マルコ・ポーロになりたい・その2

マルコ・ポーロになりたい・その2

マルコ・ポーロが歩いた道を辿る海外旅行ブログです。

沖縄旅行(4月)1日目の続きです。

ゆいレール県庁前駅近くのホテルにチェックイン。


夕食をとるためにライブ居酒屋 島唄に向かう。


徒歩18分でライブ居酒屋 島唄に着いた。

ライブ居酒屋 島唄 は、那覇・国際通り沿いにある、沖縄民謡ライブと沖縄料理を一緒に楽しめる有名ライブ居酒屋です。
沖縄の夜を「観光」ではなく、
“体験”
として味わいやすい場所として人気があります。

✔ どんな店?
店内では:
島唄
三線ライブ
沖縄民謡
エイサー系演出
などが行われます。
沖縄を代表する女性グループ
ネーネーズ
のライブで特に有名です。

✔ 場所
国際通り沿い、
おきなわ屋ビル3階にあります。
ゆいレールなら:
県庁前駅
美栄橋駅
から徒歩圏です。

✔ 特徴
■ ① 沖縄感がかなり強い
三線
島唄
カチャーシー
泡盛
沖縄料理
が一気に来るので、
「沖縄の夜に来た」
感覚がかなり強いです。
■ ② 観客参加型
後半は:
手拍子
カチャーシー
で盛り上がることも多い。
静かに聴くだけのライブハウスではありません。
■ ③ 沖縄料理も充実
ゴーヤーチャンプルー
ラフテー
グルクン天ぷら
ジーマーミ豆腐
など定番料理も多いです。

✔ 雰囲気
にぎやか
温かい
観光客歓迎
一体感がある
感じ。
「沖縄の人の明るさ」
を感じやすい店です。

✔ 全体イメージ
ライブ居酒屋 島唄 は、
「沖縄音楽・料理・人の空気を、
一晩でまとめて体験できる、
国際通りの定番ライブ居酒屋」
という感じの場所です。

食事はオリオン生ビール、トマトジュース、ゴーヤちゃんぷるー、ゆし豆腐、豆腐ようを注文しました。
ゴーヤちゃんぷるーは最高にうまかったです。





ネーネーズのライブは観客との一体感があって盛り上がりました。




ホテルまでの帰路は夜景がきれいでした。


 

沖縄旅行(4月)1日目の続きです。

牧志駅からゆいレールで11分かけて首里駅に来ました。
これから首里城に向かいます。

首里城 は、かつて琉球王国の政治・外交・文化の中心だった城です。
沖縄を代表する歴史遺産であり、本州の日本城郭とはかなり雰囲気が異なります。

✔ どんな城?
琉球王国時代以前の14世紀に創建され、
首里城は:
王宮
政治中枢
外交拠点
として使われていました。
中国・東南アジア・日本本土との交易国家だった琉球王国の中心です。

✔ 本州の城との違い
最大の特徴は:
👉 「日本本土の城っぽくない」
ことです。
例えば:
赤い建物
中国風装飾
曲線的デザイン
龍の装飾
石灰岩の城壁
など。

✔ 世界遺産
首里城そのものではなく、
周辺の:
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
として世界遺産登録されています。

✔ 火災と復元
2019年に大規模火災が発生し、
正殿などが焼失しました。
現在は復元作業中ですが、
逆に:
復元工事
木造建築技術
再建過程
を見られる珍しい時期でもあります。

✔ 見どころ
■ 守礼門
有名な赤い門。
■ 正殿エリア
琉球王国らしい華やかな建築。
■ 城壁・高台
那覇市街を見渡せる。
■ 石畳道
周辺には古い琉球の街並みも残っています。

✔ 雰囲気
本州の:
武士の城
戦国城郭
というより、
👉 「海洋交易国家の王宮」
という空気が強い。

✔ 全体イメージ
首里城 は、
「琉球王国という、
日本本土とは異なる文化圏の中心だった、
南国の王城」
という感じの場所です。

首里城の観光マップです。
今日は守礼門→園比屋武御嶽石門→歓会門→龍樋・冊封七碑→瑞泉門→広福門→奉神門→正殿→世誇殿→東のアザナ→西のアザナ→首里杜館→守礼門の経路で観光します。


