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こんにちは、よういちです。
さて今回は、
シミ、肝斑を上手にカバー出来ない人に向けて、”あなたがシミや肝斑を上手にカバーできない本当の理由とは”と題して、コンシーラーを使ってもうまくカバーできない本当の理由を、2つの角度から深堀していきたいと思いますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。
ではその原因について指摘した後に、改善法についてもお伝えしていきたいと思います。
ではいきますよ~
原因①いまだに指でカバーしようとしている
この方法でカバーしようとしている人が未だに一定数います。
指でシミや肝斑をカバーしようとするとどうしても厚塗りになり、肌に重さと違和感だけが残ってしまった、、という経験はありませんか?
これは断言できますが、指でシミや肝斑をカバーしようとすると失敗する確率が断然高くなります。
ではどうすれば良いのか?
答え:コンシーラーはブラシでつける
指で行うよりもフラットトップブラシを使った方が、仕上がりとカバー力の両面で圧倒的に美しく仕上がります。
はじめに気になる部分だけにコンシーラーを置き、ブラシを使ってトントンと馴染ませるようにタッピングしてください。
ある程度カバー出来たら、コンシーラーがついている部分とついてない部分の境目を違和感が無くなるまでよく馴染ませてください。
◎シミや肝斑のカバーにはこのブラシがおすすめ!!
原因②肌色のコンシーラーだけでカバーしようとする
シミや肝斑というのは、通常は茶色や薄いオリーブ色などをしているため、肌色のコンシーラーだけでカバーしようとすると、どうしても後から薄い茶やオリーブ色の色素が透けて見えてきます。
そうならないために厚塗りで何とか誤魔化そうとすると、仕上がりがひどい結果となります。
気持ちはよくわかりますが、これをやってしまうと老け見えメイクに見えるのはもちろんですが、メイクの崩れ方も汚くなり手の施しようがありません。
ではどうすれば良いのか?
答え:通常使っているコンシーラーにオレンジやダークベージュのコンシーラーを混ぜる
くすみやクマがめだつ目の下には、オレンジ系のコンシーラーが効果的!!という話は聞いたことがあると思いますが、実際にオレンジのコンシーラーをつけて、その上から肌色のコンシーラーを重ねても何となく目の下がトーンダウンし、疲れた印象になってしまった、、という経験はありませんか?
また頬のシミや肝斑はダークベージュ系のコンシーラーをいったん付けてから、肌色のコンシーラーを上から重ねる、、という方もいらっしゃると思いますが上手くカバーできましたか??
うまくカバー出来ている方はその方法でもよいのですが、うまく出来ない方は以下の方法をお試しください!!
目の下のクマに関しては、今お使いの肌色コンシーラーにオレンジのコンシーラーを少し混ぜて、自分のクマに最も効果的なコンシーラーカラーを自分で作ることです。(色味をカスタムする)
頬の肝斑やシミに関しては、いつも使っている肌色のコンシーラーにダークベージュのコンシーラーを少しずつ足し、頬のシミが最も隠れるところまで色の調合を行います。
どちらの場合も、調合の比率は人それぞれなので、自分の肌に合った色味を見つけてくださいね。
要は、
最初から自分に最も効果的な色味をカスタムしてしまう、、ということです。
◎この2つのパレットさえあればどんなシミ、クマにも対応
今回は以上の2つの点から深堀してみました。
今まで、
シミや肝斑が上手にカバーできずに困っていた、、
諦めてしまっていた、、
という方は、今回お伝えした2つのポイントを参考に実践してみてくださいね。
今までよりもはるかに良い結果を導き出せると思いますよ!!
◎コンシーラーの正しい塗り方、超美肌を作るベースメイク法が分かるようになります
(あわせて読みたい記事)
今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~




