近況 | 注ぎ込まれる言葉

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

12kmランから帰宅。

 

今日はオフですが、精神科の通院日でした。

仕事は慣れたとは言えず、こなれてきません。ストレスも多少あるので、少し薬を増やしてもらいました。

時短勤務から働く時間を伸ばせるかも先生の意見を伺いましたが、まだ無理だろうと言われました。なので、当分は今のシフトで働き続けると思います。

 

昨日は、仕事終わりに移行支援、店長、面接官と僕の4者面談がありました。

僕がこの一ヶ月少々、働きながら感じたことや、言いたいを言わせてもらいました。ちょっと込み入った話ということもあり、内容の方は割愛しますが、シリアスかと思えば笑いがあったり、とても中身のある話ができたので良かったです。

 

今の仕事は、僕にはもったいない程良い条件で働かせてもらっているし、できればここにずっと居たいと思っています。

でも、将来は信頼できる店長が移動になるであろうことも含めて、環境は変わるを思います。今うちに変化に耐えられる能力をつけておくことが、僕のやるべきことだと思っています。

 

さて、話はちょっと遡って13日の日曜日は、横浜美術館のイサム・ノグチ展を観に行ってまいりました。

初日のオープンと同時に館内に入って、障害者手帳を提示し、展示場へと続くエスカレーターに最初に乗ったのは僕ですよ。やったね一番乗りだ。

 

ノグチの作品は、とても洗練されたモダンな民芸作品という印象でした。作風のベースに民芸があるようです。

北王子魯山人の窯で焼いた陶器の形が面白い。他にも横浜美術館の建物を設計した丹下健三など、多くの日本の芸術家と交流があったという。なんとも羨ましいと言うか、幸せな作家人生だったろうなと思った。

 

去年のクロード・モネもダメだったけど、今回も撮影禁止ときたもんだ。しょうがないから目に焼き付けてきました。

 

帰りにミュージアムショップに寄って、何かおみやげないかな~と物色していたら、巨大な缶バッジを発見。イラストは子供の描いた絵のようです。

100円と廉価なこともあって衝動買いしたものの、使い道に悩んでいます・・・どこにつけたらいいんだよ。

 

最近はオフの日は撮りためたテレビ番組を観ています。

今一番面白いのは、テレビ東京の「青春高校3年C組」。MCはNGT48の中井りか。

真面目っ子も利口もバカもヤンキーも同じ空間でワイワイやってるのが、見ていて癒される。

いろんな個性がある子たちが同じ空間で喧嘩しないで平和でかつ自由にやりとりしているのがとても良い!

 

難しいドキュメンタリーばかり見てると頭が腐る。

道徳的な言葉ばかりを聞いていると心が汚れていくような気がする。

 

何かか面白いことがしたいな。久しぶりにレンタルバイクを借りてぶっとばすかな。

 

明日もオフだけと、就労移行支援絡みの用事があって出かけます。

発達障害児のママさん達の前で、僕のお話をさせて頂くというものです。

色々な話をしたり聞いたりしてきます。役にたつかどうかわからないけど、良い機会になったと思ってもらえたないいな。

 

そんな近況でした。

職場では風邪とインフルエンザとかが流行ってます。手洗いうがいはちゃんとしましょうね。

それでは明日も早いので早めに寝ます。

 

読んでくれてありがとう。

おわり。