注ぎ込まれる言葉 -36ページ目

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

7.5kmランから帰宅。
1時間かけてゆっくり。
 
二週間以上続いた体調不良も、やっと回復して完全復活!です。
体調が良くないと、オフの日も本が読めないし、時間が無駄に余ってもったいないです。これでは仕事をしていたほうがマシではないですか。
今回のことで、いかに健康が大切かを思い知りました。
年齢も年齢だし、僕なりに考えました。もっと野菜を摂ろう。
オフの日は、レタスとサツマイモを毎日に食べるように。
葉物野菜は重要。芋は、東南アジアの何とかという部族は、タロイモという芋類しか食べてないのに、筋肉ムキムキだと昔に聞いたことがあり、芋って人間にとってすごく良い食べ物じゃない?と思い、サツマイモを食べるようになりました。
ある意味実験ですが、この食生活を数ヶ月続けて、身体がどうなるか観察してみます。
 
今日は、朝から電車に乗って就労支援センターに面談に行ってきました。
目的は、僕を支援してくれるスタッフさんが新しい人に替わったので、コミュニケーションを取って、お互いのことを知るためです。
1時間以上ゆっくり話ができました。内容は、僕の障害者としての半生の色々な苦労や、仕事が決まるまで、決まってから努力してきたこと、趣味の話などです。
新しいスタッフさんは僕よりやや年上の男性の方ですが、落ち着いた物腰でよく話を聞いてくれるとっても良い人でした。これからもちょくちょくお話しさせて下さい。ありがとー。
 
さて、オフの日は不要不急の外出はせず、食料や日用品の買い物、病院に出かけるくらいです。僕は元々バイクが好きなんですが、長いことツーリングにも行ってません。電車で横浜美術館にも行ってません。でも多趣味なので、ひとつやふたつの趣味が削られても平気です。
最近は双眼鏡を持って家の周りを自転車でウロウロする楽しみを覚えました。不審者?違うよ。野鳥を観察しているのです。野鳥を見るのも撮るのも好き。でも双眼鏡とカメラを両方ぶら下げるのは大袈裟なので、写真があきらめて、もっぱら双眼鏡だけで見る専門です。
昨日は、初めましての野良猫とも遭遇。おなかを触ってモフモフしてきました。デブデブに太っている。餌もらい過ぎだろ。
 
配信では、今更NHKオンデマンドで「あまちゃん」を毎日観てます。
リアルタイムでも見てましたが、能年玲奈ちゃんの若い頃は可愛いですね~。眼がキラキラしてるね。
舞台の北三陸市は架空の土地で、実際は岩手県久慈市ですが、元岩手県民だけど全然馴染みがありません。僕は内陸部に住んでいたので、子供の頃に海なんて見たことがなかったから。それに、あまちゃんでは、雪のシーンは一切無いでしょ。僕は結構な豪雪地帯にすんでいたから、同じ岩手県でも全然違うよ。でもドラマが面白いからいいの。
 
他にも、やはりNHKオンデマンドで「こころの時代」を視聴。
去年から数回にわたって旧約聖書の「コレヘトの言葉」をテーマに放送している。僕は全ては見なかったけでど、興味を持ってコヘレトの言葉(新改訳版では伝道者の書)をkindle unlimitedで読んでみた。
著者は謎で、本文の中に「空しい」という言葉が何回も出てくるのが特徴。財をなしても、悪人でも結局は同じように死ぬ。だから空しいみたいな。「風を追うようなものだ」という台詞も何回も出てくる。何をやっても意味はないんだと。
この「コレヘトの言葉」というのは、かつてのオイルショックや、地下鉄サリン事件、世紀末の時、今のコロナ禍など、世の中が不安に包まれ人々がどう生きていったいいか迷っている時によく読まれるらしいです。
僕は一時期、神谷美恵子に「生きがいについて」をよく読んでいたので、こういった人生の指針になる本は好きです。特に僕のように人生の折り返し地点を過ぎると、なおさらどう生きるべきかをよく考えるようになります。どうしたらいいのかわからないなら、他人の知恵を借りればいい。だから本って便利なんですよね。
 
