記録です。
今日は用事を済ませてから、近所の地域包括支援センターに行ってきました。
母の介護認定を受けるための説明を聞いてきました。
母は元々腰痛持ちですが、今年に入ってから歩く能力がガクンと落ちて、ちょっと歩くにも立ち止まってウーンと腰を伸ばさなければならないのです。
あと数日で80歳という年齢もあり、何段階かある介護認定の中でも最も軽い要支援1くらいはもらえるんじゃないかという話でした。
もちろん、認定が降りなければそれまでですが、やってみる価値はあります。
母は、体力の向上にために運動ができるデイケアを希望しているので、うまいこと認定が降りれば、そういった方面のことも調べていこうと思います。
余談ですが、今日、地域包括支援センターで説明してくれた女性スタッフさんは、元々知っていた人で、10年以上ぶりの再会でした。
彼女は僕が大昔に通っていた生活支援センターの当時のスタッフさんで、わりと親しくしてもらった仲でした。
僕はしばらく気づかなかったのですが、彼女のほうから僕のことを知ってると言ってくれて、名前を聞いて思い出しました。
だんだん思い出していくうちに、顔変わんないな~などと思ったり、あれから生活支援センターを辞めて看護師になったり、紆余曲折があって今の地域包括支援センターの仕事にたどり着いたりなどと教えてもらいました。
これからも何かと地域包括支援センターにはお世話になると思うので、気心が知れた人がいるのは心強いです。今日は本当に行って良かったです。
以上、記録でした。
それではごきげんよう。
昨日は母が総合病院に行くので、有給を取って付き添いました。バスを乗り継いで行きました。
かかりつけのクリニックで、母の肝臓にしこりがあったので、総合病院で紹介状と画像データのCD-ROMを受付で提出しました。
待ち時間は1時間少々でしたでしょうか。総合病院にしてはすぐに呼ばれました。
診察室で画像を見せてもらいました。先生によれば、肝臓に水がたまっているということでした。一応CTの検査をしましょうと言われ、CTの予約をしました。
あとで調べたのですが、肝臓に水がたまるのは肝嚢胞と言って、良性のものらしいです。多くは経過観察するだけでいいそうです。
診察を終えて採血をして会計でお金を払って帰りました。
帰る前に、病院の食堂で母とカツカレーを食べました。カツが熱々で美味しかったです。
病院に行くまでは、診察室に入るなり先生が画像を見ながら深刻そうな顔で「これは・・・」と言われるような想像をしていたのですが、肝嚢胞であるだけの可能性が出てきたので、とりあえずホッとしています。もちろん、CTの結果を見るまではぬか喜びはできませんが。
もし肝臓がんでなかったとしても母もあと数日で80歳。遅かれ早かれ何があってもおかしくありません。
まだ杖をついてないものの、歩くと50mおきに腰を伸ばさないとつらいようです。それでも今年から僕が探して紹介した整形外科で理学療法士のリハビリを受けて少しは良くなったと言ってました。
あまり運動をしないとフレイルになってしまうので、できるだけ出かけてほしいです。
これからは、休みの日は母と外出して外食したりすることで活動のお手伝いをしたいです。今のうちに母と思い出を作っておきたいのもあります。
とりあえずそんな感じです。
今日は仕事です。
昨日、有休を取ったぶん仕事がたまってるかも。
では、このへんで。
ありがとうー。
おはようございます。
昨日は、少し取り乱してしまってすみません。
2月2日は有休を取りました。母に付き添います。
とても大きな病院で、実は前から一度中を見てみたいと思っていました。
不謹慎だけど楽しみでもあります。
まだがんと決まったわけではないですが、どうなることやら。
僕は高二で父を亡くし、兄も大人になって実家を離れて自活し、僕はずっと母と暮らしてきました。なので一人暮らしというものをしたことがありません。
統合失調症の症状が重く働けてない期間が長かったのもあります。
母がもしいなくなったらと思うと、寂しくてたまりません。母とは精神的にぶつかる時期もあったけれど、紆余曲折を経て今はとても仲の良い親子になりました。
母の隣が僕の居場所です。その母を喪うかもしれない。いや、もしがんでなくても、もう80歳にならんとしているのだから、遅かれ早かれって感じですね。
僕も独りで生きていく覚悟をしなければならないのですね。
隣の区で一人暮らしている兄とは、あまり連絡を取らないです。でも仲は良いですよ。
今回の母のことで色々考えると、家族っていいなあと思います。家族の仲が良いって素晴らしい。
