朝:ツナたまご炒めごはん

昼:モモステーキ弁当(道の駅なかがわ・デパ地下の週替わりコーナー)

夕:味噌ラーメン(純連)・チーズコロッケ(木川商店)(大阪高島屋の大北海道展)

夜:ネギしょうが天(はせい)・日本酒

運動:バレエエクササイズ120分

体重:前日比+0.2

 

 

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朝ごはん

 

午前中にバレエエクササイズ

そのあと整形外科へ

ついでにデパ地下で昼ごはん購入

 

ステーキ弁当(道の駅なかがわ・デパ地下)

 

 

道の駅なかがわ モモステーキ弁当

わくわくウィークリーに来たらほぼ買っているかも?

1000円のステーキ弁当♪

 

夜はコーラスの練習でその前にちょっと買い物

大阪高島屋の北海道物産展で腹ごしらえ

秋の大北海道展会場マップ

 

 

純連みそラーメンメニュー詳細

お寿司屋さんのミニうに丼も気になったのですが、みそラーメンにしました

前日も天理スタミナラーメン食べてしまっていましたが・・

 

さっぽろ純連のみそラーメン

 

 

純連味噌ラーメンとチャーシュー

麺は好みでしたがかなり塩辛かったです

寒いところで食べるのがいいのかな

 

チーズコロッケとメンチカツ

行列のコロッケも気になりって満腹なのに食べてしまいました

 

木川商店のコロッケ、メンチカツ

 

 

よつ葉のとろけるチーズコロッケ

よつ葉のとろけるチーズコロッケ

 

よつ葉チーズコロッケ

美味しくいただきました♪

 

 

 

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晩酌

昼にデパ地下で購入した天ぷら

美味しかったです

また違う味を買いに行きたいです

 

 

体重は増加でした・・

 

朝:おかゆ・鮭フレーク・ひろし

昼:サンドイッチ

夜:スタミナラーメン(天理スタミナラーメン本店)

運動:特になし

体重:前日比+0.1

 

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朝ごはん

 

この日はオルガン仲間さんと遠征

 

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昼ごはん

サンドイッチ作ってきてくださっていただきました♪

 

 

 

オルガン練習後のホールでの休憩

楽しくオルガン練習

 

帰り道に天理インターから高速道路に乗るのでせっかくなので天理スタミナラーメンへ

30年ぶりくらいかも・・

 

天理スタミナラーメン本店看板

 

 

 

天理スタミナラーメンメニュー夜鳴き味噌つけ麺

サイズが小と大しかなくて、大は洗面器みたいな大きな器でした

もちろん小サイズを注文

 

天理スタミナラーメン、白菜と豚肉入り

ちょっとピリ辛で美味しかったです♪

小でも多いかなと思ったけど食べきりました!

 

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天理スタミナラーメン店内のサインとメニュー

 

 

天理スタミナラーメン本店の外観と自動販売機

 

体重は微増でした

 

オルガンのビジター練習へ遠征

 

滋賀県の安土の文芸セミナリヨ

 

安土文芸セミナリヨ 外観

 

 

安土城築城450年記念の看板と文芸セミナリヨ

 

 

 

 

オルガン、鍵盤、ペダル

 

 

オルガン練習用ビジター利用の画像

 

 

滋賀・安土の文芸セミナリヨ、練習用ホール

 

 

滋賀県文芸セミナリヨの赤いパイプオルガン

 

レッスンのことは考えずに楽しく曲を弾きちらしてきました

こちらは毎週じゃないけど土日にビジター利用ができます

場所はとても不便ですが・・・

たまにいけるといいな

 

とても楽しかったです♪

 

 

 

 

朝:ツナたまご炒めごはん

昼:味噌汁屋さんで昼ごはん(MISOUP)

間:鮭ハラス西京焼おにぎり(セブンイレブン)

夜:明太フランス(ホテルニューオータニ大阪のSATSUKIのパン)

運動:特になし

体重:前日比+0.2

 

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朝ごはん
 

この日はプロ合唱団のコーラスのコンサートに一般公募で参加

午前中にリハーサル

 

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午後は普通に観客としての参加なのでお昼は追い出されて外でいただきます

 

