15年1ヶ月
北信総合病院の理学療法士として
働いてきました
その肩書きも
昨日で最後
色々な思いとともに
この組織に
「こだわることは辞めてもいい」
と自分が意識した結果
おはようございます
森田浩庸です
北信総合病院の理学療法士として
働いてきました
その肩書きも
昨日で最後
色々な思いとともに
この組織に
「こだわることは辞めてもいい」
と自分が意識した結果
おはようございます
森田浩庸です
セッションスペースのオープンまで
あと4日
昨日まで東京で
ボディートークセミナーに参加しておりました
「意識の原理」
ボディートークセミナーに参加しておりました
「意識の原理」
自分がどの様な意識を持って生きているのか
「私は何者であるか」
「自分にとって大切なもの・考え方」
それはこれまで生きていくためには必要だった
ただそれは
今・これから必要だとは限りません
それを手放すタイミングがいつかくる
そのタイミングで手放せればいいのですが
これまで大切だと思ってきたもの
助けられてきたものを
手放すというのはとても
怖いし不安を生じる
そして昨日
私自身もようやく
この意識を手放す
タイミングと勇気が生まれました
「最後まで勤め上げなければならない」
「一つの組織にこだわり最後までやり遂げなければならない」
↑一見悪いとは思えませんが
この意識が私にとっては
とても辛く苦しみを与える存在でした
私の場合は父との関係によって
それを言い表しやすいのですが
国家公務員だった父親
40数年間
働き通して家族を養ってきた
それを近くで見てきた
家族を養っていくためには
生活を続けていくためには
一つの組織の中で働き続けなければならない
と目の前にいる父親から学び
感じ続けていました
でも…
いろんなセラピーを体験して
学びを経て
病院という組織の中で
色々とチャレンジしてきましたが
どこかで
学んできたセラピーをもっと
より多くの方に提供したい
もっと自分の考えていることを
より多くの方に表現したい
と考える様になっていました
しかしながら
結婚して子どもたちが生まれ
住宅ローンを組んだ
背負うものがたくさん出来た時
どこかで自分を抑えて
独立することを
諦めなければならないのではないかと
考え始めていました
だって
家族を養っていくためには
生活を続けていくためには
一つの組織の中で働き続けなければ
うまくいかないのだから…
もっと学びたい
もっと表現したい
というこころの奥底からの声が聞こえては
それを抑える様に
養っていけるのか?
生活ができるのか?
という不安や恐れが自分の行動を抑えようともしていました
「やりたい」vs「この組織で勤め上げなければならない」
自分の中で悩み=葛藤を抱えてきました
親からの影響というのは
多大なるもの
3つ子の魂100まで
と言いますが
幼少期からの親の言動は
自分の中に刷り込まれています
どんなに憎く嫌な親であっても
どんなに憎く嫌な親であっても
その言葉や行動は
無意識に自分の中に取り込まれている
無意識的に…
その意識を手放すこと
この数年かけてやってきた
PC画面の上に貼っていました
自分の意識を変えること
それによって
より自分らしく生きるきっかけが得られるかもしれません
これまで生きるために
必要だった
大切だった意識を手放した瞬間
目の前の世界が大きく変わる
それを実感中
意識が変われば人生が変わる
ちょっとした
意識の変化=Baby step
が結果的に人生を変える「みち」につながる
やりたくないことで溢れている「みち」から
やりたいことで満たされている「みち」へ
自分で創造した
自分だけの「みち」=自分らしい人生を歩んで
人生の経営者となる
そして
自分にとっての幸せを
実現させることで得られる
とても素敵な笑顔が
次の笑顔につながるのです
あなたの笑顔が
家族の笑顔にもつながる
最後までお読み頂きありがとうございます
感謝&Happy![]()
■サービス内容■
からだとこころのバランスを促し
「やりたいこと」にあなたの全力を注ぎ
理想の未来へと歩みだすお手伝いをしています
・ボディートークセッション
・フィジカルケア(身体バランスを整える 運動指導)
・からだとこころの悩み相談
・各種講座を行なっています
詳しくはこちらをご覧ください
