コーラスのコンサートへ
フェニーチェ堺のザクセン声楽アンサンブル
バロックなどのコンサートでした
少人数のコーラスで2群に分かれるのも多くて各パート3人ずつぐらい
とても素敵なコンサートでした
ドイツ語曲に苦戦中なのでドイツ人がうらやましい
以下プログラム
文字認識読み取りなのですがそのままコピペ・・
PROGRAM
曲目解説
解說:松本剛幸
監修:藤野一夫
第1部
バロック時代の音楽
17世紀から18世紀前半にかけて、ドイツのザクセン州を中心とした中部地域で活躍したハインリッヒ・シュッツ、アンドレアス・ハンマーシュミット、ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ、グオルク・フィリップ・テレマン、ヨハン・セバスチャン・バッハの作品から集めた合唱曲を紹介します。その大部分が二つの合唱群が掛け合いでう二重合唱形式の作品です。
Hシュッツ
ドイツ・マニフィカト我か心、主を禁め
Heinrich Schitz (1585-1672): Deutsches Magnifcat SWV 494
最晩年の1671年に作曲されたポリフォニーの最高傑作の一つで、イエスを身ごもった聖母マリアの神への感謝の歌(マニフィカト)。2つの混声4部合唱が交互に対話し、その融合によって空間の広がりを感じることができるでしょう。
A. ハンマーシュミット
これぞ確かなまこと
Andreas Hammerschmide (1611-1675): Das istjegewisslich wal
02
初期ドイツ・バロック音楽を代表する美しいモテットです。人間の罪深さと、それを救うために現れたキリストへの感謝と父なる神への賛美で締め括られます。シュッツの劇的なスタイルに比べて、親しみやすく美しい旋律が特徴です。
J.L.バッハ
モテット!これぞ我か喜び」
Johann Ludwig Bach (1677-1731): Das ist meine Freude
05
二重合唱による華やかな響きと、深い信仰の喜びを描いたもテット。歌詞は旧約聖書から採られ、神への絶対的な信頼と喜びが歌われます。合唱が時に重なり、また左右から掛け合うことで、空間的なダイナミズムが生まれます。
G.P.テレマン
モテット「神はわがやぐら」
Georg Philipp Telemann (1681-1767):Ein feste Burs
04
ルターのコラールを広く満奏できるよう、実用性を重視したシンプルな混声4部合唱。バッハの同曲に比べて、言葉の聴き取りやすさと親しみやすい躍動感ある律が特徴です。4つの声部が完壁にハモッた瞬間の美しさは格別です。
J.S.バッハ
モテット「来たれ、イエスよ、来たれ!
Johann Sebastian Bach (1685-1750): Komm,Jesu,komm
b
静寂と内省が際立つバッハの傑作で、知人の葬を契機に君かれたと推測され、1732年に上演されました。冒頭、2つの合唱団が、交互に苦しむ人間のため息のように「Komm(来たれ)」と掛け合います。後半は、イエスに身を委ねる確宿と喜びが躍動的な掛け合いで描かれ、最後は散度なコラールで全曲を閉じます。
J.S.バッハ
モテット
「主に向かって新しき歌をうたえ」
Johann Sebastian Bach: Singet dem Hern cin neues Lied
1726年ごろに座事を契機に最盛期に雪かれた3部構成の作品。これを聴いてモーツァルトは驚嘆し、自筆を写本して帰った逸話があります。前半は左右に配置した合唱から「Singet (放え)」と言葉を応酬します。後半は8声が複雑に絡み合う圧倒的な二重フーガが展開されます。
第2部
ドイツ・ロマン派から
現代英国の合唱音楽まで
ーブリテン役後50周年
ドイツ・ロマン派の合唱曲から没後50周年となるプリテンをはじめとする
20世紀の英国合唱曲をお届けします。
R.シューマン
ロマンスとバラード集より第1集第1曲
「トウーレの土」
Robert Schumann (1810-1856): Es war ein König von Thule Op. 67, No. 1
