楽天と価格競争に負けるからだそうで。
そういうわけで、楽天が頑張ってくれるおかげで、楽天のサービスを利用していない人にとっても、リーズナブルなサービスを享受できているということらしいです。いいぞ、楽天がんばれ。
積立NISAは、牛丼が2杯買えるくらいの利益は出ました。
この預金金利をはるかに上回るパフォーマンスが、リスクを取る金融商品の魅力ですね。生活の足しには到底及ばないけど、一種のゲームとして楽しんでます。
U-NEXTで、半沢直樹シーズン1を見終わりました。
断片的にしか見てなくて、やっと通して見れました。今も色褪せない面白さで良かったです。金融モノは好みです。
左掌のガングリオンは、完全に消失しました。安心。
仕事においては平和です。
最低賃金しかもらってない薄給ですが、不満はないです。
先日、特例子会社で働き始めた方と、やりとりする機会がありました。
一見、条件が良いイメージの特例子会社ですが、給与を時給に換算すると、思ったより有利な条件ともいえないです。多少多くもらってる程度でした。
私は、週4で、15時までの時短勤務です。特例子会社になると、週5でフルタイムですし、平日休めないです。
手取りも増え過ぎると、今の住民税非課税世帯の資格を失うこともあり、総合的に考えてメリットはないと結論づけました。給与をもらい過ぎても問題なのです。
他、特例子会社を含めた、福祉的就労の優しい仕事に慣れ過ぎると、いざ辞めた時、何のスキルも得られなかった状態、つぶしのきかない状態での転職は大変だと思います。
私も民間企業の障害者雇用で揉まれてきて、厳しさも多々感じましたが、そのおかげで成長もしたし、今では良かったと思っています。
そういうわけで、現状維持で頑張ります。
特に目標もない気楽で心地よい日々を過ごしています。
今までの苦労のおかげで、人生の宿題をだいぶ終わらせることができました。
しばらくフラフラと遊ばせてください。
私の勝ち取った権利です。
記録。
6月1日(土)
仕事帰りからだるい。
いつも通り寝る。
6月1日(日)
発熱。38.8度くらいの高熱。
症状は、頭痛とだるさ。
つらいとは思わず、スーパーへ買い物に行った。
1検体用体外診断用医薬品の、コロナ抗原キットでの検査結果は、陰性。
ただし、期限が、2023年6月まで。
6月2日(月)
起床時、ふらつき、鼻の奥の痛み。
症状は徐々によくなる。
36.5度の平熱まで下がる。
かかりつけの内科で発熱外来の予約。
発熱外来で、体温と、パルスオキシメーター。
しばらく待ってから、先生と話す。
インフルエンザではないし、溶連菌でもなく、コロナでもないが、風邪とも違うよくわからない熱だそう。
とりあえず、治っているので、仕事には行っていいそう。
6月4日(火)
平熱。鼻の奥の痛みはある。
眼科に行きたかったが、キャンセル。
安静を保つため、今日は家でゆっくり過ごす。
結局、原因不明の熱だった。
手洗いうがいはしているし、外出 もしてないので、心当たりもなく不思議だが、治ったのでよしとしよう。
休みの日の間だけのことで、仕事に影響しないのが良かった。
7年くらい風邪を惹いてなかったので、びっくり。
今回のことで学びもあったし、経験にはなりました。