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~ただ淡々と生きる~

 

 

皆さまこんにちは。

またまたお久しぶりでございます。

ここに書きに来るたびに、

お久しぶりと書いているような...。

お盆に夏休みも終わり、

残暑厳しい中の日常が戻った頃では

ないでしょうか?

いかがお過ごしでしたか?

 

 

この夏どこかに出かけたか?

と言えば、秋田の竿灯まつりに行きました。

若い頃、仕事で回った東北の夏祭り。

青森のねぶた、盛岡のさんさ踊り、

秋田の竿灯、山形の花笠、

仙台の七夕。中でも当時、

私が個人的に感動したお祭りが、

秋田の竿灯まつりでした。

 

 

 

 

夫に一度見せてあげたいと

思っていたので、普段家で満足している

出不精な己を奮い立たせ、

一緒に旅をしました。

 

 

もう、30年以上前の娘時代に

感動した竿灯まつりでしたが、

夫と共に再び感動と元気を貰えて

楽しい旅となりました。

私も大きな声で一緒に掛け声!

「どっこいしょ〜!どっこいしょ〜!」。

ついでのビールと稲庭うどんの

美味しいこと美味しいこと。

この肉体を持って生きる

醍醐味ですね。

 

 

さてさて、前置き長くなりました。

今回は、

【毒舌魔女アンナ語録】シリーズ。

私とアンナの日々の会話の中から、

私自身の役に立ったお話を書きに、

のそのそここに参りました。

 

 

アンナについては、

これまでも説明しておりますので簡単に。

 

 

アンナは我が家のキッチンウィッチで

ございます。超が付くほどの毒舌魔女。

気は優しいのだと思いますが、

私に対してはスパルタで、

歯に衣着せぬ物言いで、

なるほど真顔ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球!と

私が唸るような事を時々話してくれます。

惚れ薬を煎じるのが専門の魔女です。

 

 

ではさっそく本題に。

 

 

私自身が実践し、

本気で腑に落ちた内容を

お届け致します。

 

 

 

∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞

 

嫌いな自分を好きになる方法を、

(超毒舌)魔女アンナに聞いてみた件

 

∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞☆∞∞

 

 

 

私:

ねぇアンナ?

アンナはアンナのこと好き?愛してる?

 

 

毒舌魔女アンナ:

なんだって?あたしがあたしを好きかって?

惚れ薬の魔女に対してアホな質問するねぇ。

相変わらず、アンタはピントがズレてるよ。

あたしゃ、自分にぞっこんさ♡

 

 

私:

あ!!アンナ自分で自分に

惚れ薬飲ませたのね?

だからだ??そうでしょ??ね??

ずるいずるい!!

何事も人生は、

自己肯定感の高い人、

自分自身を好きで愛せている人が

上手くいくらしいわ。

私も!!私にも

私自身にぞっこんになれる惚れ薬

煎じてっ。お願いっお願い

 

 

毒舌魔女アンナ:

...汗

ここまでピントがズレてると、

説明するのが億劫になっちまうよ。。

どっから話さなきゃないんだか汗

面倒に思えてくるよドクロ汗

 

魔女は、自分で煎じた薬で

どーこーなったりしないんだよ。

物事が変化する仕組みを使って、

いずれ出る結果と今を、

少し早めに繋げる事しか

魔女には出来ないのさ。

 

つまりだね...

自分自身を好きである事、

自分自身を愛している事は、

本来の仕組みそのものなんだよ。

自然で当たり前のこと。

薬や努力で何とかするって話じゃ

ないってことさ。

分かるかい?

 

 

私:

当たり前?自然?

じゃ、何で私は私を嫌いなのよ?

好きになる要素を何も持ってないのに、

好きになるどころか、愛するなんて

到底無理に思えるのよ。

アンナや世の中の人にとっては

当たり前かもしれないけど、

私にとってはそうじゃないわイラッ。

 

 

毒舌魔女アンナ:

なるほどねぇ、分かったよ。

あんたの現在地が

それ聞いて分かったよ。

 

 

私:

現在地?

 

 

毒舌魔女アンナ:

ああ。現在地さ。

どの視点から見た状態を、

「これが自分」と体験しているのか?

