2000年伊豆ヶ岳山行 | マルコ・ポーロになりたい・その2

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2000年伊豆ヶ岳山行
11月11日
10年ぶり位の伊豆が岳だったが、当時の事は記憶になく新鮮な気持ちで登れた。
正丸駅は駅前に小さな食堂があるだけで他に何もなく、大変さみしい。そこから登山道まではかなりの距離を歩く。登山口からはしばらくはゆるやかな道であるが途中から急登になり、登り切ると尾根に出る。
尾根は風が強く、休むと体が冷えて仕方がなかった。
尾根道をしばらく行くと、いよいよ大岩の登りに入る。落石が多く、立ち入り禁止の札があるが、かまわず入ってしまう。久しぶりの岩の直登は鎖があるとはいえスリル満点。落石が発生しそうな場所は、中盤の岩崩れしたガレの部分であったが、慎重に歩けば大したことはない。今日は天気も良く、山頂での食事は大変楽しかった。山崎さんの卵と大矢さんの柿がおいしかった。
ここから子の権現に行くルートに入ったが、急降下に次ぐ急降下で靴が貧弱な人は大丈夫かと思ったものだ。天目指峠へのルートの中盤からはゆるやかな起伏のない道になり、大変心地よかった。思わず多田氏と走ってしまった位である。時間の都合上、天目指峠から下山したが、西吾野へのアスファルト道は足にこたえた。
紅葉はあまり綺麗ではなかったが、天気も良く歩きごたえのある楽しい山行だった。
参加者9名。