味噌汁屋さんで昼ごはん

昼ごはん

大阪ビジネスパークのツイン21の味噌汁屋さん

おさかなとごはんと味噌汁

ほかにもいろいろお店はあるのですが一番おなかに優しそうなお店にしました

ごはんの炊き方がイマイチだったかも・・

 

 

味噌汁屋MISOUPの食品サンプル

 

 

味噌汁屋MISOUPのランチメニュー

 

 

味噌汁屋ランチメニュー:白米と雑穀米

 

 

味噌汁屋 Mi So Up のメニュー看板

 

 

味噌汁屋さんの総菜:アジ塩焼き

絶対にアジ塩焼きじゃないと思いながらも味噌漬けのお魚が好きなのでこちらにしました

 

味噌汁屋 MISOUP レシート

 

 

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コンサートの途中でおにぎり・・

 

 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKIのパン陳列棚

パン単体の写真撮りそびれていましたがホテルニューオータニ大阪のベーカリーで明太フランスパンを買いました

高かった・・・

味は近所のパン屋さんのほうが好きかなあ

高そうな材料使ってるんでしょうが・・

 

 

コーラスの本番終わってコーラスの練習の移動中に食べました

 

ヘトヘトでしたが夜はコーラスの練習頑張りました

 

 

体重は増加・・・

この日はプロ合唱団のコンサートに一般公募で参加

 

 

いずみホールと周辺の建物

 

 

いずみホールのロビー、赤い絨毯と階段

 

 

いずみホール観客席と階段

 

 

ホールでピアノを弾く人、パイプオルガン

 

 

東京混声合唱団 定期演奏会 ポスター

 

 

東京混声合唱団 いずみホール定期演奏会

 

 

東京混声合唱団定期演奏会 プログラム

 

公募合唱団が一緒に歌うのは少しだけであとはお客さんとして会場で聴くことができました

 

上田真樹さんのメロディーズ・イン・ラヴェルという曲が面白かった♪

公募合唱団も頑張りました

東京混声合唱団、いずみホールを離れていた時期もありましたがいずみホールが合唱の響きがよく合うと思います

来年もあるみたいなので参加したいです♪

 

 

 

 

信長貴富 作曲

NOBUNAGA Takatomi(1971))「202348

混声合町のための3つの種

(間のなかの灯)

1.闇のなかの灯

2.世界

3.ふと涙がこぼれる

竹時 村上夫

上田真樹 作曲

UEDA Maki(1976-)

[2018年度県炭る場合品]

無伴奏混声合唱のための

<メロディーズ・イン・ラヴェル)

■相澤直人企曲

AIZAWA Naoto(1978-)[全身初演]

金ずみすらの詩による5つの混声合場曲

<春がすみの向こうに)

  1. 春がすみの向こうに
  2. お日さん、雨さん
  3. 露
  4. 色紙
  5. 星とたんぽぽ

 

作詩:金子みすゞ

 

【公募合場団との合同演奏】

■相澤直人作曲

AIZAWA Naoto(1978-)

(ぜんぶ)(泥海内部・ピアノ件交版)

作時さくらももこ

混声合唱のための

[新作委場作品処演]

(合唱デザイン一音楽が生まれる場所一)

作战 相潭直人

■土田豊貴 作曲

TSUCHIDA Toyotaka(1981-)

]

合唱とピアノのための(どんな島も••)

1.みじかい別れのスケッチ

2.友だち

3.どっちが高い?

4.飛行機よ

 

 

朝:おかか卵かけごはん

昼:北海道産じゃがペッパー月見バーガー(マクドナルド)

間:美容院でビスケット

夜:アンガスビーフのステーキサラダ(ロイヤルホスト)

運動:バレエエクササイズ120分

体重:前日比-0.2

 

 

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朝ごはん

 

午前中にバレエエクササイズ

 

 

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昼ごはん

帰り道に月見バーガー

こちら好きな味でした♪

 

 

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午後は美容院でカットとカラー

そのままコーラスのコンサートの前日練習へ

 

アンガスビーフステーキサラダ ロイヤルホスト

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練習前に晩御飯
アンガスサーロインステーキサラダ
これ好きなんですが高くなりました・・・
ステーキもケールのサラダのドレッシングも下のマッシュポテトも全部好みなので頑張って頼んでしまいました
ホテル会員で1割引きです♪
 

