こんにちは、よういちです。
さて今回は、眉メイクについて書いていきたいと思います。
あなたは眉メイクについていろいろと悩んだ経験はありませんか?
もちろん、”はい”という方が圧倒的に多いのではないかと思います。
私事になりますが、メイクの勉強をやり始めて一番苦戦したのが実は眉メイクだったんです、、。
とにかく苦手で苦手でどうしようもないくらい苦労しましたね^。笑
たとえば、
*左右対称に描けない
*眉の輪郭がぼかせない
*海苔が張り付いたように濃くなる
*発色が上手くいかない
*すぐにとれてしまう
*いまひとつセンスがない
etc、、
挙げたらきりがありません!!苦笑
ではどのように克服していったのか??
もちろん練習が1番の解決策ですが、、、、、
もう1つ、、
コツがあるんです。
ではそのコツとは?
答え知りたいですか?
何だと思いますか??
答え:発色をよくする
意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんね、、。
実は、眉メイクを発色良く描けるようになると、それに比例して眉メイクもうまくいくことに気づいたんです!!笑
眉が上手に描けない原因は眉メイクの時の発色の悪さに原因があったんです!!!
今まで眉メイクが上手に描けなかった経験がある方は分かるかもしれませんが、発色が悪いせいで何度も何度も眉に色を重ねていませんでしたか??
それをやってしまうと指についつい力が入ってしまうため、眉のラインが異常に濃くなったりラインがぼやけてしまいパウダー落ちが激しくなるので、眉メイク全体が不自然だったり汚くぼやけた印象になってしまうんです。
発色が良すぎて濃くなりすぎてしまう方も時々いらっしゃいますが、そのような方は力加減に注意して輪郭をきれいにぼかす練習をするだけで、眉メイクが格段に上達します。
では眉メイクの発色をよくするには具体的にどのようなことを行えばいいのでしょうか?
その方法が以下になります。
*眉にも下地クリームをきちんとつける
皆さんはベースメイクのときに下地クリームを使われると思うのですが、その際に眉毛の中にもしっかりと
つけていましたか?
ほかの部分に付けた後、残りをつけるだけで十分ですのでお試しください。
発色が全然違ってきます。
◎アイベースとして、眉ベースとしても使える
*眉メイクを始める前にパウダーをつける
眉メイクを始める前に眉がべとべとの状態でメイクを始める方がいますが、これだと表面がぬるってしまい、
発色が悪くなると同時にボカシ自体もきれいにできません!!
パウダーをつけることで表面が滑らかになり、発色とボカシがキレイに出来るようになります。
また眉メイクが落ちやすい人にも落ちづらくなるのでおススメですよ。
◎サラサラ眉に必須のパウダー
*リキッド眉ライナーの部分使い
リキッド眉ライナーは皆さんご存じですか?
眉毛が剥げている部分や生えてない部分に毛を1本1本描くことができるので、とてもリアルな眉メイクをつくることが出来ます。
このリキッド眉ライナーは濃く発色しないように作られているので、眉ペンシルや眉シャドーの前後どちらでも使えます。
眉に立体感をつけたいときにも1本1本描いて効果的に使えるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
◎眉毛1本1本をリアルに演出するなら
*描くときには絶対に力を加えない
発色が悪い時についつい行いがちなのが、力を加えて描いてしまうことです。
しかし、これをやってしまうとクレヨンで描いたような不自然な発色となり、なんとなく汚い眉に仕上がってしまいます。
また、力をかけすぎると逆に発色も悪くなってしまうので注意が必要です。
ブラシやペンシルを長く持つことで、力が入らずに描くことができるのでお勧めです。
以上になります。
いかがでしたか?
上にお伝えした4つのポイントを実践するだけでも、眉メイクがかなり上達すると思います。
皆さんもぜひ試してみてださいね!!
◎眉メイクとノーズメイクを集中的に上達させる講座
◎自分で選べる10のメイクレッスン
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今回も最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!!
さらに詳しいメイクやスキンケア情報を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
読むだけで勉強になります♪
それから、
いつもたくさんの”いいね”をいただきまして本当にありがとうございます!!
とてもうれしく思っております。
今日が皆様にとって素敵な1日となりますように。
それではまた~