ってことさ。

 

嫌いな自分を丸ごと既に受け入れている

自分の視点を見失っているんだよ。

それでいて、

自分は未熟で好きになるための何かに

欠けている視点からばかり、

自分を覗いているんだよ。

 

 

私:

アンナと私とで、

自分を見ている視点が違うってこと?

 

 

毒舌魔女アンナ:

そう言うことさ。

違う視点から自分を覗いてるんだから、

そりゃぁ、自分に対する思いも変わるよ。

 

アンタ達人間は、

自分を好きになる為に少しでも

全うな人間、誰かよりも優秀な自分に

自分を仕立て直そうって考えるのさ。

 

自分が置かれてる世界から自分を守る為、

いろんなこと考える視点だよ。

それが人間の小さな小さな視点だよ。

例え誰かの為にと思っても、

よくよく紐解けば、

自分が傷つくのを避ける為に

動くことしか考えられない。

それがその視点から視える自然な状態さ。

まぁ、ある意味その小さな視点も、

自分を大切に思うからこそ

出来上がった視点って言えるがねぇ。

 

 

私:

じゃあアンナの言う、

嫌いな自分を丸ごと既に受け入れている

自分の視点ってどれ?

それどこにあるの?

その視点から覗くと

私はどう見えるの?

私を好きになれる??

愛せるの?

 

 

毒舌魔女アンナ:

そうさねぇ... そもそもだよ。

この世界ってのは、

そんなにドラマチックな世界じゃないよ。

人間の小さな視点って虫眼鏡で視るから、

何でもかんでもドラマチックにしちまうけれど、

この世界の根本は、

それはそれは規則正しい法則で

動いているだけなんだよ。

 

人間はその動きの一部分を切り取って、

美しいと見たり、

苦しさや醜さとして受け取ったりしてる。

 

その根本の方から世界を覗くんだよ。

 

使い慣れた人間の

小さな視点から一旦離れて、

この世界に色付けする前のそもそもの姿から、

自分を含めた目の前の現実を見てみるんだよ。

まだ何にも知らない子供のようにね。

 

でも、あんたはもう物事を理解できる大人だ。

つまりね、

子供のように素直な視点で見えた光景を

大人の理解として認識することが出来るんだよ。

 

魔女はその根本の視点を忘れていないだけ。

その他はアンタたちと何も変わらないんだよ。

試しに覗いてごらんよ。

あんたのそもそもの視点から、

あんたを含んだ世界が

どう言う構造になっているのか。

 

 

私:

どうやって?どこから覗くの?

 

 

毒舌魔女アンナ:

厄介だねえ...

右手使いながら、

もう片方の私の左手はどこ?って

聞いてるのと同じことを

アンタは言ってるんだよ汗

 

昔の人間は、起こってる現象の

動きそのものを見ていた。

だからこの根本の視点を見失わずに

世界を見れていたんだ。

 

アンタを含めた今の人間は、

現象の動きじゃなくて、

その結果現れた”モノ”を見ている

視点なのさ。ピントが

そっちに合っちまってる。

その視点をひっくり返しな。

 

 

私:

だからどうやって(・・?

ひっくり返し方が分からないのよ?

魔法かけてくれるの?ん?

 

 

毒舌魔女アンナ:

汗汗汗...

甘ったれるんじゃないよ!

アンタ、あたしが懇切丁寧に説明した

今の話聞いてかい?

内容は理解したのかい?

 

 

私:

ええ。理解できてるかは

分からないけれど、

しっかり聞いてはいたわよ。

 

 

毒舌魔女アンナ:

あんたの目は、ん”っん”っ(-_-;)

あんたの顔に配置されてるその目は、

目の前の空間の中の”モノ(物・者・猫)”に

ピントが合ってんだ。

その目は、それらを捉えるための

”モノ(目)”だからね。

そっちばかりいつも使い慣れてるってことさ。

そこからこの世界を覗くことに

慣れてるってことさ。

その目は、”モノ”にピントが合ってるから、

そこらの椅子にテーブル、扇風機、

アンタと思われるその身体、

それから生意気なそのアンタの相棒の雌猫三毛猫、

そんな”モノ”が、

ばらばらに空間に配置されてるだろ?

そう見えてるだろ?

 

 

私:

うんうん。ホントだ、配置されてるキラキラ

 

 

毒舌魔女アンナ:

汗...

当たり前のこと言ってるだけだよ...

今更改めて感動してどうすんだい?

