おはようございます、よういちです。
今日はとても過ごしやすい朝を迎えた東京ですが、
あなたの地域はいかがでしょうか?
先週はやや暑い日もありましたが、基本的にこの時期は
とても過ごしやすいので大好きな時期です。笑
今年の夏は去年のような猛暑にならない事を祈ります。汗
さて今回は、
これからの季節にとても重要になってくる、お化粧直しについて
お伝えしていきたいと思います。
暑くジトジトした時期は、女性にとってはとても気になりますよね。
お化粧が崩れるばかりでなく、テカリ、くすみ、パンダ目など
様々な問題が出てきます。
私の講座でもお化粧直しについての質問がとても多いのですが、
その方法を簡単に分かりやすくまとめてみましたので、
興味があったら読み進んでみて下さいね。
ではでは、、
いきますよ~。
①パンダ目や色もの部分のオフ
例えば目の周りなんかだと、アイシャドーやアイライナー、
マスカラなどによりパンダ目状態になってしまいます。
まずは乳液や水クレンジングを綿棒やコットンにとり、
オフして下さい。
口周りなども崩れて汚くなったら、オフして下さいね。
ちなみに水クレンジングは、顔を水で流さなくてもよい
タイプを選んでください。
②化粧水ミストか美容液ミストをスプレー
これらのスプレーは化粧崩れを浮かせながら水分補給も
出来る効果があります。
乾燥肌の方は美容液スプレーを選んだほうがよりしっとりと
仕上がります。
肌から20~30センチくらい離して使うようにすると肌に均等
につくのでお勧めです。
その後ティッシュでかるく押さえて下さい。
強く押さえると残しておきたいメイクまで取ってしまうので
要注意。
③小鼻周りやTゾーンをさらに抑える
さらにティッシュを小さく畳んで、小鼻周りや目周り、Tゾーンを
丁寧に抑えて下さい。
このひと手間がさらに化粧もちを良くしてくれます。
④パウダーファンデを部分重ね
パウダーファンデはお化粧直しの際に顔全体に付ける
必要はありません。
基本的にはファンデが剥がれてしまった部分だけに
重ねるようにしてください。
その場合、パウダーファンデを付けた部分と付けなかった
部分が色ムラにならないように、境目をぼかすように
馴染ませてください。
以上になります。
これだと、お化粧が苦手な方でも簡単に出来そう
ですよね~?
ちなみに上の③のプロセス後に色ムラがある場合は、
スポンジで軽く馴染ませて下さい。
もう一つ付け加えると、冬場などの乾燥し易い時期の
お化粧直しは、パウダーファンデの代わりにクッション
ファンデをつかうと、肌が潤いながらツヤツヤの状態で
仕上げることが出来ます。
頭に入れておいてくださいね~。
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今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
それから
いつもたくさんの”いいね”ありがとうございます!!
これからも頑張ります。
素敵な週末をお過ごしくださいね。
それではまた~
今回のブログが為になった!!面白かった!!
という方は、こちらのレッスンも覗いてみて下さい。
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よろしくお願いします。
