こんばんは、よういちです。
 

今回は、暑い夏でも「シミを効果的にカバー」「崩れにくい」「厚塗り感が全くない」という三拍子そろった、コンシーラーの使い方と選び方についてお伝えしていきます!!

 


特に紫外線が強くなるこれからの季節は、ファンデやコンシーラーがヨレてしまうことで紫外線の影響を直接受けやすくなり、新たなシミを増やしてしまう原因にも繋がります。

 

そうならないためにもコンシーラーを正しく使ってシミを効果的にカバーし、ヨレづらくすることがとても重要になってきます。


では早速本題に行きましょう!!

 


 ◎夏にコンシーラーが崩れる原因とは?

皆さんはコンシーラーが崩れる原因を考えたことがありますか?
知っている方も多いかもしれませんが、原因としては以下のようなことが考えられます。

*皮脂や汗による浮き・ヨレ

*下地やスキンケアとの相性不良

*密着度の低い(油分が多い)テクスチャー選び

*ついついやってしまう厚塗り

 

だからこそ、
テクニック × アイテム選びの両面を知ることがとても重要になってきます。
 

 


◎プロがおススメする夏のシミ隠しテク5ステップ
 

① スキンケアでの保湿は軽やかに、でも丁寧に!

ベタつくからといって保湿を飛ばしたりいい加減に行ってしまう方がいらっしゃいますが、コンシーラーやファンデが割れやすくなったり乾燥に導いたりします。
保湿の段階ではつねに水分の保持とキープを意識してください。
ポイントは軽さと密着感です。



② 化粧下地は“部分使い”でコントロール

顔全体に同じ下地を使うより、Tゾーンは崩れ防止下地、目周りはトーンアップ系など、違った種類の下地を使い分けることで、後に使うコンシーラーを少量で済ませることができるので、崩れを少なく抑えることができます。

 

 

③ シミには「オレンジ系コンシーラー」を先に仕込む!

シミの色味は通常、茶色〜グレーの場合が多いので、この上にベージュをのせるとよりくすんで浮いてしまう場合がとても多いので、最初に色補正のオレンジコンシーラーを少しだけ仕込むことで、その上からベージュを重ねた時に透けて見えず、自然に効果的にカバーすることができます。

 

 

④ コンシーラーは”薄付け+重ねづけ”が鉄則

一気に隠そうとせず、
・筆やブラシで点置き
・スポンジやブラシでポンポンと密着させ馴染ませる
・さらに必要なところにだけ、もう1度上から薄く重ねるという“点&重ね技”でカバー力がアップ。

 


⑤ 最後はコンシーラー部分にお粉を薄く+重ね付けで、しっかりと固定!

全顔に粉を薄く乗せ、コンシーラーでカバーしたシミが気になる部分だけは、数回に分けて重ね付けを行います。
その際にブラシで何度も擦るように付けてしまうと、せっかくカバーしたコンシーラーをはぎ取ってしまう恐れがあるので、圧をかけないようにパウダーを薄く薄く重ねていきます。
その際、ブラシよりパフで押さえる方がフィックス力は高いので覚えておいてください。

 

 


◎ 2025年夏におススメのアイテム6選

① NARS(ナーズ)ソフトマットコンプリートコンシーラー
 

特徴:マットなのに厚塗り感なし。毛穴・シミをぼかしながらしっかりカバー。
崩れにくさ:極上!皮脂に強く、夏でも密着。
向いてる人:小じわの目立たない肌向け/プロ仕上げを目指す人。

 

 

 

 


② ボビイ ブラウン インテンシブ スキン セラム コンシーラー
 

特徴:スキンケア成分たっぷりで乾燥しない!ハリ感とツヤも演出。
崩れにくさ:ややツヤ系だが、保湿感で密着力アップ。
向いてる人:40代以上の肌/くすみ・シミをナチュラルに飛ばしたい方。

 

 

 

 


③ ディオール フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー
 

特徴:ハイカバー&スキンケア効果も◎。大きめのシミや赤みにも頼れる一本。
崩れにくさ:時間が経っても乾燥・割れなし。
向いてる人:外出時間が長い人/仕上がりを1日中キープしたい人。

 

 

 

 


④ザ セム(the SAEM) チップコンシーラー 1.75

 

特徴:少量でも超ハイカバー!
崩れにくさ:マットタイプで皮脂にも耐える!
向いてる人:シミを徹底的に隠したい人/コスパ重視。

 

 

 

 


⑤ キャンメイク カラーミキシングコンシーラー 03(オークル系)
 

特徴:3色パレットで細かな色調整が可能。
崩れにくさ:フィット感高め、パウダー仕上げでさらに◎
向いてる人:色ムラに悩んでいる方/コンパクト重視。

 

 

 

 


⑥ セザンヌ ストレッチコンシーラー10


特徴:みずみずしく伸びるのに、密着感高め。名前の通り「伸縮性あり」!
崩れにくさ:乾きにくく、時間が経ってもヨレにくい。
向いてる人:ナチュラルメイク派/部分的に使いたい人。

 

 

 

 

 

夏のベースメイク、特に気になるシミカバーに関しては「隠したいけど厚くしたくない」というジレンマを持っている人が多いと思いますが、ポイントを押さえて工夫をすることで、ナチュラルに見えるのにしっかりと隠せる肌が手に入ります。


今回のこの記事から何かを感じ取って、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!

 

 

さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

読むだけで勉強になります♪

 

 

 

 

今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。

 

それではまた~
 

 

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