首里駅から徒歩18分で守礼門に着きました。

守礼門 は、首里城の入口近くにある、赤い中国風デザインの門です。
沖縄を代表する景観の一つで、かつては二千円札の図柄にも使われていました。

✔ どんな門?
琉球王国時代、
首里城へ向かう重要な門の一つでした。
現在の建物は復元されたものですが、
琉球文化を象徴する存在として非常に有名です。

✔ 名前の意味
「守礼」は、
「礼節を重んじる」
という意味。
門には、
「守禮之邦(しゅれいのくに)」
という額が掲げられており、
👉 「礼儀を大切にする国」
という琉球王国の理念を表しています。

✔ 特徴
■ ① 本州の城門とかなり違う
赤色
中国風屋根
曲線的装飾
などが特徴。
日本本土の戦国城門とは雰囲気がかなり異なります。
✔ ② 写真スポットとして有名
首里城観光の定番撮影ポイント。
沖縄らしい景色として人気があります。
✔ ③ 琉球文化を象徴
守礼門を見ると、
中国文化
東南アジア文化
琉球独自文化
が混ざった、
「海洋交易国家・琉球」
を感じやすいです。

✔ 歴史
戦争で破壊されましたが、
戦後に復元されました。
沖縄復興の象徴の一つでもあります。

✔ 全体イメージ
守礼門 は、
「琉球王国の文化と誇りを象徴する、
赤く華やかな門」
という感じのスポットです。


園比屋武御嶽石門に着きました。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたき いしもん)は、首里城近くにある、琉球王国時代の聖地への入口を示す石造門です。
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部でもあります。

✔ どんな場所?
見た目は小さな石の門ですが、
実際には:
👉 「琉球王国の重要な祈りの場所」
でした。
王国時代、
国王が外出する際には、
ここで旅の安全などを祈願していたと言われています。

✔ 「御嶽(うたき)」とは?
沖縄での
御嶽
は、
「神聖な祈りの場」
を意味します。
本州の神社とは少し違い、
自然信仰に近い雰囲気があります。

✔ 特徴
■ ① 小さいが格が高い
派手な建物ではありません。
しかし、
琉球王国の宗教文化では非常に重要でした。
✔ ② 石造建築が美しい
琉球石灰岩を使った、
独特の柔らかい石造り。
沖縄らしい建築文化を感じられます。
✔ ③ 首里城文化圏の一部
周辺には:
首里城
守礼門
石畳道
などがあり、
王都・首里の宗教文化空間を形成していました。

✔ 雰囲気
ここは観光地というより:
静か
厳か
神聖
という空気があります。

✔ 全体イメージ
園比屋武御嶽石門 は、
「琉球王国の祈りと聖地文化を象徴する、
静かな石の門」
という感じの場所です。


歓会門に着きました。
歓会門(かんかいもん)は、首里城の正門にあたる門です。
首里城へ入る際、多くの人が最初にくぐる代表的な門として知られています。

✔ 名前の意味
「歓会」は、
「人を歓迎する」
という意味です。
つまり、
歓会門は:
👉 「来訪者を歓迎する門」
という意味を持っています。
琉球王国が、
海外との交流を重視した海洋国家だったことも感じられます。

✔ どんな門?
石垣に組み込まれた、
アーチ状の門です。
本州の城門より:
曲線的
柔らかい
中国文化の影響
を感じやすい。

✔ 歴史
もともとは15世紀頃に作られたとされます。
戦争で破壊されましたが、
現在は復元されています。

✔ 特徴
■ ① 首里城らしい入口感
歓会門をくぐると、
「王城に入る」
感覚があります。
✔ ② 琉球石灰岩の美しさ
沖縄特有の石灰岩を使った石垣と調和しています。
✔ ③ 世界観の切り替え地点
門を越えると:
現代那覇

