おはようございます、よういちです。



以前いただいたメッセージの中に、外人風メイクについて
記事を書いてほしい!というご要望を読者の方からいただき
ましたので、今回はそれについて書いていきたいと思います。

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ヘアメイククリエーターYOICHI(よういち)


日本人と西洋人の一番の違いは何だと思いますか?



答え:骨格







家に例えると骨組みに当たる部分で、これによって外見
もだいぶ違ってきますよね、、、。




では具体的にどのようにしたらいいのか??


いくつかポイントをまとめてみましたのでご覧ください。

①ノーズシャドー
眉頭から鼻にかけてうすく影をつけるようにしてください。
入れる場所が分からない場合は、あごを上にあげて鏡を
覗き込んでください。
入れる場所が一目でわかります。




②カラーコンタクトレンズ
さまざまなカラコンがでてますが、円が大きめのへーゼルや
ゴールデンブラウン、アッシュ系が日本人にはよく合うようです。
カラコンをつけることにより、目にインパクトができ、自然と目が
大きく見えるから不思議です。




③囲みライン&ダブルライン
目の周りをラインやシャドーで囲むことにより、目がより
大きく見えます。
場合によっては目頭に極細のラインを入れることで、より
目幅が広くなるので、おおきなインパクトのある目元を
作ることができます。




④シェーディング
チークとは別に、頬骨のラインに沿って、モミあげの部分から
顔の内側にぼかしこんでください。
いつもより少し強めにいれるようにすると、より骨格がはっきり
します。
また、ブラシにのこったシャドーで、髪の生え際からあごのライン
に沿って軽くなじませてください。




⑤ハイライト
眉骨、頬骨の高いところ(シェーディングの上)、Tゾーン、あご先、
目頭の下あたりにハイライトを入れることで、シェーディングとの
相乗効果により、より顔が立体的になります。



いかがでしたか?


かなりざっくりとした説明になってしまいましたが、外人風メイクを
作る上でとても重要なポイントになります。


この他にも、もっとたくさんのテクニックがありますが、ブログでは
書ききれないのでこの辺でご勘弁を、、。(笑)



今日の東京は肌寒いどんよりとした朝を迎えています。


まだまだ温かくなるのには時間がかかりそうですね、。



今日も良い1日をお過ごしください。

それではまた~パー





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