マルコ・ポーロになりたい・その2

マルコ・ポーロになりたい・その2

マルコ・ポーロが歩いた道を辿る海外旅行ブログです。

2026年度のKDDIの株主優待が届きました。


今年頼んだのは昨年と同じ、成城石井のレトルト6個セットです。


成城石井が監修した、ビーフカリー、キーマカリー、バターチキンカレー、濃厚クアトロフォルマッジ、特製ボロネーゼ、ビーフハヤシです。
昨年いくつか食べてとても美味しかったので、今年も味わいたいです。

映画『オデュッセイア』(クリストファー・ノーラン監督)を観てきました。

ネタバレしないように感想を書きます。尚、通常の映画館で観ました。

1.没入感が素晴らしい。
映画の世界に入り込み、本当に体験しているような気分になりました。
まず、美しい映像。何といっても音響のすごさです。重低音がすさまじく、空気が振動しっぱなしでした。これは日常生活では体験できません。普通の映画館で驚いたのだから、IMAXやIMAXレーザー、ドルビーシネマで観たら特別な体験ではないかと想像できます。音が気になって没頭できないことはなく、自然に没頭できます。
ノーラン監督の、まるでその場にいるかのような臨場感ある見せ方(撮影・編集・脚本・美術・装置・ロケ地など)も素晴らしいです。

2.豪華キャストの深みのある演技
マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、その他、ベテラン俳優がごく自然に映画を引き立てています。

3.ノーラン監督作らしさがある
映画の神秘的な雰囲気、編集や構成にノーラン監督らしさを感じます。
インセプションやテネットのような複雑な設定はありませんが、ストーリーが時系列順ではない構成があり、やや混乱する可能性があります。
でも、映画の舞台がギリシャ神話に伝わる出来事で、恐らく真実だとしたら紀元前1300年から紀元前1000年ころ、ギリシャ諸王国(ミケーネを中心にしたスパルタ、アルゴス、ピュロス、イタケ、サラミス、クレタ、ロードスなどの連合軍と小アジア(トルコ)のトロイアが10年にわたって戦ったトロイア戦争が発端となる物語であること、ギリシャ側の王国イタケの王である知将オデュッセウスが立案した「トロイの木馬」の計(巨大な木馬の内部に兵士たちを隠して、トロイア軍が戦利品だと言って自ら城内に運び込むのを待ち、夜間城内で兵士たちがひそかに木馬から出て城門を開け、ついにトロイアを滅ぼした事件)だけ知っていれば十分だと思います。

4.意外にも深いテーマとストーリー

これについては書きません。

以上です。
 

沖縄旅行(4月)の続きです。

とうとう日程も今日が最終日になりました。
起床後、シャワーを浴びて着替えました。
そして宿泊しているポランのひろばから太平洋の日の出を見ました。

 

今日も晴れそうです。
 

今日は那覇空港を出るのが19時頃なので、それまで4か所、沖縄南部を回ります。

1番目は近くにある、琉球王国時代の重要な聖地、斎場御嶽(せーふぁうたき)に行きます。
今日の予定を確認しているうちに、朝食の時間になりました。

宿泊棟から食堂に向かいます。
外は空気がさわやかです。


食堂に入り、宿の人たちに挨拶しました。
私以外の宿泊者の方1名にも挨拶しました。

どっしりとしたテーブルには、既に美味しそうな朝食が置いてあります。
私は普段食べたことのない、豪華な朝食です。



サラダには、新鮮な海ブドウがあり嬉しかったです。



デザートは、パッションフルーツと苺とゼリーです。




しばらく宿泊客と話していました。
宿泊客は、久高島(くだかじま)に渡るとの事でした。
久高島は、斎場御嶽の対岸にあり、琉球の創世神 アマミキヨが天から降り立ち、最初につくった島と伝えられています。そのため、古くから「神の島」と呼ばれてきました。
「神の島」に渡ることは念願だったとの事で、喜んでいました。

私は出発の準備を始めます。
宿の車に同乗して、ローソンまで行ってもらい、そこで水と昼食を買います。その後、車で斎場御嶽の券売所前まで連れて行ってもらいます。


ポランのひろばともお別れです。