おはようございます、YOICHI(よういち)です。

昨日の続きを書いていきたいと思います。


さて、いよいよ2人並んでのモデル撮影が始まりました、、。
1人は白人女性、もう1人は日本人女性です。

2人が並んだ時に自分の中で”あれっ?”と思ったこと、
それは、、、

2人の顔の大きさの違い!!


メイクをした時は2人ともほぼ同じくらいの大きさの
はずだったのに、なぜ、、、。

そこで気が付いた事がありました。

 骨格の違い(立体感)
顔のパーツの大きさの違いです。


この2つの違いによって同じ顔の大きさでも、違いが出て
きてしまうんですね~。

まず、骨格の違いですが、あなたもご存じのように
顔の中心部(Tゾーン、目の下、頬の高いところ、顎先)
にハイライト、輪郭に近い部分にシェーディングを
することでかなり、立体的の見せる事が出来ます。

ではパーツの大きさの違いについては、、、

①眉山の位置を若干外側にずらし、眉尻も長めに描く。

②目尻の部分をライナーやシャドーで横広がりの目もとに
 する。(つけまなどで目ジカラをつけるのもありです!)

③チークを頬の中心部だけでなく、骨格に沿って楕円形
 にいれるようにする
。(頬の中心部だけのメイクもありますが
 顔が大きい人は避けたほうが良さそうです)

上の3点は外側にポイントをずらすことで、パーツが大き
くなり、顔とのバランスがとれるので、小顔に見える
という目の錯覚を利用したテクニックです!!
目が離れている人は、目頭にもラインやシャドーを入れる
のを忘れずにね。



あなたはこれらのテクニックを実践できますか??

自分でもびっくりするほど効果的だと思いますので
試してみてくださいね!!

それでは良い1日をお過ごしください。