☘自分の顔立ちに沿ってポイントメイクを2倍上達させる講座
☘自分の肌に合ったベースメイク法がよくわかる講座
☘ベースメイクとポイントメイクを基本の基から学べる講座
こんにちは、よういちです。
皆さんお元気ですか?
今年もあと1か月とちょっとで終わりますね、、ほんと一年があっという間です。
年末に向けていろいろなイベント予定の方もいらっしゃると思いますが、今回は大人の女性にとって重要な魅力的な目元の作り方について、プロの目線から5つの方法を提案をしていきますので、興味がある方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ではさっそくその方法についてお伝えしていきます。
いきますよ~
①インラインは黒のアイライナーがお勧め
最近、黒のアイライナーをあまり使っていなかった、、という方もいらっしゃるかもしれませんが、インライナー(まつ毛の根元ライン)に関しては中途半端な色よりも断然黒がお勧め!!
理由は圧倒的に目が大きく見えるのと生き生きとした目元を演出できるからです。
最近目が小さくなってきたように感じる方は、インラインは黒が断然おすすめです。
②マスカラは1本1本を細く長くつける
最近のマスカラは様々なテクスチャーや色、仕上がりに違いがありますが、今回お勧めのタイプが、1本1本を細く長く自然にカールアップするタイプです。
目力がだんだんと弱まってくる40代以降の方にはとくにお勧めです。
選ぶポイントとしてはカールアップタイプ、長く伸びるタイプのマスカラが大前提です。
付けるときの注意点としては根本からしっかりと上向きになるように付けること、決して毛先や中間部にたくさん付かないようにすること。
根元多めで毛先少なめにすることで、まつ毛が上向きの状態を長時間キープすることが出来ます。
③アイメイク前のベースづくり
皆さんもご存じだと思いますが、アイメイクの前に行うプロセスとしてベースメイクが挙げられます。
ベースメイクの際に特に気を付けていただきたいのが、目周りのベースの作り方です。
年代を重ねてくると目の周りのくすみやしわ、窪みなど、いろいろと気になる部分が出てきます。
そこで多くの方がやってしまうNGパターンが、目の際までしっかりとカバーし厚塗りにしてしまうこと。
これをやってしまうと、付けたてはまだよいのですが時間が経ってくると目の際がヨレたりシワに入り込んだりしてしまうため、崩れた時にとても汚く見えてしまいます。
それを避けるためにはファンデの厚塗りを避け、できるだけ下地やコントロールカラーで調節するようにしてください。
特にコントロールカラーは色味で肌の粗をいっきに補正してくれるのでお勧めです。
その後に少量のファンデを重ねるだけでOKです。
④下まぶたにもシャドーをつける
ここ最近は下まぶたにも当たり前のようにアイシャドーを付ける方が増えましたが、どうしても下まぶたにアイシャドーを入れることに抵抗感を持っている方もいらっしゃいます。
そのような方は発色の良いシャドーではなく、ほんのりと発色するタイプを選んでみることをお勧めします。
色味はウォーム系の色がくすみ難くクマに見えないのでお勧めです。
これだけで一気に目元の表情が豊かになり若々しく見えるようになります。
⑤パールやラメの部分使い
皆さんも大好きなパールやラメですが、使う場所や使い方を間違ってしまうと若づくり感満載で、魅力的どころか逆に痛い雰囲気に見えてしまいます。
そうならないためにはどうすればよいのでしょうか??
パールに関しては強いパール感ではなくやや控えめで上品なパール感の物を選び、上瞼はアイホーだけ、下まぶたは際だけに自然に付けるようにしてください。
ラメに関してはピンポイントで使うようにすると若づくり感ややり過ぎ感がなく自然に上品に見せることが出来ます。
使う場所としては上瞼中央、下まぶたの黒目の下、下まぶた目尻、目がしら下に少々、などです。
いかがでしたか?
今回はプロが提案する、目元をより魅力的に見せる重要テク5選についてお伝えしました。
この5つ全部をすべてやってください!!とは言いませんが、この5つの中で自分的に興味がある、自分にもできそう!!と感じた方はぜひ実践してみてくださいね。
きっと今までのメイクと違った見え方がするようになると確信してます。
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~