 

 

 

 

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コーラスの前日練習

作曲家の方がそのまま指揮で面白かったです

 

体重はなんとか減少でした

朝:冷や汁っぽいサバ味噌ごはん

昼:ベーコンエッグのダッチサンド・チーズパン・ローストポークのキューバホットサンド(パン工房KAWA)

夜:はま寿司でいろいろ

運動:オンラインライブレッスンでバレエ30分

体重:前日比-0.2

 

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朝ごはん

 

お昼前にオンラインレッスンでバレエ

 

コストコにガソリンを入れに行ってコストコ近くに移転したパン屋さんへ

 

パン工房KAWAの店舗外観

 

 

岸和田和泉店限定パンメニュー看板

まだ行列でした

 

パン工房KAWAのダッチサンドとパン

 

 

パン工房KAWAのパン各種

 

 

ベーコンエッグのダッチサンド

 

 

ベーコンエッグのダッチサンド

以前よりお気に入りのベーコンエッグのダッチサンド

 

パン工房KAWAの岩塩ブール

柔らかいチーズが入ったパン

名前でてなかった

 

パン工房KAWAのダッチサンド

レジ横にホットサンドがあってつい頼んでしまいました

 

パン工房KAWAのダッチサンドとパン

 

 

ローストポークのキューバサンド

イートインでいただきました

 

パン工房KAWAのホットサンド

焼き立てホットサンド美味しい♪

 

パン工房KAWAの店内の様子

 

夜は夫が帰省してきてはま寿司へ

はま寿司久しぶりです

はま寿司の看板

 

 

はま寿司のイワシ・アナゴ寿司

イワシ・アナゴ

 

炙りマグロハラミ寿司 はま寿司

炙りマグロハラミ

 

ハマチとサーモンの握り寿司、わさび添え

ハマチとサーモン

 

はま寿司のアスパラ天ぷら

アスパラ天を私が頼んだのに夫に穂先部分を食べられてショック・・・

 

生しらす寿司のアップ

生シラス

 

はま寿司の天ぷら寿司と醤油

レンコン天と海老天寿司

 

 

はま寿司、お安いですがネタが薄いような・・・

2人で2000円くらいでした

 

 

昼にパン3個食べたから増えてると思ったけど体重はなんとか微減

 

 

朝:おかか卵かけごはん

昼:町中華でいろいろ(中国料理黒龍苑)

間:フルーツティー(はつが野テラス)

夜:大起水産でいろいろ

運動:特になし

体重:前日比-0.2

 

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朝ごはん

 

この日は母のワガママツアー

妹2と姪っ子も巻き添え

 

一度実家に迎えに行ってうちの近くの美術館へ

その前に腹ごしらえ

 

黒龍苑の中国料理店外観

美術館近くの中国料理黒龍苑

もとはフレンチのお店だったのをそのまま中華料理屋にしたので不思議な雰囲気のお店です

 

 

黒龍苑の店内、メニュー看板と柱

 

 

中華料理黒龍苑の八宝菜

八宝菜

穂先タケノコとかレンコンが入っていました

 

町中華 黒龍苑の炒飯

炒飯

 

酢豚(中華料理黒龍苑)

酢豚

 

水餃子と刻みネギ

水餃子

 

エビマヨ 黒龍苑

エビマヨ

天ぷらじゃなくて素揚げっぽいエビマヨ

 

どれも想像とは少し違う感じなのですが美味しかったです

久しぶりに円卓回しました♪

 

 

 

食後に美術館へ

和泉市久保惣記念美術館の看板と建物

和泉市久保想記念美術館

 

和泉市久保惣記念美術館の外観

 

久保惣美術館のモネ絵画
私はもう見た美術展だったのですが・・新聞で見かけたらしい・・
 
クロード・モネ 睡蓮 (1907年)

 

 

美術館に飾られた20世紀の画家たちの絵画

 

 

ロダンの考える人ブロンズ像

この小さいロダンの考える人、ほぼ常設展示ですがお気に入りです

 

西洋美術作品集:風景、人物、動物など

 

 

 

 

庭園の池と緑豊かな木々

 

 