コヘレトの言葉は読んだけど、読了しても謎が残る文章です。より深く理解したいこともあり、NHKのムック本と、出演された神学者の小友聡さんのご著書を買っちゃいました。明日届きます。楽しみだ~。
母がカトリックであることもあり、元々キリスト教には馴染みがありました。信仰はしてません。でも、キリスト教がもつ世界観も好きです。息苦しいを言う人もいますが、そう思う部分は端折って読めばよいではないですか。水の上を歩くとか、海が割れるとか本気で信じる必要もありません。自分が好きだと思う言葉を拾って集めて生きる糧として役立てればいいと思います。それはどんな本にも言えることですけど。
 
僕はキリスト教だけではなく、仏教も好きで、昔はそれ系の本をよく読みました。キリスト教や仏教を好きになったというよりは、好きになったのがたまたまそれらであったという話です。映画「極道の女たち」の中にそういう台詞がある。
 
時を戻そう。
体調が回復してきたということは、いっぱい本が読めるということ。そして僕は積読している本がいっぱいある現実。なので、これから当分は読書に時間をとることになります。というか、本が読める身体を維持する生活をしていくということでもある。なんだか自分が修行僧のようだ。
何歳になっても色んな事柄に対して興味というものが尽きるということがないので、それが読書の原動力になっています。版権ものが好きなのもそういう理由から。
 
さて、明日は天気が崩れるようです。用事は済ませてしまったので、有り余る時間を有効に使いたいと思います。
それでは、固い話だったかもしれないけど、読んでくれてありがとう。
いいねありがとうございます。
皆様も健康でありますように。
 
おしまい。
おはようございます。
きょうはランニングは休みです。
 
起きてから不安感が高まっていて、健康相談ダイヤルに電話しました。
僕の会社の健康保険組合は、身体と心の相談に対応していて、僕は心のほうに電話しました。
僕の心配事を箇条書きすると、こうです。
 
休みの日も、仕事のことが気になって心が休まらない。
何も起こっていなくても不安を先取りしてしまう
不安にも波がある
いつか仕事がどっと増える妄想が膨らんで不安になって心が休まらない。
(過去にそういうことはほとんどなかった)
仕事量が多くなると、心の中が嵐のようになる
どんな事態が待ち受けているのか予想がつかないのが恐い
周りの人も助けてくれるが、不安が高まると信頼感もふっとんでしまう
発達障害の特性で、仕事は全部完全に終わらせたいというこだわりがあって、明日やればいいことも今日やってしまい、やり過ぎてしまい疲れる。
息抜きが下手。真面目すぎる性格のせい。
不安の原因は、仕事というよりは真面目すぎる自分の性格のせい。
真面目過ぎて融通がきかない。仕事の要領が悪い。
問題は自分にある?
 
それに対して、心理カウンセラーさんのおっしゃったことは、
 
不安をある程度抱えながらも、仕事を続けていく、それ自体が仕事であります。
先のことや何が起こるかわからない状況で不安を感じるのは自然なことだと思っていただいて、不安を感じながらも今ここまで仕事ができている。少なくとも今日まで仕事を続けて来れたじゃないかという自信と、何が起こるかわからないけども、そうなった時にどうするのかの準備ができるものはぜひ準備して頂いて、準備ができないことに関しては、その時考えようというふうに上手く割り切って、オフの日は好きなことをして気晴らし、ストレス解消のほうに気持ちを向けて頂くのが良いと思います。
 
まとめるとこうです。
 
◆まとめ
不安なことに対して、準備できるものについては準備しておく
準備できないものについては、その場で考える
周りをコミュニケーションを取って助けを求める
オフの日は楽しいことをして気を紛らわせる
 
youtubeで誰かが、不安な事柄に対して反論する「反論思考」ということを言ってました。
僕なりに、その動画で言われている言葉を借りて、自分の不安に自分で反論してみました。
 
消耗品の補充は、Tさんに伝言してもらったから大丈夫だよ。
何が起こるかわからないけど、死ぬわけじゃないよ。
不安なのはみんな一緒。自分だけじゃないよ。
起こることはすべて必要だから起こっているんだよ。
何があるかわからないから人生は楽しいんだよ。
 
こういう言葉もありました。
 
何も咲かない寒い日は下へ下へと根をのばせばやがて大きな花が咲く。(高橋尚子)
できることはやったんだから、後は神のみぞ知る。
 
と、いうわけで、僕なりに不安を解消するためにジタバタしております。
そういえば、ブロ友のハルさんがよく紹介している精神科医のチャンネルがあったなと思って、じっくり見てみました。
不安で検索すると、いっぱい出てきます。
 
