おはようございます、よういちです。
全国的な猛暑から解放され、ほっと一息ついている方も
多いのではないでしょうか?
先日北海道では、35度越えで全国で1位の猛暑日でしたね。
いったいどうなっているのでしょうね、、。
ちなみに沖縄はその日はかなり涼しかった記憶があります。
さて今回は、
今さら聞けないコントロールカラーの効果的な使い方と題しまして、
分かっていたようで分かっていないかもしれないなぁ~と、
ちょっと自信が無い方にとても役に立つ情報となっております。
実はこのコントロールカラーは、意外にも使い方を
理解している方が少ないように感じます。
ではまずは、コントロールカラーをまったく知らない方の
ために、いったいどんなものかを簡単に説明しますね。
通常ベースメイクは
化粧水→乳液→下地(ベースクリーム)→ファンデーション→お粉
の順番で行います。
コントロールカラーとは肌の様々なトラブルにあわせて使う、
色付きの下地のことです。
これを使う事により様々な肌のトラブルを目立たなくする
ことが出来るので、後に付けるファンデーションのつけ過ぎ
を防いでくれたり、化粧崩れなどを緩和することが出来ます。
ではコントロールカラーを使う上でとても重要な事を
いくつかお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてみて下さいね。
準備は良いですか?
ではいきますよ~
*下地(ベース)クリームの後に使用する
通常ベースクリームはベージュや白色をしたものが多い
のですが、肌につけた時点で透明に変化するものが多く
顔の色に馴染みやすいように作られています。
時々コントロールカラーを顔全体に使っている方がいますが、
自分のナチュラルな肌色とのギャップが生じてしまい
とても不自然になります。
コントロールカラーを顔全体につけるのは止めましょう!!
*ピンポイントで使用する
上に書いたのと少し重なりますが、下地の後に肌トラブルに
合わせてピンポイントで使うようにしてください。
私個人のお勧めは、
目周りのくすみ→ピンク系コントロールカラー
口角の黒ずみ→イエロー系コントロールカラー
頬のくすみ→ラベンダー系コントロールカラー
頬や鼻周りの赤み→グリーン系コントロールカラー
*馴染ませ過ぎない
馴染ませ過ぎるとカバー力がどんどん落ちてしまい、
せっかく目立たなくなった肌トラブルが新たに出てきます。
また馴染ませ過ぎるとカバー範囲も広がってしまいメリハリが
なくなってしまうので、効果が半減してしまいます。
ピンポイントに丁寧にが基本です!!
以上になります。
いかがでしたか?
簡単ですよね?
コントロールカラーは広範囲に使うよりもピンポイントに丁寧に
重ねる事により、つぎに使うファンデを薄づきに済ませること
が出来るので、透明感があふれ化粧崩れがしにくい肌に
仕上げることが出来ます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
(関連記事)
→コンシーラーはテクスチャーによって使い分けるって知ってますか?
今回も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。
そして、
いつもたくさんの”いいね”たいへん嬉しく思います。
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→”メイクアップで自分アップ!!選べる7つのメイクレッスン”
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