緑豊かな庭園の池と睡蓮

お庭を見て

 

猫アート展、和泉市久保惣記念美術館の看板

公募の猫絵画展

 

猫アート展、久保惣記念美術館のポスター

 

 

猫の絵画展の展示風景

 

そのあとケーキが食べたいというので近所のカフェへ

八百屋さんのカフェです

はつが野テラスの外観

 

 

テラスに立つ木とデッキ

 

 

フルーツたっぷりのタルトとアイスティー

母のフルーツタルト

 

フルーツティーとリンゴ入りのドリンク

フルーツたっぷりのアイスティーをいただきました

想像以上のフルーツの量でした

 

 

 

妹がコキア好きなのでこれまたご近所の和泉環境リサイクル公園へ

 

白クマとパンダの看板、コキア

 

 

コキア畑と青空

コキアエリア、遠くて思ったより狭かった・・・

 

 

そのあとは堺市役所に古墳を見に移動

 

堺市役所の気球と前方後円墳

 

 

堺市役所から見下ろす街並みと気球

気球が上がっています

仁徳天皇陵の前方後円墳は形はわからない・・

 

堺市街と気球、曇り空

 

 

曇り空と広がる街並み

でもなんか気球が見えたので良かったです

 

コブクロ hometown 堺 東 ライブ バナー

 

 

コブクロ大阪ライブツアー2025ダルマ

 

 

 

くるみ餅のかん袋本店 外観

そのあと母が食べたがっていたくるみ餅のかん袋さんへ

テイクアウトで1箱だけ購入

太閤秀吉時代からの超老舗です

 

 

 

かん袋のくるみ餅(和菓子)

 

 

堺中央綜合卸売市場の外観

その後大起水産で晩御飯

 

 

大起水産回転寿司の看板と入り口

 

 

寿司メニューに秋の味覚フェアの記載

 

 

大起水産でサンマ寿司を食す

サンマかな

 

天ぷらと手巻き寿司

サンマ天ぷら・トロ鉄火巻き

 

炙りサーモン寿司とレモン

炙りサーモン

 

寿司店 大起水産店内

ほかにも食べた気がします

 

 

 

くるみ餅と抹茶ソース

実家へ移動してくるみ餅を4人で食べました

そして妹と姪っ子を駅に送って帰宅

 

なんとか体重は減少でした

 

一昨日の日記です

 

朝:鮭雑炊

昼:キツリカレーライスセット(バンガリアナスパイス&レストラン・堺東)

夜:昼のキチュリライス残りでチャーハン

運動:特になし

体重:前日比+0.1

 

 

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朝ごはん

 

この日は知人とバレエの発表会を見に行く約束をしていました

同じ場所でコーラスのコンサートもあったのでそちらもついでに聴きに行くことに

その前にランチ

 

前にバインミーを食べたことのあるベトナム料理屋さんのところに行くとバングラデシュ料理屋さんになってました

 

キチュリライスとチキンカレー

昼ごはん

キツリライスと書かれていましたがカタカナ表記はキチュリが優勢みたい

 

バングラデシュ料理店「バングリアナ」の外観

バングラデシュの国旗が

接客もバングラデシュの方かな?

日本語はばっちりでした

 

バンガリアナスパイス&レストランのランチメニュー

せっかくなのでバングラデシュっぽいものを

 

キチュリカレーライスセット バングラデシュ料理

 

 

キチュリライスとチキンカレー

メニュー写真よりスパイスごろごろでしたが柔らかくなっていて食べるときにはほぼ気になりませんでした

 

 

キチュリライス バングラデシュ料理

 

 

スパイスと食材が並ぶ店内の棚

キチュリライスの素みたいなのも売ってました

コンサート前には重めでしたが美味しかったです

ごはん残って持ち帰り

まあコンサート前にはバインミーくらいのほうが良かったのですが・・

でもまた来たいです♪

 

 

 

 

ザクセン声楽アンサンブル30周年コンサートプログラム

コンサートを鑑賞

 

野間バレエスクール定期発表会チラシ、バレエダンサーたち

そのあとバレエの発表会を鑑賞

 

シアターの赤いカーテンと観客

 

 

