こんにちは、よういちです。
今日から3月、あっという間に2月も終わり、
もう3月ですね、、。
気候が少しづつ暖かくなると、気分も軽くなり、
オシャレにも弾みがつきますよね。
さぁ~て今回は、
眉メイクの際の眉山の位置の決め方
についてお伝えしていきたいと思いま~す。
とても小さな事に感じますが、
実は眉メイクをする時にとても重要なのが、
眉山の位置なんです!!
皆さんは眉山の位置は特に意識してますか?
実は我々プロは、顔の大きさやかたちによって
眉山の位置を変えるのをご存知でしたか?
上の図をご覧ください。
眉山の位置は基本的に、A~Bの間に収まる
ようにするのが良いとされています。
Aとは黒目の外側、Bは目尻の位置です。
Q:では顔の内側である、Aの近くに眉山を
もってくるのはどんな時でしょう??
A:顔の幅が狭い人、おでこが狭い人、
顔が立体的な人などなど。
このような顔や頭の形の方の場合、顔の正面から
サイドにかけての顔のラウンドが早めにラウンド
していきます。
当然眉山も、顔の内側であるA辺りに
もってきた方がバランスが良くなります。
Q:では顔の外側である、Bの近くに眉山を
もってくるのはどんな時でしょう??
A:顔の幅が広い人、顔が大きい人、
顔が平面な人などです。
このような顔や頭の形の方は、顔の中心に
眉山を持ってくると、必然的に眉幅が短くなり、
より顔が平面、または大きく見えてしまいます。
またこのような方は、顔の正面にあたる部分が
フラットで幅広であり、サイドにかけての顔の
ラウンドがかなり外側から始まります。
眉山の位置は外側であるB辺りにもってきた方が、
バランスがとても良くなり、小顔にも見えます。
いかがでしたか?
何気に眉山の位置を意識せずに描いていた方、、
少しだけ意識することで与える印象が
大きく変わります!!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
感謝してます。
素敵な1日をおすごしくださいね~。
それではまた~。