 

続けていいのかい?

 

 

私:

うんうん!お願い!

 

 

毒舌魔女アンナ:

この世界を覗くもう一つの視点は、

それじゃない。

そこからピントを外しな。

”モノ”からピントを外しな。

そっちじゃない。

見えてる”モノ”じゃない世界、

”見えてないモノ”を覗く視点だよ。

 

あんたの目の前の世界は、

”見えてないモノ”で

今度は埋め尽くされてるよ?

例えば”空気”。

顔に付いてる目で見えないだろ?

でも存在してる。

あんたそれをひっきりなしに吸って

生存してるだろ?

見えないからって無いわけじゃない。

有るんだよ。

そっち側の有る、を見るんだ。

やってごらん。

 

 

私:

空気を見るってこと?

 

 

毒舌魔女アンナ:

まぁ、半分だけ正解ってとこだね。

説明できないのさ。

人間の使う言葉ではね。

体験するしかないんだよ。

その視点を自分で体験して

実際に確認するんだよ。

 

空気と同じで、その視点は

見えないけど有るんだからね。

手始めに空気を見てごらん。

使ってる視点が切り替わったのが

感じられるはずだよ。

”モノ”と”モノ”との間に充満してる空気。

そこを見ようとすると、

顔に付いてるその目じゃない

センサーが作動する。

いいかい?

余計なドラマを作り出すんじゃないよ?

素直に、実際に見えていることだけ

実況しな。初めに言ったはずだ。

この世界は、

アンタたち人間が脚色するほど、

ドラマチックじゃない。

根本は規則正しい法則で

動いているだけだって。

忘れないどくれ。

 

さぁ、どう見える?

 

 

私:

焦点が定まらないわ目。

空気ってそこらじゅうに行き渡ってるから

焦点が空気全体に散らばっちゃう。

 

 

毒舌魔女アンナ:

はい、それそれ。

その視点を捉えたね?

 

 

私:

え?これ?これが、

自分を好きになる視点?

愛する視点?

 

 

毒舌魔女アンナ:

まだだよ(-_-;)...

それじゃない。その視点は

アンタの知りたい視点の

まだ半分の場所さ。

 

物分かりの悪いアンタに順序だてて

お求めの視点まで案内してるんだ。

そう急ぐんじゃないよ。

その空気を見る視点から、

まずはそこから世の中を

よぉ〜く見てごらん。

世界はどうなってる?

 

 

私:

繋がってるわ。

この世界全部が空気で繋がってる。

この世界全部に満ち渡ってる。

何処までも何処までも空気を追っていくと、

部屋の中に満ち渡り広がり通り抜けて、

玄関の外にも満ち渡り広がり通り抜けて、

世界全部に満ち渡り広がっている。

どれもこれもが空気で繋がってる。

 

 

毒舌魔女アンナ:

満ちてるだろう?

空気って大切なもんだろ?

この世に生まれたての赤ん坊が、

生きる為に一番初めに必要とするものが

その空気さ。無条件に与えられる

”目には見えないけれど確かに有るモノ”で、

この世界は満ちているんだよ。

 

あんたは今空気としてこの世界を

体験している状態さ。

だから、自分がこの世界いっぱいに

満ちて広がってるって

感覚がしてるんだよ。

 

ここまでいいかい?

 

 

私:

うん。。凄いね。。

世界は空気で繋がってる。

生まれたての赤ちゃんの時と

何も変わらず、私達今も毎日

空気吸って生きてる。

与えられ続けてる。

最初から、変わらず有るね。

 

 

毒舌魔女アンナ:

忘れちまうんだよ。

あんまりにも当たり前だから。

 

じゃ、先に進んでいいかい?

案内を続けるよ?

 

アンタのお望みの視点まで、

自分が好きだと思える、

愛していると分かる

忘れていた覗き穴まで

あと少しだ。

 

 

私:

うん。アンナお願いします。

 

 

毒舌魔女アンナ:

やけに素直になってきたねぇ。

じゃ、進むよ?付いてきな。

 

”空気”は有る”モノ”さ。

目には見えないけれど。

 

だから空気は動いてる。

常に変化してる。

同じ空気の状態、

ピタッと止まった空気の状態って

ありえないんだよ。

温度差・気圧差・

酸素や二酸化炭素の濃度が

刻一刻と変化しているんだからね。

毎瞬毎瞬、違う空気の

フォーメーションって事さ。

 

空気だけじゃない。

この世界に有る”モノ”は、

常に変化してる。

目に見えようが見えまいが。

有る”モノ”はね。

 

人間にとって変化は、

時間として感じられる。

時間が有るこの世界で

変化しないものは無いんだよ。

 

でも...。

変化を認識できるのは何故だと思う?

