おはようございます!

今日の東京は晴れ!!とっても気分のいい朝をむか

えました(^∇^)。

ベランダでは小鳥がさえずり合っていて、何か自然環

境音楽のようです、、。(笑)


さて今日は、先週金曜日に行ったプロ向けの講習内容の

一部をご紹介します!!


皆さんはブロードライのやり方ってご存知ですか?

髪の毛を単に乾かすのもブロードライというのですが、

今日はブラシを使ってストレートに髪の毛をのばす

やり方についてコメントします。


”ブローのやり方ぐらい分かっているわよ”という声が聞こ

てきそうですが、果たしてきちんとやり方を理解している人って

どれくらいいらっしゃるんでしょうか、、?

意外と適当に髪の毛をブラシにとり、ドライヤーの熱をあてて

いるだけの方が多いのではないでしょうか??


そこで今回はマル秘テクニックとして、プロの技術の一部を

公開します!!ニコニコ


注意ブロードライを始める前は髪の毛全体を9割ほど乾かす。

 (濡れすぎているとドライヤーの熱を何度もあててしまい、

 乾かし過ぎてしまいます。また時間もかかり過ぎてしまい

 ますね、、。)


注意毛先を中心にブローローションやスタイリングローション

 をつける。

 (髪の毛を熱から守るためにも必須です。その他スタイ

 グ効果もあり髪の毛のコンディションを整えます。)


注意毛束をたくさんとってブラシにのせてブローするより、

 いくつかに分けてブローする。

 (たくさんとると毛束の内側に十分な熱が伝わらず、

 奇麗なストレートヘアにブローすることができません、また

 表面の毛だけ乾燥させてしまい傷める原因にもなります。)


注意髪の毛は、ブラシに絡ませた毛束の根元、中間部分、

 毛先部分の順番で乾かしていく。

 (ブローの基本はまず根元に熱風をあてて毛束の立ち上

 がりや方向性を決め、中間部分、毛先部分の順番で熱

 をあてていくことにより、髪の毛1本1本に張りとツヤとまと

 まりがでてきます。毛束の角度は地肌に対して90度が

 基本になります。)

 

注意毛束に対するドライヤーの角度に注意する。

 (毛束の根元部分ではドライヤーの角度を90度に保ち、

 中間、毛先では45度に保つ。これをきちんと実行すること

 により確実に艶感が違ってきます。)


以上がブロードライヒミツテクニックになります。

是非参考にしてみてください!!


以上はストレートヘアの場合ですが、巻き髪を作る場合も、

根元や中間部分をきちんとブローしてから、毛先の巻きを行っ

てくださいね、。

いきなり巻いた場合に比べて、仕上がりにかなりの違い

がでます。叫び



それではよい週末をお過ごしください!

SEE  YOU!!パー