これからも家族助け合って幸せになりたい。
ほんと幸せになりたいです。
何を買うか、何を着るか、何を食べるかじゃなくて、幸せになりたいんです。
お金なんかはちょっとでいいんです。
そのことだけを考えて生きていきたい。
母がこれからも幸せな人生を遅れますように。
僕も皆さんも。
先日、母が内科で腹部エコーをうけてきました。
結果は、
肝臓にしこりがある。
胆嚢に嚢胞がある。
胆嚢の嚢胞は問題ないのですが、肝臓のしこりは肝臓がんの可能性ありです。
2月2日に大きな病院で検査をします。
どんな結果になるのだろう。
母も不安だと思いますが、僕も不安です。
寒よー。部屋が寒い。
今朝の血圧は110/73でした。
さて、今朝は朝イチで昨日診てもらった救急外来のある病院に再度行ってきました。
昨日処置してもらった指の怪我を先生に見せ、もう絆創膏を貼るだけでいいと言われてホッと安心。
あと、先生に傷は消毒してはいけないと教わりました。この20年の常識なんだそうです。マキロンもCMやらなくなったでしょと先生は言ってたけど意識してないからわかんないや。
裏を取るため検索してみたけど、やっぱり本当に消毒しないほうがいいらしい。傷がじゅくじゅくしてるのは傷を治そうとしている成分とか常在菌とか必要なものであって、それを消毒液で殺しては傷の治りが悪くなるんだそうです。
傷を負ったら水道水で洗うだけでいい。これが正解なんだって。
なぜ救急外来に行ったのか?それは、そもそも指先を切った時の傷が線ではなくて、そぎ切るように面で切ってしまったから。血管を多く傷つけてしまったから血がとまらなくなったのです。
我慢もしました。傷口の出血部分の静脈を電気で焼いてもらったのですが、これが麻酔をしても痛い。傷口に針を刺されたみたいに超絶痛かったです。でもおかげで血は止まったんです。
皆さんも台所仕事で包丁を持つ時は気をつけて。包丁は凶器です。
水曜日からの仕事はできそうだけど、本を取り扱う時にある程度、怪我した指に痛みを感じるのは覚悟してます。自業自得です。全部僕のせいです。我慢します。
山本文緒さんの「あなたには帰る家がある」を読み終えました。
物語の展開が爆発したりしましたが、最後は落ち着く所い落ち着いたって感じですね。
大昔の作品だそうで、著者のあとがきに文庫化にあたってポケべルを携帯に変えたと書かれてました。
重版したり文庫化されると中身が変わることってあります。石原裕次郎の「あるヤクザの生涯 安藤昇伝」も、文庫化にあたって「ある漢の生涯」に変えられていて職場で「へーっ」って思ったこともありました。
山本文緒さん、まだまだkindleunlimitedで読める作品があるので、次は、「群青の夜の羽毛布」を読んでみます。
それにしても久しぶりに長編小説を読み切りました。
山本文緒さんの書く文章が直木賞的なエンターテイメントだからでしょうね。これが芥川賞的な高尚な文学的価値を押し付けるような小難しい表現に満ちていたら離脱してしまうので。僕っていっつもそうなんですよ。
休みは明日までですが特に予定はありません。予定を作りたくないです。自由でいたいんで。
本当は仕事もしたくないです。でも、僕は仕事してなかったらダメになるタイプって知ってるし、将来のために貯金もしたいので働きます。
そういえば、今朝の体重は60.05kgでした。ちょっと痩せ過ぎな気がします。あまり体重を落とすと、力仕事に影響がある気がして不安になります。
でも正直痩せたいです。高校生の頃は56kgだったので、適正体重は年齢を考えると59kgくらいかなと自分では思う。
もっと健康にならなくちゃ。酒煙草を辞めたのは本当によかったと思う。
煙草を辞めて22年、酒を辞めて5年近くになるけど、今でも続けていたらと思うとゾッとする。お金だって半端なくかかる。もちろん払えるだけの甲斐性はない。何より、辞めたことによる医療費の削減効果ははかり知れない。生活の質というお金では買えない価値も同じ。
消費より健康だ。残りの人生、何を買うか何を食べるかじゃない。1秒でも長く健康でいるか、です。
健康でいられる時間。質の高い時間。その質を追求したい。消費は刹那的な喜びにしか過ぎず、質の悪い人生をごまかしているにすぎない。僕もたまにはジャンクフードも食べるけど、本当にたまに。
不健康を恐怖しているとも言える。元々の障害のハンディキャップもあるし、身体だけでも健康でいないともっと悩むだろうし、仕事もできなくなるかもしれないし。
ああ、神様、僕ができるだけ長く働けるくらいには健康でいさせてください。
それでは終わります。
いつも読んでくれてありがとう。