こんにちは、よういちです。

 

 

毎日暑い日が続いてますね~

いかがお過ごしですか?

 

 

夜に寝ている時の熱中症が増えているそうです、

寝る時こそしっかりとエアコンをONにしましょう!!

 

設定温度は27~28度くらいが良いそうですよ、、

冷え過ぎに注意***

 

 

 

さて今回はパウダーファンデーションについて

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

パウダーファンデーションのイメージはどんな

イメージですか?

 

*お手軽に使える

 

*お化粧直しにピッタリ

 

*素早く仕上げることが出来る

 

*マットに仕上がる

 

*肌が乾燥しやすい

 

*粉っぽい

 

などのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

私自身も以前はそのようなイメージを持ってましたが、

最近は考え方が少し変わってきました。

 

 

実はパウダーファンデーションはメーカーによって

質感に若干の違いますが、以前ほど粉っぽく無く

なってきたのです。

 

 

それともう一つ重要なのが、、、

 

どのように仕上げるか!!

ということです。

 

 

 

今回は、

どのようにし上げていくか!!に着目したいと思います。

 

 

パウダーファンデでも、付け方によっては仕上がりが

リキッドやクリームにも匹敵するくらいのクオリティー

に仕上げる事ができるのです。

 

 

 

今回はその方法をお伝えしていきますね!!

 

 

 

それでは皆さん、準備は良いですか?

 

ではいきますよ~。

 

 

 

 

①とにかく保湿重視

化粧水&乳液に関しては、とにかく保湿重視でお願します。

一度にたくさんの量をつけるより、適量を何度かに分けて

重ねて下さい。

乾燥肌であれば、べとつかないタイプのクリーム(昼間用)を

重ねてもOKです。

 

 

 

②保湿用下地&補正用下地を組み合わせる

保湿用下地は透明になるタイプ肌色のタイプ

選んでください、顔の白浮きが無くなります。

補正用下地を気になる部分に塗布する。

赤味(グリーン系)、くすみ(ピンクorイエロー系)、毛穴、

などの肌トラブルに合わせて部分的に使い分けるのです。

 

 

 

③コンシーラーを塗布

下地の段階でくすみやシミなどをかなり軽減できますが、

それでもカバーしきれなかった場合は、コンシーラーを

平筆で付けて下さい。

指よりキレイにカバーすることが出来ます。

 

 

 

④パウダーファンデはパフで付ける

パウダーファンデには付属のスポンジが付いている

事が多いと思いますが、付属のものはどうしても粉っぽく

なりがちです。

できればパフがお勧めです。

ときどきスポンジの事をパフと呼ぶ人がいますが、

スポンジではなく、ふんわりとしたパフの事です。

 

 

 

⑤滑らせるように中央部から外側に向かってつける

すべての部分で顔の中央部から輪郭部に向かって

優しく滑らせるように放射状にのばしてください。

カバー力が足りないと感じたら同じ要領で再度、

中央部から外側に向かって放射状に重ねてください。

最後に手のひら全体で顔をハンドプレスして、密着

させてください。

 

 

 

以上になります。

 

いかがでしたか?

 

 

 

パフはブラシやスポンジに比べて、摩擦が少なく肌に

負担をかけることも少ないので、かなりお勧めです。

 

 

どうしてもブラシでつけたい場合は、ブラシの毛で下地などを

削ってしまわないよう、ブラシの毛質が上質な物や力加減など

に十分に注意して行って下さいね。

 

 

 

 

今回も最後まで読んで頂きまして

ありがとうございます。

 

それから

いつもいつも、たくさんの”いいね”ありがとうございます!!

 

 

 

素敵な週末をお過ごしくださいね。

 

それではまた~

 

 

 

 

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よろしくお願いします。