琉球王国空間
へ入る感覚があります。

✔ 周辺との関係
近くには:
守礼門
園比屋武御嶽石門
首里城正殿エリア
などがあり、
首里城観光の中心動線になっています。

✔ 雰囲気
軍事要塞というより:
👉 「王宮への入口」
感が強い。
本州の戦国城郭とはかなり印象が違います。

✔ 全体イメージ
歓会門 は、
「琉球王国の王城へ迎え入れる、
優雅で開放的な正門」
という感じの場所です。


龍樋・冊封七碑に着きました。
龍樋(りゅうひ)と、
冊封七碑(さっぽうしちひ)は、首里城周辺に残る、琉球王国の外交・文化・水利用に関係する歴史遺産です。
どちらも派手な観光スポットではありませんが、
「琉球王国とはどんな国だったか」
を感じやすい場所です。

✔ 龍樋(りゅうひ)とは?
龍樋は、首里城近くにある湧水施設です。
石造りの龍の口から水が流れ出る構造になっています。

✔ 何に使われた?
琉球王国時代、
この水は:
王府関係
外交使節
儀式
などにも使われたと言われています。
単なる井戸というより、
格式ある水場でした。

✔ 特徴
■ 中国文化の影響
龍の装飾などに、
強い中国文化の影響があります。
琉球王国が、
中国との関係を非常に重視していたことが分かります。

✔ 雰囲気
小規模ですが、
静か
神聖
歴史的
な空気があります。

✔ 冊封七碑(さっぽうしちひ)とは?
これは、中国皇帝が琉球国王を正式に認める
「冊封(さっぽう)」
に関係する記念碑群です。


✔ 冊封とは?
琉球王国は、
中国皇帝から:
「琉球国王として認める」
という形式を受けていました。
その外交儀礼が
「冊封」。
冊封使という中国使節団が琉球へ来ていました。

✔ 七碑とは?
その外交・冊封関係を記録した石碑群です。
つまり:
👉 「琉球王国と中国の外交関係の証拠」
のような存在です。

✔ 沖縄らしいポイント
本州日本の歴史とは違い、
琉球王国は:
中国
東南アジア
日本
の間で交易していた海洋国家でした。
龍樋や冊封七碑を見ると、
👉 「琉球は独自外交圏だった」
ことをかなり感じます。

✔ 全体イメージ
龍樋 と
冊封七碑 は、
「琉球王国が、
中国と深く結びついた海洋国家だったことを示す、
静かな歴史遺産」
という感じの場所です。



瑞泉門に着きました。
瑞泉門(ずいせんもん)は、首里城の内部へ進む途中にある門の一つです。
首里城の門の中でも特に美しく、琉球王国らしい雰囲気を感じやすい門として知られています。

✔ 名前の意味
「瑞泉」は、
「めでたい泉」
「良い水が湧く場所」
という意味です。
近くにある
龍樋(りゅうひ)
という湧水に由来しています。

✔ どんな門?
石垣の中に作られた、
アーチ状の門です。
特徴は:
赤瓦
琉球石灰岩
曲線的デザイン
中国文化の影響
など。
本州の城門とはかなり印象が違います。

✔ 歴史
15世紀頃に建てられたとされます。
沖縄戦で破壊されましたが、
現在は復元されています。

✔ 特徴
■ ① 首里城らしい美しさ
軍事要塞というより:
👉 「王宮建築の優雅さ」
を感じる門です。
✔ ② 石段との組み合わせ
門前の石段と合わせて、
非常に「琉球王国感」のある景観になります。
✔ ③ 水との関係
近くにある龍樋の存在もあり、
「水の門」
的な意味合いがあります。
沖縄では水場が非常に重要でした。

✔ 雰囲気
静か
優雅
王都的
な空気があります。
戦国城郭というより、
王宮都市の入口感が強い。

✔ 周辺との関係
近くには:
龍樋
冊封七碑
漏刻門
広福門
などがあり、
首里城中心部へ向かう動線になっています。

✔ 全体イメージ
瑞泉門 は、
「水と王都文化に結びついた、
優雅な琉球王国の門」
という感じの場所です。


広福門に着きました。
広福門(こうふくもん)は、首里城正殿へ向かう途中にある門の一つです。
首里城の行政・儀式空間へ入る重要な門で、琉球王国の官僚制度とも関係していました。