 

 

私:

何故、変化を認識できるのか?

ん〜...にやり??

 

 

毒舌魔女アンナ:

絶対に動かない、

変化しない状態が存在しているからさ。

 

電車が動いているのが認識できるのは、

地面に立ってる自分が動いてないから。

動いてない自分の場所を基準に

瞬間瞬間電車の場所が

変化している様子を見て、

電車が移動してるって

認識してるんだ。

 

 

私:

ねぇ?アンナ?

あなたの話って

魔女ってより、科学ね?

 

 

毒舌魔女アンナ:

アンタの魔女のイメージが

古過ぎるんだよドクロ。

 

現代は、昔は不思議に思えた現象も、

ちゃんと説明されるんだよ。

大昔は、雨が何故降るのか?

雷が何故落ちるのか?

”神さま”やら”悪魔”の

仕業だったんだからね。

言ったろう?人間はなんでも

ドラマチックにしちまうって。

魔女の掴んでいるこの世界の仕組みを

昔は説明するのが難しかったんだよ。

でも、現代の魔女は違うよ。

 

さあさ拍手、続けていいかい?

 

 

私:

お願いしますニコ。

 

 

毒舌魔女アンナ:

顔にくっ付いてる目で捉えられるものに、

日常アンタはピントを合わせて

この世界を体験してる。

 

さっきアンタは、

その目には見えないけれど

確実に有る”空気”にピントを合わせた。

”空気”から、世界を覗いたんだ。

 

世界は空気で繋がっていて、

生まれた時から十分に満ちていた。

 

目に見えようが、

目に見えまいが、

この世界に”有るモノ”は

ミクロで観察すると

分子は常に震えてる。

劣化と交換が物理的に起きてる。

我々の身体の細胞もさ。

全て変化してる。

 

でもその前に。

どうして変化してるって概念が

起こるんだい?

 

それは、

”絶対的に変化しない何かが存在してる”

って、みんなが知ってるからなのさ。

絶対に動かない”真空”の場所を

あたしらみんな知っているんだよ。

 

物事が起こる前の場所、

この世界のベース、

科学で表現するなら

真空ってのかねぇ。

素粒子が発生する場所で還る場所。

あたしゃ魔女だ。

ビックバンあたりを聞きたかったら

その道の専門家をあたっとっくれ。

人間の小さな視点は、

こういった説明が大好きさ。

「分からないこと」が

人間は怖いから知りたがる。

 

さ、いよいよだ。

全てが変化するこの世界に有る”モノ”の奥、

空気の更に奥、その絶対に動かない場所があるよ。

そ・こ、そこに視点を移動しな。

そこは何だい?どんな場所だい?

アンタなりに表現してごらん。

 

 

私:

空間?

一番外側の空間?

でも...

一番外側がどんどん

意識すると拡大してゆくわ。

 

この空間そのもの?

この世界を抱えている空間そのもの?

空間だけ動いてない。

全ては空間の中の”モノ”が動いてる。

 

 

毒舌魔女アンナ:

空間ね。アンタなりの表現さ。

 

流れる雲の背景である

空側って人もいた。

 

絵を描く前のキャンバス

そのものって人もいた。

 

映画が上映されてるスクリーン

そのものって人もいたねぇ。

 

あとは、現代で言うならPCの

モニター画面そのものとかね。

 

画面の中は上映中、

絶えず変化していても、

モニター画面そのものは

変化していない。

 

空気の奥の奥、後ろの後ろ、

底の底、芯の芯ともなるねぇ。

 

空間を

どの角度で見ているかの違いだよ。

 

で、あんたの表現は空間だ。

空間全体から見ているようだね。

この世界全てを映し出している

立体空間そのものだ。

 

じゃ、

そっから「自分」を捉えてごらん?

よく観察するんだ。

その覗き穴から

小さな身体のアンタ自身を

探してみてごらん。

どうなる?

