旅行記続き
そして大塚国際美術館続き
まだ美術館散策中ですがランチタイムが終わりそうなので途中で昼ごはんにしました
1階のレストラン
レストランといってもセルフサービスのカフェテリアみたいなところ
鳴門なので海鮮系が美味しいんだと思うけど昨日から海鮮続きなので洋食のランチにします
画家クリムトの故郷ウイーンをテーマにしたランチのようです
閉店ギリギリですがラスト1つでいただくことができました
温めなおしかな?
提供はすごく早かったです
クリムトらしさはポテトにゆで卵の黄身を散らしているのとチキンソテーの上の黄色い花びらかな?
それほど期待せずに食べたけど全部美味しかったです
特にオーストリア産のソーセージが美味しかったかな?
チキンのソースは和洋折衷っぽい味がしました
きちんと地鶏の阿波尾鶏です
スープもウイーン風らしい?
テラス席もありました
展示に戻ります
このひまわりはコロナの時に大阪の国立国際美術館?だったかな?イギリスのナショナルギャラリー展で実物を見ました
マスク鑑賞でしたがまだ自粛ムードがすごかったときでほぼ独り占めで実物を見た記憶が
これは視覚障害者の方向けにガラス?で立体的に再現した展示
モネのお部屋?
ルノワールのリンゴとオレンジ
この絵は2000ピースのジグソーパズルを買って、似たような色が多くて苦戦した思い出のある絵です
絵画のジグソーパズルは買うのやめようと思いました
関係ないけど宇宙戦艦ヤマトのジグソーパズルで半分以上が星空のジグソーパズルも超苦戦したのも思い出しました
睡蓮になれちゃうコーナー
ふれる名画パネル
2階から外を眺めて
1階に下りてきて工事の立ち入り禁止のお人形がスダチお遍路さん?で可愛くて写真撮ってしまいました
ピカソのゲルニカのレプリカ
これはスペインのレイナソフィア美術展で実物をみたことがあります
地下3階から地上2階までで古代から現代へ
BGMの音楽も時代に合わせて流れていた気がします
最初はグレゴリオ聖歌っぽい曲だったり
印象派のお部屋ではサティのオジーブがかかっていたり
カフェオープンしていました
疲れていたからお茶したかったけどのんびりしていたら帰りが通勤渋滞に巻き込まれるので急いで帰ります
ここで買うなら陶板名画?
面白いお土産がいろいろ売ってました
下りのエスカレーターが怖いですが山の斜面に建っているのでエレベーターはなさそうでした
車いすの方は別の入り口があるようです
駐車場にもどって美術館を見返してみると確かにエスカレーターを上ったところが地下3階なんだなあと
大塚国際美術館は展示品がすべて陶板のレプリカなので美術館と思っていくと違う感じもしますが、美術品や教会などの実物大が感じられるのと展示物が多くて解説も丁寧なので美術館風テーマパークとして楽しめるかなと思います
美術史の復習ができました
本物を見たことのある絵はどうしても比べてしまいますねえ
とにかく広いのでさっと見て歩くだけでもかなり時間がかかります
レプリカなので興味を無いところは遠慮なく飛ばしてみても3時間かかりました
リピートはしないかなあと思いますが天井画や壁画が実物大で再現されているので海外旅行は苦手って方とかは雰囲気楽しめると思います
帰路につきます
淡路島は写真撮れてないけど紅葉がきれいなドライブでした
淡路サービスエリア
花時計♪
明石海峡大橋が見えます
下りのサービスエリアの観覧車も
これで今回の旅行記は終わります











































































































































































































































































































































































































