✔ どんな門?
首里城の内部区域へ入るための門で、
石垣
赤瓦
木造建築
が組み合わさった、
琉球王国らしい建築です。
本州の戦国城門より:
👉 「王宮施設」
感が強い。

✔ 名前の意味
「広福」は、
「福を広げる」
という意味。
琉球王国らしい、
縁起を重視した名前です。

✔ 歴史的役割
かつて門の周辺には、
役人たちの執務空間がありました。
そのため、
単なる通路ではなく:
👉 「王府行政エリアの入口」
の意味を持っていました。

✔ 特徴
■ ① 首里城中枢へ近づく感覚
歓会門や瑞泉門を越えて、
さらに内部へ進む位置にあります。
そのため、
「王都中心部へ入る」
感じが強まります。
✔ ② 琉球建築の美しさ
赤瓦
白い石垣
曲線的屋根
など、
沖縄独特の美しさがあります。
✔ ③ 軍事性より格式
本州城郭のような:
重厚防御感
武士感
より、
👉 「礼儀・行政・王宮」
の雰囲気が強いです。


✔ 周辺との関係
近くには:
瑞泉門
漏刻門
奉神門
正殿
などがあり、
首里城中心エリアに近い場所です。

✔ 雰囲気
厳か
整然
王宮的
な空気があります。

✔ 全体イメージ
広福門 は、
「琉球王国の行政と王宮文化を支えた、
格式ある内部門」
という感じの場所です。


奉神門に着きました。
奉神門(ほうしんもん)は、首里城正殿前広場(御庭〈うなー〉)への入口にある門です。
首里城の中心部へ入る“最後の門”のような存在で、非常に格式の高い場所でした。

✔ どんな門?
奉神門をくぐると、
その先に:
正殿
御庭(うなー)
王の儀式空間
が広がります。
つまり:
👉 「琉球王国の中枢への入口」
です。

✔ 名前の意味
「奉神」は、
「神に仕える」
「神聖なものへ奉じる」
という意味を持っています。
琉球王国では、
政治と宗教が強く結びついていたため、
奉神門には:
王権
儀式
聖性
の意味合いがありました。

✔ 特徴
■ ① 正殿直前の重要空間
ここを越えると、
首里城で最も象徴的な空間へ入ります。
そのため、
観光でも:
「いよいよ中心部に来た」
感覚があります。
✔ ② 門自体も美しい
赤瓦
木造建築
琉球石灰岩
曲線的意匠
など、
琉球建築らしい特徴があります。
✔ ③ 儀式空間との一体感
門単体というより、
正殿・御庭とセットで
「王宮儀礼空間」
を形成しています。

✔ 歴史
沖縄戦で破壊されましたが、
現在は復元されています。

✔ 雰囲気
厳か
神聖
王宮的
な空気がかなり強い。
本州の城の:
軍事性
武士感
とはかなり違います。

✔ 全体イメージ
奉神門 は、
「琉球王国の中心儀式空間へ入る、
神聖で格式高い門」
という感じの場所です。


本殿に着きました。
首里城正殿 は、首里城の中心にあった建物で、琉球王国の王宮・政治・儀式の中心でした。
首里城を象徴する、赤く華やかな建築です。

✔ どんな建物?
琉球国王が:
政務
儀式
外交
冊封使の接待
などを行った場所です。
つまり:
👉 「琉球王国の心臓部」
でした。

✔ 特徴
■ ① 真っ赤な建物
最も印象的なのは、
鮮やかな赤色。
本州城郭の:
白壁
黒瓦
とはかなり違います。
✔ ② 中国文化の影響
龍の装飾
曲線的屋根
色彩感覚
などに、
強い中国文化の影響があります。
琉球王国が、
中国と深く外交関係を持っていたことを感じられます。
✔ ③ 日本・中国・沖縄の融合
完全な中国建築でも、
本土日本建築でもなく、
👉 「琉球独自文化」
になっています。
これが首里城最大の魅力の一つです。