精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

不安に対しては運動、それも足を使う運動がいいんですね。それと不安にもならない、楽観もしないニュートラルな精神状態でいる、不安に対して情報を集めると良いなど、とても参考になりました。

 
昨日、リコーダー演奏の動画をアップしましたが、楽器を演奏していると不安が紛れて救われる思いです。
カラオケも良いらしいですね。僕は行かないでど。吹奏楽とか歌ったりとか、息をするのが良いみたいです。
 
ここまで、不安不安と言ってきましたが、不安というよりは、僕は結局、極度の心配性なのだと思います。
思えば、今までの人生のほとんどは、不安を取り除く作業ばかりをしてきました。運動をして健康体を保つ。貯金をして急な出費にも備える。保険に入って安心する。多くの社会資源と繋がって、相談できる人を増やす。全て不安を取り除いて安心するためです。でも、それって誰もがやってることじゃないかな?
 
不安なのはみんな一緒。僕の不安は誰かの不安。だから、支え合って生きていかないと。
不安って、安心して生きるためのセンサーだと思います。たとえば体調が悪いと不安になりますよね。そして健康になるためにはどうしたらいいか考え始めるでしょ。運動とか生活習慣を見直して健康になる人はなる。安心する。つまり、安心できている状態になるまでって、不安から始まっているんですよ。不安って、正しい自分になるために導いてくれるセンサーだと思う。
だから不安は悪いとばかり言えない。不安は友達ではないでしょうか。不安と上手く付き合って良い人生を送れるようにすればいいと思います。
 
まー、言うのは簡単ですけど。
はい。

さて、今日は眼科で検査を受けに行ってきます。
あとは、今日あたりからスーパーも営業を始めるので、食料の買い出しにもいけたらなと思います。
 
こうやって、ブログを書いて文章にするのが心に効くらしいです。
長々と書いてすみません。読んでくれた方はありがとうございます。
では!
7kmランから帰宅。
いつになく調子が良い!
 
今回は、今年一年を振り返ってみます。
去年の振り返りはこちら。

まず、ランニングです。

今月の走行距離は120kmでした。
今年の総走行距離は1,420kmでした。
一ヶ月に100km+α走った計算です。もう全盛期ほど距離は伸ばせませんが、健康を維持するならこれで十分です。
昔はどれだけ距離を伸ばせるかの挑戦でしたが、今は人生を楽しむ身体をつくるための手段になってます。
 
今年は、就労して2年間定着することができました。
なんで続けられたか自分なりに考えますと、できることを増やしたことと同じくらいに、できないことや困っていることを周りに発信できたからだと思います。障害者雇用で働く上で大事なことは、困りごとを言葉にして相手に伝える表現力です。だから障害者はまず言葉を知らなければなりません。
僕はたまたま弁が立つほうなので救われたのだと思います。自分の気持ちを話すことが苦手な人でも、時間をかけて心の中を整理すれば、言葉にして伝えることはできると思います。僕はそれ以外に、言葉にできない漠然とした不安も最近出てきて、これは次回の精神科の診察で先生に話してみようかと思います。
 
貯金もそこそこできてます。でも、僕は自炊だから食費でけっこうお金が出ていきます。
さらに今年は医療費も多かったです。
 
僕が今年通った診療科目一覧。
 
精神科(統合失調症)
消化器内科(逆流性食道炎)
眼科(ドライアイ)
皮膚科(かゆみ)
肛門科(痔)
歯科(定期検診)
 
会社の健康保険証を使って保険がきいて有難いです。給与以外でもお世話になってます。
そういうわけで、健康だけがとりえの僕でも、全く医者を必要としてないわけではないことがおわかりいただけるでしょうか。
実は、僕は今月誕生日を迎えまして、45歳になりました。この歳になってくると、身体に悪い箇所がひとつやふたつあるのが当たり前です。歳をとったなあと思います。
でも、血液検査は全項目正常値だし、がん検診では、肺、胃、大腸、全て陰性でした。これで十分!
長生きできるかどうかは、わかららいけど、健康寿命をできるだけ長く保ちたいです。それが目標です。
 
では、次に今年買ってよかったモノ3選!
 
