おはようございますよういちです。
肌のお手入れって毎日行うものだから、出来る限り
効果が期待できるものを使っていきたいものですよね、。
今回はスキンケアの際によく耳にする高浸透化粧品について
書いていきたいと思います!!
高浸透という言葉は響きからして、何となく想像ができると
思います。
そうです、”肌の奥まで浸透する”という意味です。
詳しく言うと、
有効成分が表皮、真皮まで浸透するという意味です。
肌深くまで浸透することで、有効成分がより効果的に
働くようになります。
ではどのような化粧品が高浸透する化粧品なのか?
2つの特徴があります。
1つ目が分子量が小さいもの
分子量はダルトンという単位で表されますが、
高浸透の物は500ダルトン以下だといわれています。
とてつもなく小さい、小さい単位なんですね~、。
因みにコラーゲンは、だいたい500~1000ダルトン、
ヒアルロン酸は100~200万ダルトンまで小さくなった
ようです。
ただ高浸透させるにはまだまだ分子量が大きいので、
現段階では皮膚の表面を保湿すると考えた方が
良いかもしれませんね。
2つ目が脂溶性かどうか?
油に溶ける脂溶性の化粧品は皮脂になじみやすいため、
皮膚の内側まで浸透しやすくなっています。
通常の成分だと肌表面の皮脂を通り抜けることが
出来ないのですが、脂溶性だとそれが出来るのです。
脂溶性の成分は主に乳液やクリーム、クリーム系美容液
に含まれています。
では実際に高浸透化粧品の効果をさらにアップさせるには、
どのような方法があるのでしょうか??
すごく簡単な方法としては蒸しタオル!!
蒸しタオルをつくり、火傷しない程度の温度になったら
顔全体に3分程あてる。
その後、化粧水、美容液、乳液、クリームなどをしっかりと
馴染ませてください。
浸透効果がさらに上がりますよ!!
その際には肌をやさしく包み込むようにハンドプレスしな
がら行って下さい。
※叩いたり、圧をかけてマッサージなどはぜったいに
しないようにしてください。
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どうせスキンケアを行うなら、しっかりと肌の奥まで浸透する
ような化粧品を使いたいものですよね。
ここで1つだけ注意点!!
皮膚に浸透しやすいということは、アレルギーなどの皮膚
トラブルが発生する場合もあります。
使ってみて何らかのトラブルを感じたら、まずは皮膚科を
受診しましょう。
今回も最後までよんでいただきまして
ありがとうございます!!
それからいつもたくさんの”いいね”ありがとうございます!!
大感謝です。笑
素敵な1日をお過ごしください。
それではまた~
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