✔ 歴史
何度も火災や戦争で焼失し、
そのたびに再建されてきました。
2019年にも大規模火災で焼失。
現在は再建中です。

✔ 現在
再建工事が進んでおり、
復元作業を見ることができます。
逆に:
木造建築技術
復元過程
文化財再建
を見られる珍しい時期でもあります。

✔ 雰囲気
本州の城の:
武士

防御
という空気より、
👉 「海洋王国の宮殿」
という雰囲気が強い。

✔ 全体イメージ
首里城正殿 は、
「琉球王国という海洋国家の、
華やかで神聖な王宮中心建築」
という感じの場所です。


世誇殿に着きました。
世誇殿(よほこりでん)は、首里城正殿の内部にあった部屋の一つで、琉球国王が重要な儀式や謁見を行った格式高い空間です。
首里城の中でも、王権を象徴する場所の一つでした。

✔ 名前の意味
「世誇」は、
「世に誇る」
「国の威厳を示す」
という意味合いがあります。
つまり:
👉 「琉球王国の威光を示す空間」
という性格を持っていました。

✔ どんな場所?
正殿内部にあり、
国王の儀式
外交行事
公式謁見
などに使われたとされています。
非常に格式が高く、
一般空間ではありませんでした。

✔ 特徴
■ ① 華やかな王宮空間
内部は:
赤色
金装飾
龍文様

など、
琉球王国らしい華やかさがありました。
✔ ② 中国文化の影響
外交国家だった琉球王国らしく、
中国宮廷文化
冊封体制
の影響が強く見られます。
✔ ③ 王権の象徴
単なる部屋ではなく、
👉 「琉球国王の権威を演出する場」
でした。

✔ 雰囲気
厳か
華麗
儀式的
な空気が強かったと考えられています。

✔ 現在
2019年の火災で正殿内部も焼失しましたが、
現在復元が進められています。

✔ 全体イメージ
世誇殿 は、
「琉球王国の威厳と王権を象徴した、
華やかな儀式空間」
という感じの場所です。


東のアザナに着きました。
東のアザナ は、首里城内にある高台の展望場所です。
首里城の中でも景色が良い場所として知られ、那覇市街や海まで見渡せます。

✔ 「アザナ」とは?
沖縄の言葉で、
「物見台」
「見張り台」
のような意味があります。
つまり東のアザナは:
👉 「東側の高台展望台」
です。

✔ どんな場所?
首里城の東側高所にあり、
城壁の上から:
那覇市街

周辺丘陵
などを見渡せます。

✔ 特徴
■ ① 首里城屈指の眺望
晴れていると、
かなり遠くまで見えます。
首里城が、
「高台の王都」
だったことを実感しやすい場所です。
✔ ② 琉球王国の立地を感じられる
実際に景色を見ると、
👉 「海洋国家・琉球」
だったことを理解しやすい。
海との距離感が近いです。
✔ ③ 城壁景観が美しい
琉球石灰岩
曲線的城壁
南国植物
の組み合わせが沖縄らしい。
本州城郭とはかなり印象が違います。

✔ 雰囲気
開放感



を感じやすい場所。
首里城内部の:
儀式空間
厳かな空気
とは少し違い、
「王都を見渡す高台感」があります。

✔ 全体イメージ
東のアザナ は、
「琉球王国の王都と海を見渡す、
開放感ある高台展望地点」
という感じの場所です。




これから来た道を戻って西のアザナに向かいます。
途中で見た女官居室です。


奉神門の戻ってきました。広場を見下ろしたところです。



西のアザナに着きました。
西のアザナ は、首里城西側にある高台の物見台・展望場所です。
「東のアザナ」と並ぶ、首里城の見晴らしポイントの一つでした。

✔ 「アザナ」とは?
沖縄の言葉で、
「見張り台」
「物見台」
という意味です。
つまり西のアザナは:
👉 「西側を監視・展望する高台」
です。

✔ どんな場所?
首里城西側の高所にあり、
かつては:
那覇港方面

王都周辺
を見渡す役割がありました。

✔ 特徴
■ ① 海洋国家らしい立地を感じる
西側には港・海方向が広がるため、
👉 「交易国家・琉球」
らしさを感じやすい場所です。
✔ ② 防御だけでなく監視
本州城郭のような:
純軍事監視
だけではなく、
外交
海上交通
王都管理
的意味も強かったと考えられています。
✔ ③ 首里城の地形がわかる
首里城が、
高台の王都だったことを実感できます。