●カメラを買った
中古でデジカメを買いました。望遠がきいて遠くのものを引き寄せて撮れます。
買ったはいいけど、コロナ禍で出かける機会が減って、中々持ち出せませんが、今は我慢の時。いつかこのカメラが活躍してくれる日が来るでしょう。
 
●椅子を買った
天童木工というメーカーの椅子を買いました。
神奈川県立図書館の椅子にも採用されている、いわゆる名作椅子です。
座面にイオンで買ったシートクッションを敷いてます。さらに座面とクションの間、後ろ側だけタオルを重ねて敷いて座る角度も調整しています。こうした工夫によって、一日座っても疲れないようになりました。配信で映画やドラマを見たり、読書をしたりしています。
今まで色んな椅子に座ってきたけど、これが一番良いですね。丈夫なので、僕が死ぬまで使えると思います。
 
●パソコンを買った
7年ぶりにノートパソコンを買い替えました。
アップルの MacBook Air です。M1プロセッサの最新型です。
これの一番良い所は、冷却ファンが無いことです。今までのやつは配信で映像を見ていると、「シャーッ」とファンが回る音がし出して、興醒め・・・になっちゃってましたが、もうその悩みはなくなりました。
処理速度も爆速で何の不満もありません。しかも安定しています。アップルのみならず、パソコン業界の歴史に残る製品だと思います。
 
こういったものが買えるのも、働いているからこそです。お金があると自由になれるんだなということを実感します。仕事をしている以上責任もあります。自由と責任はセットなんだと思います。
 
・・・というわけで、簡単に振り返ってみました。
ブログを書き始めて3年と5ヶ月くらい経ちます。過去に交流した方々の中には、退会したり、ブログを長く更新しなくなった方もいますが、たまに思い出しては気にかけてます。
僕はいつまで続けられるでしょうか。わからないけど、続けるために書くのではなくて、書いていたら続いちゃったというのが理想です。人生においても、長生きしたくて生きるのではなく、毎日を精一杯生きていたら長生きしちゃったというのが良いかな、と思います。
 
これからの人生どうなるかわからないけど、未来のことなんて誰にもわからないよね。今のコロナ禍だって誰も予想してなかった。
でも、とりあえず明日死ぬわけじゃない。そんな毎日がずっと続くといいな。
 
それでは皆さん今年も色々ありましたね。お疲れ様でした。
来年が今年より良い年になるかはわからないし、長い人生良いことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもないよ。
人生っていうのは、ほうっておくとどんどん悪くなるように出来てるの。良い人生を送っている人は、自分の人生を良くしていっているから良くなっていると思う。何もしなくても幸せはやってこない。幸せになるようにしていくの。この歳になってそれがわかったかな。
 
おっと、年寄だからどうしても説教臭くなっちゃうな。
今年は僕のブログを読んでくれた皆さん、ありがとう。来年は皆さんに幸せが訪れますように。
それでは、今年も一年お世話になりました。
皆さん、良いお年をお迎えください。
 
また来年。
おはよう。
今朝は雨も降ってないですが、ランニングはお休みです。
もう6日連続で走っていたので、意識的に休息日をもうけました。
 
最近、仕事のことで不安です。
クリスマスシーズンで忙しいのもありますが、やっぱり前店長が退職していなくなったのが大きいと思います。
仕事が忙しいのは今に始まったことではないし、僕の能力も上がってきているので、むしろ不安要素は減ってきています。
ようするに安心感が増してきているのに、不安感も増してきている矛盾があるのです。
仕事の現場において不安要素が少なくなっていくのに反比例して、ありもしない不安が増してきています。いわゆる先取り不安というやつです。
過去の超絶忙しかった時のこを思い出して、もし一回でもあんな状況になったらどうしようと未来に対して不安な気持ちになるのです。これはパニック障害の予期不安にも似ています。
 
不安が少なくなっていくのに反比例して先取り不安が増してくる図
 
なんで先取り不安が増すのでしょう。それは、僕のことをよく見てくれた前店長がいないのと、それ以上にやっぱり僕の性格が真面目過ぎるのだとおもいます。
僕は、仕事を完璧にやりきってしまおうとして、明日以降に後回しにしていい仕事も今日にうちにやってしまいます。ようするに要領が悪いんです。それで疲れたりします。でも、仕事って急に降ってくるから、今やる仕事はできるだけ早く終わらせたほうが後が楽なのも事実です。
悩みますよね。たぶん、まだまだ仕事っていうものをわかってないんだと思います。そこは来月に定着支援の面談があるので、このことも話せればなと思います。
 