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帰宅して晩御飯
持ち帰ったキチュリライスに冷凍のミンチや玉ねぎと人参のみじん切りを加えて炒飯
 
 
炭水化物祭りで体重は増加でした
 
 

 

コーラスのコンサートへ

 

フェニーチェ堺のザクセン声楽アンサンブル

バロックなどのコンサートでした

少人数のコーラスで2群に分かれるのも多くて各パート3人ずつぐらい

とても素敵なコンサートでした

ドイツ語曲に苦戦中なのでドイツ人がうらやましい

 

ザクセン声楽アンサンブル 30周年コンサートポスター

 

 

ザクセン声楽アンサンブル創設30周年記念コンサート

 

 

ザクセン声楽アンサンブル、バロックコンサート

 

以下プログラム

文字認識読み取りなのですがそのままコピペ・・

 

PROGRAM

曲目解説

解說:松本剛幸

監修:藤野一夫

第1部

バロック時代の音楽

17世紀から18世紀前半にかけて、ドイツのザクセン州を中心とした中部地域で活躍したハインリッヒ・シュッツ、アンドレアス・ハンマーシュミット、ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ、グオルク・フィリップ・テレマン、ヨハン・セバスチャン・バッハの作品から集めた合唱曲を紹介します。その大部分が二つの合唱群が掛け合いでう二重合唱形式の作品です。

Hシュッツ

ドイツ・マニフィカト我か心、主を禁め

Heinrich Schitz (1585-1672): Deutsches Magnifcat SWV 494

最晩年の1671年に作曲されたポリフォニーの最高傑作の一つで、イエスを身ごもった聖母マリアの神への感謝の歌(マニフィカト)。2つの混声4部合唱が交互に対話し、その融合によって空間の広がりを感じることができるでしょう。

A. ハンマーシュミット

これぞ確かなまこと

Andreas Hammerschmide (1611-1675): Das istjegewisslich wal

02

初期ドイツ・バロック音楽を代表する美しいモテットです。人間の罪深さと、それを救うために現れたキリストへの感謝と父なる神への賛美で締め括られます。シュッツの劇的なスタイルに比べて、親しみやすく美しい旋律が特徴です。

J.L.バッハ

モテット!これぞ我か喜び」

Johann Ludwig Bach (1677-1731): Das ist meine Freude

05

二重合唱による華やかな響きと、深い信仰の喜びを描いたもテット。歌詞は旧約聖書から採られ、神への絶対的な信頼と喜びが歌われます。合唱が時に重なり、また左右から掛け合うことで、空間的なダイナミズムが生まれます。

G.P.テレマン

モテット「神はわがやぐら」

Georg Philipp Telemann (1681-1767):Ein feste Burs

04

ルターのコラールを広く満奏できるよう、実用性を重視したシンプルな混声4部合唱。バッハの同曲に比べて、言葉の聴き取りやすさと親しみやすい躍動感ある律が特徴です。4つの声部が完壁にハモッた瞬間の美しさは格別です。

J.S.バッハ

モテット「来たれ、イエスよ、来たれ!

Johann Sebastian Bach (1685-1750): Komm,Jesu,komm

b

静寂と内省が際立つバッハの傑作で、知人の葬を契機に君かれたと推測され、1732年に上演されました。冒頭、2つの合唱団が、交互に苦しむ人間のため息のように「Komm(来たれ)」と掛け合います。後半は、イエスに身を委ねる確宿と喜びが躍動的な掛け合いで描かれ、最後は散度なコラールで全曲を閉じます。

J.S.バッハ

モテット

「主に向かって新しき歌をうたえ」

Johann Sebastian Bach: Singet dem Hern cin neues Lied

1726年ごろに座事を契機に最盛期に雪かれた3部構成の作品。これを聴いてモーツァルトは驚嘆し、自筆を写本して帰った逸話があります。前半は左右に配置した合唱から「Singet (放え)」と言葉を応酬します。後半は8声が複雑に絡み合う圧倒的な二重フーガが展開されます。

