知らない方もいると思うのでシンギュラリティの意味を簡単に説明しますと、『シンギュラリティ』とは、『AI(人口知能)が人間の能力を超えるポイント』という意味です。
もう少しわかりやすく言うと、AIが人類より賢くなる、ということです。
計算の速さなどでは既に人類より、正確でかつ素早く計算できるので上記の表現は正確には違うのですが、最初の理解としてはこれくらいでいいと思います。
あまり難しいと拒否反応が出てしまいますので。詳しく知りたい方は調べてもらえれば沢山情報が出てくると思います。
少し話がずれてしまうのですが、昨年から急にテクノロジーについて興味が出始めました。今までは特に関心はなかったのですが、急にテクノロジー関連が好きになり、その中でシンギュラリティという言葉に出会いました。
他にも色々な言葉に出会ったのですが、今回はシンギュラリティについて考えるような映画を見たので、記事にしようと思いました。
もともとはこの本の中に出てきた映画で、

『トランセンデンス』という映画を観ました。
トランセンデンス(吹替版)
正直ストーリー自体は「うーん」という感じでしたが、シンギュラリティやAIについて考える作品として見る分にはよかったです。
可能性としては無いとは言い切れない部分もあり、シンギュラリティと一緒に出てくる2045年問題についても考えさせられる内容だと思いました。
これから先はAIなどのテクノロジーの力が強くなっていくと思うので、興味のある方は一度見てもいいかもしれません。(ストーリーはあまり期待しないでください笑)