と、オフの日の話。
配信で映画「8 mile」を見ました。エミネム主演の、低所得の工場労働者がラップでの仕上がっていく自伝的物語です。
もう終わっちゃったけど、僕もテレビでフリースタイルダンジョンのラップバトルは必ず見ていて、ヒップホップに興味を持ちました。その中でエミネムの存在も知ってました。
ストーリーは、デトロイトのこんな底辺の工場労働者でいる現実から抜け出したい!と思っているエミネム扮する「ラビット」がラップバトルで優勝するまでのサクセスストーリーです。
ラビットが母親と暮らしていることなど、僕との共通点もいくつかあり、自分のことのように見入っちゃいました。
僕も工場で働いていて、こんな環境が嫌で仕事を辞めたし、母と暮らしています。ラップはやらないけど笑。
でも映画で見たラビットの工場での仕事は見ていて楽そうでした。僕は毎日ヘトヘトになるまで働いてましたから。それでも給料は安かったです。工場は屋根があるだけで壁は吹きさらしでエアコンなんでありません。夏は暑くて冬は凍えます。正社員ではありましたけど、完全に割りが合わないです。定年まで勤め上げる人は凄いと思います。
もともとヒップホップという音楽は苦しい境遇におかれた人達が作り出したらしいです。底辺に生きる人々が自分に苦しみをありのままにラップにして表現する。そしてメジャーになってこの掃き溜めのような場所から這い上がる。
もうこんな所ではないどこかに行きたい。ここから抜け出したい。学歴もない。資格もない。でも自分の生い立ちを言葉にすることはできる。それでラップのスキルを磨いて成功するやつはメジャーになっていく、それは昔からずっと今でも変わらないようですね。
 
僕も這い上がったという程ではないですが、工場の時よりずっと給料は安いけど、書店の仕事の方が1000倍マシです。最初に書いたように先取り不安はあるけど、工場で働いていた時はもっとでしたよ。
今の仕事は失いたくないです。その為には、不安なことがあるなら周りの人にどんどん話していくこと。自分ひとりで抱え込まないことです。
あと、オフの日は仕事のことを忘れて楽しむことですね。言うのは簡単ですけど。どーも僕は真面目過ぎるみたいでそういう切り替えが苦手です。
 
そろそろ給料日か。今月は偶数月だから、年金と給料がもらえて収入が多いんだよなあ。貯金も少しずつ増えてきたかな。お金は大切だら、散財しないで大事に使おう。できるだけ貯めて僕が死ぬときにはかなり余るくらいでちょうどいい。お金って全部使うものではなくて残すものだと思っているから。それを人に話したら「変わってる」って言われたことあるなあ。
 
さてさて、今日は皮膚科。明日は眼科に行かなきゃ。会社の健康保険証が使える有り難み。歳をとると何かと医療費かかるね〜。
健康は宝だよね。
 
それでは、ちょっと弱音を吐いちゃいましたけど、弱さで人と繋がれる奴が結局一番強いんだよ。みなさんこれからもよろしくお願いします!
 
では今回も読んでくれてありがとう。
また更新します!
 
※追記
図が間違っていたので、修正しました。
12/22
こんにちは。
 
昨晩は久しぶりの入眠障害で寝不足です。副作用止めのアキネトンを減らしたせいかもしれないです。アキネトンも多少眠気を催す作用があるので。
・・・今朝は走る気分にはなれず休みました。
 
今日は朝から二件のクリニックをはしごしました。
まず、肛門科です。肛門の病気になってしまったのです。そうです、痔です!
いぼ痔になってしまったのです。ビー玉状のしこりが肛門付近に出来ました。
幸い、痛みや出血はなく出来てから一週間ほどで大きさも半分近く小さくなりました。今日の診察で、やはり、いぼ痔であることが確定しました。
浣腸を処方してもらいました。一日一回注入塗布して治療をしていきます。
まあ、地味に大変っちゃあ大変ですが、痛みとかはないし、ひょっとすると直腸がんかな、とチラッと思ったりもしていたので、「たかが痔」で済んでほんと良かったです。僕ポジティブ。
肛門の血流が減少して血管に血豆が出来たみたいです。あと、この病気は寒くなると増えるんですって。
オフの日は巣篭もりで、椅子に座りっぱなしで配信の動画を見たり読書していたので、これも肛門によくなかったかもです。
 