ゲーテの詩による深い情緒を混声合唱で表現した1849年の名
作。バッハ風の対位法が息づく厳かで重厚な作品。亡き妃から贈
られた金杯を終生大切にした老王の純愛と、死を悟った王が杯を海へ投げ入れ沈みゆく情景描写が聴きどころ。悲裏に満ちた王の境遇を、簡素なS度とオクターブの音程に聞くことができます。
E. メンデルスゾーン
いつの二場出より「女性と手可
Relix Mendelsohn Bartholdy (1809-1847):
Dre Frauen und die Singer 作品番号なし/NIWVE32
フリードリヒ・シラージによる人生の※能と芸術への説が、洗ロ年の1845年に作曲され、20世紀に発見されたいれた名作。
が手の力強さを表現しています。
された旅非で歌われます。高高部が女性の優美なを、低声部
F.メンデルスゾーン
6つの二重場曲より秋の歌
Relx Mendelsohn Bartholdy:Hterbstied Op 63,No.4
移ろう季節の放しさと致しさを今事で乳した保作。冒頭から
2つの声が絶み合う表を群びた統領が、秋風の吹き荒れ
る様子を巧みに描いています。裏然の中にも温かみのある情性が感じられます。最後の「心に愛があれば内なるは枯れな
い」は感動的です。
H. ヴォルフ
「アイビエンドルフの詩による
6つの宗教的な豚曲より「諦念」
Hugo Wolf (1860-1903): Resignation
ちょ…」から、必第に感情の高ぶりとともに声が事でりを。
していきます。やがて葛藤が消え去り、夜の静に戻ります。
H. パリー
店別の液より「わか魂の行くべき郷あり」
Hlubert Pary (1848-1918): Songs of Farewel-My soul is acountry
晩年に作曲したイギリス合唱音楽の傑作で、エリザベス2世の国雑でも歌われました。第一次世界大戦の修禍で多くの若者が命を落とした心痛と平和を希求する内容。息の長いフレーズと魂の覚醒を全体で歌い上げるダイナミクスの対比が見事です。
C.V.スタンフォード
8つのパートソング(19世紀国で流行した無伴
交合唱曲の一種)より「さらば、我が喜び
Chatles Villiers Saniord (1832-1924:8 Parsongs Op.119, No.2 Farewel, my joy
失った愛や幸福への絶望と、それでもなお抱き続ける狂おしいほどの愛着を歌っています。ブラームスに影響を受けた作曲者らしい、ロマン主義的で伝統的な美しさに満ちています。後半での、失った喜びを手放すまいとする感情の揺らぎが、転調と声部の掛け合いによって表現される瞬間は圧巻です。
B. プリテン
[5つの花の数しからそ~発
Benpmin Britten (1913-19716 Ere Foner Sorg Op41 No2
第2曲「四つの甘い月の移り変わりTheSuccesion of the Four
Sweet Months」では、14月~7月」をカノン(給品)黒に指を分
は、第3曲「沼地の花Marsh Eowers」花地に咲く不気いな花
を半音階的な動きでダークに数現を、第4曲「月見菜TheEvening Pimrose」は静に持ち、徐々に世の際に溶けていく繊細な変化を、ア・カペラならではの超絶技巧で現します。
J.ブラームス
14のドイツ良集より第名曲「部かな夜に
Johannes Brahms (1833-1897):In stiler SachtWoO 34,708(34
Deutsche Volkslieder)
ブラームスは若い頃からドイツ民謡を熱愛しており、多くの編曲や声楽曲が残されています。中でも深い感動を味ぶ名作のひとつが本作。一見シンプルな旅ですが、裏然と温かさを描びた歌声が、完璧なハーモニーで徐々に私たちを包みます。
J.ブラームス
14のドイツ集より第9曲別れの歌」
Johannes Brahms: Abschiedslied WoO 34, No.9, Deusche Volks
民謡の旋律を基本に、教会コラール(美歌)のようない
4声体で普かれ、同じ能に別の歌調を観せて繰り返形式です。各パートが美しくみ合って、別れを惜しむ静かに歌われる