7.5kmランから帰宅。
1時間かけてゆっくり。
二週間以上続いた体調不良も、やっと回復して完全復活!です。
体調が良くないと、オフの日も本が読めないし、時間が無駄に余ってもったいないです。これでは仕事をしていたほうがマシではないですか。
今回のことで、いかに健康が大切かを思い知りました。
年齢も年齢だし、僕なりに考えました。もっと野菜を摂ろう。
オフの日は、レタスとサツマイモを毎日に食べるように。
葉物野菜は重要。芋は、東南アジアの何とかという部族は、タロイモという芋類しか食べてないのに、筋肉ムキムキだと昔に聞いたことがあり、芋って人間にとってすごく良い食べ物じゃない?と思い、サツマイモを食べるようになりました。
ある意味実験ですが、この食生活を数ヶ月続けて、身体がどうなるか観察してみます。
今日は、朝から電車に乗って就労支援センターに面談に行ってきました。
目的は、僕を支援してくれるスタッフさんが新しい人に替わったので、コミュニケーションを取って、お互いのことを知るためです。
1時間以上ゆっくり話ができました。内容は、僕の障害者としての半生の色々な苦労や、仕事が決まるまで、決まってから努力してきたこと、趣味の話などです。
新しいスタッフさんは僕よりやや年上の男性の方ですが、落ち着いた物腰でよく話を聞いてくれるとっても良い人でした。これからもちょくちょくお話しさせて下さい。ありがとー。
さて、オフの日は不要不急の外出はせず、食料や日用品の買い物、病院に出かけるくらいです。僕は元々バイクが好きなんですが、長いことツーリングにも行ってません。電車で横浜美術館にも行ってません。でも多趣味なので、ひとつやふたつの趣味が削られても平気です。
最近は双眼鏡を持って家の周りを自転車でウロウロする楽しみを覚えました。不審者?違うよ。野鳥を観察しているのです。野鳥を見るのも撮るのも好き。でも双眼鏡とカメラを両方ぶら下げるのは大袈裟なので、写真があきらめて、もっぱら双眼鏡だけで見る専門です。
昨日は、初めましての野良猫とも遭遇。おなかを触ってモフモフしてきました。デブデブに太っている。餌もらい過ぎだろ。
配信では、今更NHKオンデマンドで「あまちゃん」を毎日観てます。
リアルタイムでも見てましたが、能年玲奈ちゃんの若い頃は可愛いですね~。眼がキラキラしてるね。
舞台の北三陸市は架空の土地で、実際は岩手県久慈市ですが、元岩手県民だけど全然馴染みがありません。僕は内陸部に住んでいたので、子供の頃に海なんて見たことがなかったから。それに、あまちゃんでは、雪のシーンは一切無いでしょ。僕は結構な豪雪地帯にすんでいたから、同じ岩手県でも全然違うよ。でもドラマが面白いからいいの。
他にも、やはりNHKオンデマンドで「こころの時代」を視聴。
去年から数回にわたって旧約聖書の「コレヘトの言葉」をテーマに放送している。僕は全ては見なかったけでど、興味を持ってコヘレトの言葉(新改訳版では伝道者の書)をkindle unlimitedで読んでみた。
著者は謎で、本文の中に「空しい」という言葉が何回も出てくるのが特徴。財をなしても、悪人でも結局は同じように死ぬ。だから空しいみたいな。「風を追うようなものだ」という台詞も何回も出てくる。何をやっても意味はないんだと。
この「コレヘトの言葉」というのは、かつてのオイルショックや、地下鉄サリン事件、世紀末の時、今のコロナ禍など、世の中が不安に包まれ人々がどう生きていったいいか迷っている時によく読まれるらしいです。
僕は一時期、神谷美恵子に「生きがいについて」をよく読んでいたので、こういった人生の指針になる本は好きです。特に僕のように人生の折り返し地点を過ぎると、なおさらどう生きるべきかをよく考えるようになります。どうしたらいいのかわからないなら、他人の知恵を借りればいい。だから本って便利なんですよね。
コヘレトの言葉は読んだけど、読了しても謎が残る文章です。より深く理解したいこともあり、NHKのムック本と、出演された神学者の小友聡さんのご著書を買っちゃいました。明日届きます。楽しみだ~。
母がカトリックであることもあり、元々キリスト教には馴染みがありました。信仰はしてません。でも、キリスト教がもつ世界観も好きです。息苦しいを言う人もいますが、そう思う部分は端折って読めばよいではないですか。水の上を歩くとか、海が割れるとか本気で信じる必要もありません。自分が好きだと思う言葉を拾って集めて生きる糧として役立てればいいと思います。それはどんな本にも言えることですけど。
僕はキリスト教だけではなく、仏教も好きで、昔はそれ系の本をよく読みました。キリスト教や仏教を好きになったというよりは、好きになったのがたまたまそれらであったという話です。映画「極道の女たち」の中にそういう台詞がある。
時を戻そう。
体調が回復してきたということは、いっぱい本が読めるということ。そして僕は積読している本がいっぱいある現実。なので、これから当分は読書に時間をとることになります。というか、本が読める身体を維持する生活をしていくということでもある。なんだか自分が修行僧のようだ。
何歳になっても色んな事柄に対して興味というものが尽きるということがないので、それが読書の原動力になっています。版権ものが好きなのもそういう理由から。
さて、明日は天気が崩れるようです。用事は済ませてしまったので、有り余る時間を有効に使いたいと思います。
それでは、固い話だったかもしれないけど、読んでくれてありがとう。
いいねありがとうございます。
皆様も健康でありますように。
おしまい。





