こんばんは、よういちです。
さて今回は、皆さんも1度は経験があると思いますが、スキンケアやベースメイクの際に発生する嫌~なモロモロを防ぐ方法をお伝えしていきたいと思います。
※モロモロとはスキンケアやベースメイクの際に発生する、ポロポロとした消しゴムカスのような物体です。
そもそも、なぜこのような物体が出てくるのでしょうか?
原因として考えられるのが化粧品の中に入っている成分です。
以下をご覧ください。
(シリコン成分)
*ジメチコン
*カルボマー
*ヒドロキシエチルセルロース
などが代表的です。
なんだか難しい名前ばかりでピンときませんが、これらの成分は他の化粧品成分との組み合わせが悪かったり、皮脂中の塩分などに反応して発生することがあります。
(保湿系成分)
*ヒアルロン酸
*コラーゲン
*キタンサンガム
ヒアルロン酸やコラーゲンは分子が大きいため肌に残りやすく、肌に残ったこれらの成分を擦ってしまうことで、モロモロが出やすくなります。
キサンタンガムは肌表面に膜を作って肌を保護する性質があるため、擦って使用することによりモロモロが発生しやすくなります。
(ビタミンC)
高濃度のビタミンCをジェル化させるために配合されているポリマーが収縮するため、モロモロが発生することがあります。
(紫外線散乱剤)
*酸化チタン
*酸化亜鉛
紫外線吸収材に比べて肌への負担が少ないため、敏感肌の方は散乱剤を使う方が多いと思いますが、これら酸化チタンや酸化亜鉛は肌に付けたときに肌表面に白く残る特徴があるため、ほかの化粧品成分と混じったときにモロモロを発生させてしまう事があります。
原因としては、上記のような成分が考えられます。
ではこれを改善するにはどうすれば良いのでしょうか?
いくつかの方法をお伝えしますね。
①上に挙げた成分が入っていないものを選ぶ
この方法が一番かもしれませんが、いちいち成分を確認しながら購入するのは面倒だ、、なんて方も少なくないと思うので、別の方法を挙げてみます!!笑
②キチンと定着させてから次のプロセスを行う
たとえば、化粧水がまだ濡れていて安定していない状態で次のプロセスに移ると、稀にモロモロが発生したりします。
どのプロセスの場合にも、しっかり定着させて時間をおいてから次のプロセスに移ってください。
③摩擦を与えない
スキンケアやベースメイクアイテムを使う際は、ぜったいに摩擦を与えないようにしてください。
摩擦によっていろいろな成分が反応し、モロモロの原因を作ってしまうからです。
④スキンケア、ベースメイクアイテムの重ね過ぎはNG
エイジングが気になる方に多いのですが、いろいろなスキンケア、美容液、ベースメイクアイテムをたくさん重ねてしまう方がいますが、これだと肌表面に厚みが出てしまうためモロモロの原因を作ってしまいます。
エイジングが気になる方こそ、厚くならないようにするのが若見えの秘訣でもあります。
⑤思い切って今使っているアイテムを止めてみる
スキンケア、ベースメイクアイテムは人によって合う合わないがあるため、Aさんには何の問題もないのに、Bさんにはモロモロが発生してしまう場合だってあります。
今使っている商品だとモロモロが発生してしまう、、という場合は、思い切って使うのを止めるのも選択肢なのかな?と思います。
以前、仕事の際に担当したモデルさんの顔にモロモロが発生してしまったことがあるのですが、別のアイテムでやり直したらすぐに解決しました。
ほとんどの場合はそれで解決することが多いです。
それともう1点!!
モロモロが発生したときに、皮がむけてしまった、、角質がはがれた、、と焦ってしまう方がいらっしゃいますが、先ほどからお伝えしているように、成分同士が反応してカスのようなものが発生しているだけなので、心配しないでくださいね。笑
◎モロモロが出にくいスキンケアアイテム!!
◎モロモロが出にくい下地!!
◎悩みに沿った10種類のメイクレッスンを行っています。
宜しければチェックしてみてください!!
(関連記事)
今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
それから、
いつもたくさんの”いいね”をいただきまして本当にありがとうございます!!
とてもうれしく思っております。
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~



