撮影 | 注ぎ込まれる言葉

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

9kmランから帰宅。

遅いペースでも、調子は回復基調。

 

昼過ぎからカメラを自転車に積んで、近所を散歩。

しばらくして運良く猫に遭遇。

 

眠っているように見えるが、人間との距離感をちゃんと認識している。これでもちゃんと警戒してるのです。

正面から。300mm相当。

丸い・・・。

別の猫が現れた。キジトラだ。

あ、寄って来たよ。

足にスリスリしてきた。

よしよし。いい子いい子。

毛足が長い猫もいる。ゴージャスな雰囲気。

こっちの猫もいい子いい子。

この猫は絵になるなあ。カッコイイぞ。

 

撮ってる間、餌やりのお婆さんと長いこと世間話をした。

そんで、ここらへんのエリアの野良猫事情を、一通り教えてもらった。

野良猫の去勢、怪我の手当などのために動物病院に持っていくのは、ボランティアの方々がやってるんだそうだ。これは地域猫活動と言って、日本全国にある。そうやってみんなで野良猫を面倒見て可愛がっていきましょうということだね。

僕は、独居老人は寂しいから、野良猫に愛情を注いじゃうんだろうなと思った。気に入った子を家に呼び寄せて、最期まで看取って、動物向けの斎場で焼いて遺骨を持って帰る人もいるんだって。ここまでくるともはや家族だなあ。

 

さて、我が家は集合住宅だから動物は飼えません。内証で飼ってる人は多いけどね。

僕は今の仕事を続けて、お金を貯めて、ソニーの aibo を買おうと思ってる。子犬型のロボットね。

ロボットなら集合住宅でも飼える。餌いらない。散歩しなくていい。病気にならない。吠えない。なにより死なない。

 

高額だし、いつ買えるかわからないけどね。でもオートバイよりは安いよ。

生身の動物と交流したけりゃ、見ての通りそこら中に野良猫がいる。。

 

今度は街を撮ってみたいな。鎌倉?横浜方面?わからないな。計画中。

 

そんな休日の一コマでした。

それでは読んでくれてありがとうございます。

 

おわり。