こんにちは、よういちです。
汗や皮脂が気になる季節がやってきました。
今年は梅雨が異常に短かったせいもあり、いきなり夏が到来しメイク崩れが尋常ではない、、、と感じる方、多いのではないでしょうか?
特に30代〜40代以上の大人肌は、乾燥と皮脂が入り混じり、若い頃のようにはいかない、、というのも事実。
でも大丈夫!!
今回は2025年夏に効果を最大限に引き出すパウダーの使い方と、ぜひ使ってほしい崩れにくいフェイスパウダーをプロの視点からいくつかご紹介していきます。
◎そもそもフェイスパウダーって何?
まず知っておいてもらいたいのが、フェイスパウダーの役割について。
単なる仕上げ用のお粉と思っている人も多いのですが、実はこんな効果があります。
*皮脂の吸着でメイクの持ちをアップ
*毛穴や小ジワのぼかし効果で肌をなめらかにみせる
*光のコントロールで透明感をプラス
つまり、パウダーはメイクの固定と肌印象アップの両方を担う、縁の下の力持ちなんです。
覚えておいてくださいね。
◎2025年夏の注目フェイスパウダー3選
今年の夏は、“皮脂ブロック”と“保湿”の両立がカギになります。
汗や皮脂に負けない、かつ肌にやさしい処方のアイテムが人気となります。
① シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル N
微粒子パウダーがふわっと肌を包み、テカリを抑えながら自然なツヤもキープ。
2025年版は皮脂コントロール力がUP!特にTゾーンの崩れが気になる方におすすめ。
大容量なのもコスパ面を考えると◎
② NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレストN
みんな大好きリフ粉。
光の反射で毛穴・小ジワをふんわりカバー。
プレストタイプで持ち運びにも便利。
マットになりすぎない絶妙な艶感が◎
③CHACOTT | コンプレクションクリエイター
重ねるほど美しさが増して厚塗り感のない滑らかな肌に。
皮脂吸着成分も配合し、高いソフトフォーカス効果で肌悩みをぼかして、ふんわり自然で美しい肌を演出。
◎崩れない肌を作る、パウダーのつけ方5ステップ
フェイスパウダーはただのせるだけではなく、きちんと密着させることで持続力も補正力も格段にアップします。
その具体的な方法を5つのステップでお伝えしていきます!!
①ファンデーション後にティッシュオフ
まずは、ファンデ後の余分な油分を軽くティッシュで押さえることで、パウダーのノリが断然変わります。
特にTゾーンや鼻周りは忘れずに!
②ブラシでふんわり or パフで密着
ナチュラル仕上げ→大きめブラシでサッサッと。
しっかりと定着させたい場合→パフでしっかりプレス塗り。
③皮脂が出やすい場所からのせる
Tゾーン→小鼻→フェイスラインと、皮脂の出る順にのせていくと、効果的な仕上がりになる。
小鼻回りや額の生え際の皮脂がすごい!!という方は、その部分を先にのせるようにすると効果的。
④目の下や際、眉毛、鼻周り、口周りは小さめのブラシでつける
これらの部分は窪みがあったり毛が生えていたりするので、大き目のブラシでは上手くいきません。
少量のパウダーをアイシャドーブラシに取り、丁寧に付けることで持ちの良さが格段に良くなる。
⑤チークを付ける部分はフェイスパウダーの重ね付け
チークを付ける部分へのフェイスパウダーの量が少ないと、べたつきによりチークを付けるときに上手くいかないばかりでなく、ファンデーションを削り取ってしまうので仕上がりが汚くなってしまいます。
それを防ぐにはチークを付ける部分に前もって重ね付けをし、サラサラの状態に仕上げる必要があります。
◎プロの裏技:メイクの直し方
夕方のくずれ直しは、上からパウダーだけを重ねるのではなく、以下の方法を試してみて!!
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ティッシュで浮き出た皮脂をしっかりと吸着させる
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崩れた部分だけに少量のスティック美容液を馴染ませる
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その上からフェイスパウダーやパウダーファンデをごく少量だけのせる
この3ステップで、重ねても厚ぼったくならず、朝のような仕上がりが復活します。
*メイク直しといえばこの美容液スティック!!
いかがでしたか?
でも、ベースメイクがしっかりしていれば、崩れたとしてもきれいな状態を保ってくれます。
要は崩れ方が綺麗だということです。
今年の夏はフェイスパウダーの見直しとつけ方の工夫で、“くずれにくい透明感肌”を手に入れてみてくださいね。
今回の記事が皆さんにとって、何らかのお役に立てると嬉しいです。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~
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ブログとは違った角度から書いていきたいと思います。
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