✔ 東のアザナとの違い
東のアザナ
市街・東方向景観
開放感
西のアザナ
海・港方向
海洋国家感
がやや強い。

✔ 雰囲気
風が強い
開放感
高台感
があります。
首里城内部の:
王宮空間
儀式空間
とは違い、
「外の世界との接点」
を感じやすい場所です。

✔ 全体イメージ
西のアザナ は、
「海と港を見渡し、
琉球王国の海洋国家性を感じられる高台」
という感じの場所です。




この後、首里杜館に立ち寄り守礼門に戻りました。
今日の首里城散策ルートです。


守礼門から首里駅に戻り、ゆいレールに乗ってホテルに向かいました。

沖縄旅行の続きです。

壺屋焼物博物館に着きました。壺屋やちむん通りの入り口にあります。

那覇市立壺屋焼物博物館 は、沖縄の伝統陶器「壺屋焼(つぼややき)」を紹介する博物館です。
那覇の壺屋やちむん通り沿いにあり、沖縄の焼き物文化を気軽に学べる場所として知られています。

✔ 壺屋焼とは?
やちむん
(沖縄の焼き物)
の代表的な産地が「壺屋」です。
琉球王国時代から続く伝統があり、
日用品
酒器

シーサー
などが作られてきました。

✔ 博物館の内容
館内では:
壺屋焼の歴史
昔の職人の道具
古い焼き物
シーサー
琉球王国時代の陶器文化
などを見ることができます。

✔ 特徴
■ ① 規模は大きすぎない
巨大博物館ではなく、
比較的コンパクト。
そのため:
👉 30~60分程度でも見やすい
です。

✔ ② 沖縄文化を感じやすい
展示を見ると、
中国
東南アジア
日本本土
の文化が混ざった、
琉球独自の文化圏を感じられます。

✔ ③ シーサー展示も人気
沖縄らしい、
さまざまな表情のシーサーを見ることができます。

✔ ④ 周辺散策と相性が良い
周辺には:
やちむん通り
陶器店
古民家風建築
カフェ
が多く、
街歩きとセットで楽しみやすいです。

✔ 雰囲気
国際通りのような賑やかさではなく、
静か
落ち着いている
工芸文化寄り
という空気。

✔ 向いている人
沖縄文化に興味がある
工芸好き
陶器好き
歴史好き
路地散策好き
✔ 全体イメージ

那覇市立壺屋焼物博物館 は、
「沖縄の焼き物文化と、
琉球らしい美意識を
静かに味わえる博物館」
という感じの場所です。



入館料がかかるし時間もないので、無料で入れる企画展示「シーサー展」を見ました。
県内で活躍するシーサー作家の協力による展示です。
シーサーの素材は焼物、漆喰、石彫など多岐にわたります。







同じシーサーでも素材、表現方法によってかなり印象が変わることがわかりました。
しかしほとんどがこちらをにらみつける迫力あるシーサーでした。

壺屋やむちん通りに戻ります。

壺屋やちむん通り は、那覇市の壺屋地区にある、沖縄の焼き物「やちむん」の店や工房が並ぶ通りです。
国際通りから徒歩圏ですが、雰囲気はかなり異なり、静かで落ち着いた空気があります。

✔ 「やちむん」とは?
 