 

 

私:

境界線が無いのよ。

自分のお腹の中が

「自分の世界」って液体でたぷたぷに

満ちて動いてるのを抱えているわ。

全部が私の中のことなのよ。

わかる?

アンナ伝わる?

 

 

毒舌魔女アンナ:

ああ。伝わるよ。

下手くそな実況中継だけどねぇ。

 

アンタの中に全て

抱えられているだろう?

実際にアンタ今、

そこからこの世界を体験してる。

 

その場所でアンタは、

既に抱きしめられてるだろう?

 

一番外側の空間からこの世界を覗くと、

ぜーんぶ、空間というその視点で

抱きしめちゃってるだろ?

 

アンタがこれまで大嫌いだったアンタも

今のアンタから視ると既に、

抱きしめられてるだろ?

それが今視えてる光景だろ?

 

空間の中の自分が

嫌いだろうが好きだろうが、

もう既にその空間の中に在るんだよ。

 

既にその状態が

空間の中で展開しているんだよ。

この構造だけがただ在るんだ。

ここが、アンタが探していた

嫌いな自分を好きになる視点さ。

 

いいかい?

何度も言うようだけど、

小さな人間としての視点は、

とてもドラマチックに

この世界を表現し、体験するんだ。

この世界そのものに色を付けるのが、

カラフルなアンタたち人間の

小さな視点なんだ。

 

人間にとってこの世界は、

自分の世界観で色付けされた

とてもドラマチックな世界だ。

 

だけどね、

この世界の本当の姿は

ドラマにする必要のないほど、

絶対的な構造そのものの姿なんだ。

 

実際にもう、

この世界全てが空間に抱かれている。

アンタだけじゃない。

アンタの苦手な誰かさんも、

そこから覗いたら

抱かれてる構造が既に在るんだよ。

 

「愛している」は、

既に空間に存在している構造、

抱かれている構造そのものだよ。

 

人はそれを無条件の愛、

物事の存在の許可や許しって

表現するんだよ。

 

 

その抱かれている状態で、

人間は体感でも捉えているはずだ。

肉体でもその状態を感じている。

その感覚を心地良いとして、

「好き」として、「愛」の感覚と

名付けたんだよ。

 

 

実際に絶対的な許可状態の中に

この世界は創られている。

アンタもアタシも、愛され、

許可され、抱かれている。

どんなに逃げても、

既に抱きしめられてる中での出来事さ。

 

その覗き穴から、

ちゃんとこの世界を覗けたかい?

目撃したかい?

 

アンタは1つの決まったアンタじゃない。

 

この世界の一部として切り取られた

小さなアンタって視点から

この世界を体験する事も出来るし、

空気のように、

”目に見えなくても有るモノ”に

焦点を置けば、

命の存続の為に必要なものは

既にそこに有る視点で、

この世界を体験する事も出来る。

 

更にその奥の絶対的静止の場所から、

既に抱かれている愛の中で

この世界を体験することだって

出来るんだよ。あったろ?

実際にその視点があったろ?

 

 

私:

そうね。。

確かにこの世界を覗ける視点が、

いつもの視点以外にもあるわ。

でも何だか変な感じえー?

これ、ホントのこと?

 

 

毒舌魔女アンナ:

アンタのホントか嘘かなんて

どうでもいいんだよ( 一一)。

 

アンタが体験してどうだったか?

って事さ。

その視点を使うかどうか?

ってだけさ。

アンタの言ってる、

自分を好きになる視点が

その覗き穴ってことさ。

使い慣れてないんだから、

そりゃ変な感覚にもなるだろうよ。

 

あたしからすれば、

どうやって自分を嫌いになれるんだい?

構造上無理だろ?

って事になるがね。

 

後は勝手におし。

道案内はしたからね?

 

じゃ、次の仕事があるんだ。

あたしゃ忙しいんだよ。

暫くは呼ばないでおくれ!

 

 

私:

その言い方...ショック

(ありがとう♡アンナ)

 

 

 

 

以上です。

今回のお話はここまで。

 

最後までお読み下さり、

ありがとうございました<(_ _)>。

 

bon-witch  〜ただ淡々と生きる〜

 

 

 

 

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・私の変容②自分らしく生きれる場所を手に入れる時のお話

・私の変容➂私に起こった人間関係の変容。私の持つ役柄からの降板