まあ痔は大したことはないんです。次に行ったもうひとつのクリニックほうが大変なんです。今度は消化器内科です。
前の前の記事にも書きましたが、僕、逆流性食道炎なんです。
二週間前にプロトンポンプ阻害薬という胃酸を抑える薬を処方してもらい飲んでいたのですが、昨日、胸痛発作が来てしまいました。
だからといって効いてないの考えるのは早計かもしれませんが、別の消化器内科で話を聞いてもらいたくて、はしごして行きました。
ここでは二ヶ月前に胃カメラを飲んだので、胃や食道の画像をもってます。でも画像を見る範囲では、炎症やびらんなどはありません。
逆流性食道炎は食道の画像の見た目が問題なくても起こります。どうも僕の場合は、食道が知覚過敏を起こしていて、ちょっと胃酸が逆流しただけでも痛みとして反応してしまうようなのです。
 
今回は、今飲んでいる薬よりも効果が強いタケプロンという薬を処方してもらいました。そして生活習慣も見直していくことになりました。
なぜ逆流性食道炎になるのでしょう。原因は食べ物だったり、姿勢だったり、精神的なものだったり色々あります。
甘いもの、油っこいもの、刺激的な味のものなどは胃酸が増えます。炭酸飲料もよくないです。猫背も胃酸が逆流します。ストレスもです。お酒や肥満もよくないです。
そういった悪要因を辞めて生活習慣を見直していくことで、改善が期待できます。
僕は、お菓子や炭酸飲料が好きなので、これからは減らします。全部やめてしまうとそれがストレスになり、かえって悪影響が出るので、ほどほどに。
 
胸痛はほんとつらいです。水を飲めば胃酸が押し戻されるので、すぐ痛みが治るのですが、発作時に水分が手元にない時は往生します。昨日の発作時も水がなくて、トイレにかけこんで手洗いの蛇口の水を飲んで凌ぎました。そういうわけで、出かける時は水なしでは不安があります。こうなるとちょっとした障害ですね。
 
youtubeで逆流性食道炎で検索すると、整体師の方が逆流性食道炎が起こった時に効くツボを公開してました。それも何人もの整体師が動画をアップしていて、みんな教えるツボの位置が違うのです。もうわけわからん。自分に合うツボを探すしかないのかな。
今、僕的に整体師ってイメージが悪いです。小林麻耶さんも整体師の夫に洗脳されてえらいことになってますし、過去には大相撲の全盛期の貴乃花が、やはり整体師に洗脳されて兄の若乃花と確執が生まれてしまいました。
僕は素人なので、良い整体師と悪い整体師の見分け方もわかりません。だからといって良い整体師を探すのをあきらめ、全ての整体師を全否定をするのも愚かでしょう。暗闇の中で手探り状態でそれぞれの言い分を聞いて試して自分に合う合わないを確かめていくしかない。面倒だけど、そうするしかないようです。
 
痔は遅かれ早かれ完治するでしょう。でも、逆流性食道炎はひょっとすると一生付き合っていかなければならない病気かもしれません。でも幸い、逆流性食道炎は死に至る病ではありません。もっと言えば僕の統合失調症や発達障害も、それ自体が死病ではないのです。
生きていくのに障害はあるけど、障害とうまく付き合って自分なりの幸せを見つけていく。それがいいんじゃないでしょうか。
できないことはいっぱいあるけど、今できていることを大切にしたいな。とりあえず、せっかく就労して2年も定着したんだから、これからも働けるように周りのみんなの力を借りてこの仕事は続けたい。ランニングも続けたい。多くの趣味も続けたい。命あるかぎり続けたい。
逆流性食道炎が良いきっかけとなって、健康で明るい人生になっていけばいい。そう考えると未来に希望が湧き開けてくる。災いを転じて福となす。
 
という、病気について僕が思うことを長々と書いてみました。
お付き合いありがとうございます。
明日は福祉の人と面談があります。この記事をたたき台にして心と身体の病気のことについて話をしたいと思います。
記事を書いて自分でも心の整理ができました。ブログって良いですね〜。
それではまた書くので読んでくださると嬉しいです。
 
おわり。