第2部

ドイツ・ロマン派から

現代英国の合唱音楽まで

ーブリテン役後50周年

ドイツ・ロマン派の合唱曲から没後50周年となるプリテンをはじめとする

20世紀の英国合唱曲をお届けします。

R.シューマン

ロマンスとバラード集より第1集第1曲

「トウーレの土」

Robert Schumann (1810-1856): Es war ein König von Thule Op. 67, No. 1

ゲーテの詩による深い情緒を混声合唱で表現した1849年の名

作。バッハ風の対位法が息づく厳かで重厚な作品。亡き妃から贈

られた金杯を終生大切にした老王の純愛と、死を悟った王が杯を海へ投げ入れ沈みゆく情景描写が聴きどころ。悲裏に満ちた王の境遇を、簡素なS度とオクターブの音程に聞くことができます。

E. メンデルスゾーン

いつの二場出より「女性と手可

Relix Mendelsohn Bartholdy (1809-1847):

Dre Frauen und die Singer 作品番号なし/NIWVE32

フリードリヒ・シラージによる人生の※能と芸術への説が、洗ロ年の1845年に作曲され、20世紀に発見されたいれた名作。

が手の力強さを表現しています。

された旅非で歌われます。高高部が女性の優美なを、低声部

F.メンデルスゾーン

6つの二重場曲より秋の歌

Relx Mendelsohn Bartholdy:Hterbstied Op 63,No.4

移ろう季節の放しさと致しさを今事で乳した保作。冒頭から

2つの声が絶み合う表を群びた統領が、秋風の吹き荒れ

る様子を巧みに描いています。裏然の中にも温かみのある情性が感じられます。最後の「心に愛があれば内なるは枯れな

い」は感動的です。

H. ヴォルフ

「アイビエンドルフの詩による

6つの宗教的な豚曲より「諦念」

Hugo Wolf (1860-1903): Resignation

ちょ…」から、必第に感情の高ぶりとともに声が事でりを。

していきます。やがて葛藤が消え去り、夜の静に戻ります。

H. パリー

店別の液より「わか魂の行くべき郷あり」

Hlubert Pary (1848-1918): Songs of Farewel-My soul is acountry

晩年に作曲したイギリス合唱音楽の傑作で、エリザベス2世の国雑でも歌われました。第一次世界大戦の修禍で多くの若者が命を落とした心痛と平和を希求する内容。息の長いフレーズと魂の覚醒を全体で歌い上げるダイナミクスの対比が見事です。

C.V.スタンフォード

8つのパートソング(19世紀国で流行した無伴

交合唱曲の一種)より「さらば、我が喜び

Chatles Villiers Saniord (1832-1924:8 Parsongs Op.119, No.2 Farewel, my joy

失った愛や幸福への絶望と、それでもなお抱き続ける狂おしいほどの愛着を歌っています。ブラームスに影響を受けた作曲者らしい、ロマン主義的で伝統的な美しさに満ちています。後半での、失った喜びを手放すまいとする感情の揺らぎが、転調と声部の掛け合いによって表現される瞬間は圧巻です。

B. プリテン

[5つの花の数しからそ~発

Benpmin Britten (1913-19716 Ere Foner Sorg Op41 No2

第2曲「四つの甘い月の移り変わりTheSuccesion of the Four

Sweet Months」では、14月~7月」をカノン(給品)黒に指を分

は、第3曲「沼地の花Marsh Eowers」花地に咲く不気いな花

を半音階的な動きでダークに数現を、第4曲「月見菜TheEvening Pimrose」は静に持ち、徐々に世の際に溶けていく繊細な変化を、ア・カペラならではの超絶技巧で現します。

J.ブラームス

14のドイツ良集より第名曲「部かな夜に

Johannes Brahms (1833-1897):In stiler SachtWoO 34,708(34

Deutsche Volkslieder)

ブラームスは若い頃からドイツ民謡を熱愛しており、多くの編曲や声楽曲が残されています。中でも深い感動を味ぶ名作のひとつが本作。一見シンプルな旅ですが、裏然と温かさを描びた歌声が、完璧なハーモニーで徐々に私たちを包みます。

J.ブラームス

14のドイツ集より第9曲別れの歌」

Johannes Brahms: Abschiedslied WoO 34, No.9, Deusche Volks

民謡の旋律を基本に、教会コラール(美歌)のようない

4声体で普かれ、同じ能に別の歌調を観せて繰り返形式です。各パートが美しくみ合って、別れを惜しむ静かに歌われる