やちむん は、
沖縄の言葉で
「焼き物」
という意味です。
沖縄独特の:
厚み
素朴さ
温かみ
南国的色彩
が特徴。

✔ どんな通り?
石畳風の道沿いに:
陶器店
工房
シーサー店
古民家風カフェ
などが並んでいます。

✔ 雰囲気の特徴
国際通りが:
にぎやか
観光地的
雑多
なのに対して、
壺屋やちむん通り は:
静か
のんびり
工芸文化寄り
という空気です。

✔ 見どころ
■ ① シーサー
大小さまざまなシーサーが並び、
見て歩くだけでも楽しい。
■ ② 陶器
沖縄らしい:




を使った器が多い。
■ ③ 路地感
細い道や古い建物も多く、
散歩向き。

✔ 向いている人
工芸好き
写真好き
路地歩き好き
カフェ好き
落ち着いた観光が好き


✔ 注意点
■ 夜は早く閉まる
工房系が多いため、
夕方以降は静か。
■ 派手観光ではない
アトラクション系ではなく、
「空気を味わう場所」。


✔ 全体イメージ
壺屋やちむん通り は、
「沖縄の焼き物文化と、
静かな路地の空気を
ゆっくり楽しむ街」
という感じの場所です。






通り沿いのguma guwaという店に入りました。

guma guwa は、那覇の壺屋やちむん通り にある、沖縄の焼き物「やちむん」を扱う人気ショップです。
読み方は「グマーグワー」。
沖縄の言葉で、
「小さくてかわいい」
という意味があります。

✔ どんな店?
老舗壺屋焼窯元育陶園ビルが展開するブランドの一つで、
軽い
薄い
日常使いしやすい
現代風デザイン
のやちむんを扱っています。

✔ 特徴
■ 北欧食器っぽい雰囲気
伝統的な沖縄陶器より:
柔らかい色合い
シンプル
ナチュラル
なデザインが多い。
そのため、
「沖縄陶器だけど普段使いしやすい」
のが人気です。

✔ 店の雰囲気
白壁
赤瓦
小さな店内
落ち着いた空気
で、
やちむん通りの雰囲気とかなり合っています。
国際通りの雑多感とは違い、
静かで柔らかい空間です。

✔ 人気商品
マグカップ
小皿
朝食向け食器
小ぶりな器
パステルシーサー
など。
特に:
「軽くて持ちやすい」
点が評価されています。

✔ 全体イメージ
guma guwa は、
「沖縄の伝統陶器を、
現代的で日常使いしやすくした、
やさしい雰囲気のやちむん店」
という感じのお店です。





次に育陶園いくとうえんに行きました。

育陶園 は、那覇・壺屋地区を代表する老舗の壺屋焼窯元(やちむん工房)です。
沖縄の伝統陶器「壺屋焼」を現代に伝える中心的存在の一つとして知られています。

✔ どんな場所?
単なる陶器店ではなく、
工房
ギャラリー
ショップ
体験施設
などを持つ、
「壺屋焼文化の拠点」
のような存在です。

✔ 壺屋焼とは?
やちむん
(沖縄の焼き物)
の代表的な流れが壺屋焼です。
特徴は:
厚み
素朴さ
力強さ
南国的な色彩
など。

✔ 育陶園の特徴
■ ① 伝統と現代性の両立
昔ながらの壺屋焼だけでなく、
現代的デザイン
普段使いしやすい器
若い人向けデザイン
にも力を入れています。

✔ ② シーサーが有名
大小さまざまな:
シーサー
魔除け置物
も多く扱っています。
一点一点表情が違うのが面白い。

✔ ③ 工房見学・体験
時期によっては:
作陶体験
絵付け
工房見学
なども可能。

✔ ④ 壺屋やちむん通りの中心的存在
壺屋やちむん通り の象徴的存在の一つです。
 

✔ 雰囲気
国際通りの賑やかさとは違い、
静か
工芸的
土の温かみ
を感じる空間です。

✔ 向いている人
工芸好き
陶器好き
沖縄文化好き
シーサー好き
落ち着いた街歩き好き

✔ 全体イメージ
育陶園 は、
「沖縄の焼き物文化を、
昔から今へつなぐ、
壺屋の代表的窯元」
という感じの場所です。




本当は、琉球王国時代に作られた登窯のうち唯一現存する南窯を見たかったのですが、結局見つけられませんでした。

この後、牧志駅に戻りました。

今回の行程です。