ぐちりさんのぐちぐちリリリック

ぐちりさんのぐちぐちリリリック

愚痴が嫌いな、ぐちりさんの曲の歌詞置き場

Look at this one

 

作詞:ぐちり

作曲:ぐちり

編曲:ぐちり

ギターソロ:シシド

 

歌唱:KAITO, 巡音ルカ

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スポットライトに照らされる主役は一人 一人だけ
「羨ましい」だなんて烏滸がましい
だってあの人は努力し続けたんだから

溜まり溜まった妬み嫉み 何の価値も生まれない
知りもしない誰かさんを 傷付け得るプライド
横槍入れてマウントって しょうもない生き方を
いい歳こいて 何をしてるんですか

ああ 恥ずかしげも無く 生き恥晒す日々
それを面白可笑しく眺める
エンターテインメントショー
ほらこれを見て

(Look at this one!) 面白すぎw マジで腹抱えてる
(Look at this one!) 何言ってんの? それ本気で言ってる?
(Look at this one!) 人それぞれでしょ 口出す意味ある?
(Look at this one!) 訳分からん 義務教育の敗北

Look at this one!
天は人の上に人を造らず(相応しい努力は必要な様で)
Look at this one!
冷笑 嘲笑 見下して 強い言葉で品格を下げちゃってんだ


才が無いと吠える自称有識者(負け犬)たちは
他人様を才で値踏みすんだよな
傍から見りゃ甚だおかしな話だ

飛び出た杭に飛びついて 叩き潰す未来と
過去の日々に縋り付いて 履き潰した才能
大事な人の優しさを蔑ろにしちゃって
何もかも手元に残っちゃいないんだろ?

(Look at this one!) 面白すぎw マジで腹抱えてる
(Look at this one!) 何言ってんの? それ本気で言ってる?
(Look at this one!) 人それぞれでしょ 口出す意味ある?
(Look at this one!) 訳分からん 義務教育の敗北

Look at this one!
天は人の下に人を造らず(相応しい頭脳は必要な様で)
Look at this one!
冷笑 嘲笑 見下して 強い言葉で品格を下げちゃってんだ


棘だらけの言葉 持て余している
聞くに耐えない 涙が溢れ出る
泥だらけの姿 惨めったらしく
誰か唱えてくれ ビビディバビディブー

(Don't look at me now!) 恥の上塗り 逃げ道塞がれている
(Don't look at me now!) その目誰の目 指差され続けている
(Don't look at me now!) 弱さを裏返して 虚勢を張る
(Don't look at me now!) 裏目に出て から回り続けている

Don't look at me now!
天は空の玉座 神など居らず(浅ましい欲は不必要な様で)
Look at me now!
羨望 思慕 崇めて 理解の外へわざわざ遠ざかってんだ

「まだそのヴェイルを剥がさないで」

-暗闇の舞踏会-

 

作詞:ぐちり

作曲:ぐちり

編曲:ぐちり

ギター:シシド

 

歌唱:MYK-IV

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火 揺らめく灯りに潜む 影 落とし
Breeze Drop 靡くVeil 覆い隠す その顔はFake

血 床 塗れ 真っ赤模様 纏うように
Freak Cluck 有象無象 溶ける 混ざりあった本能

眠る夜に
Dance Dance Danceableで蜜月な
Step Step StepなSoundを刻んで
(Wow-oh-oh Wow-oh-oh)
午前2時の輪舞曲(ロンド) ほら手を取って

Dance Dance Danceable で蜜月な
Step Step Step な Sound を刻んで
(Wow-oh-oh Wow-oh-oh)
巡り巡って 彷徨うNightmare


光満ちた 果ては何処か
伸ばした手を掴んでしまった
枯れた涙 此処は何処だ
夢に散って沈んだ記憶の欠片

眠る夜に
Dance Dance Danceable を Imitation
Step Step Step を Undo → Redo して
(Wow-oh-oh Wow-oh-oh)
午前2時の舞踏会(ダンスホール) Veilを剥いで

Dance Dance Danceable を Hesitation
ほら Un deux trois の Step を刻んで
(Wow-oh-oh Wow-oh-oh)
Veil脱ぎ捨て 願うReincarnation

巡り会った貴方と踊るわ

作詞:ぐちり

作曲:ぐちり

編曲:ぐちり

ギター:シシド

 

Vocal:KAITO

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雨が上がったあとの据えた匂いと
零れ落ちた記憶
どうやら 遠いところまで
来てしまったみたいで

キミのことを思い浮かべると
いつも笑っているような気がして
どうして 大切なことなのに
忘れてしまっていたのだろう

褪せた写真には
見知った2人が写っていた
あの日を思い出して

I gotta go.
未来を誓った明日は無くて
掴んだ袖に意味は無くて
願った言葉はもう届かなくて
ボクは ボクは ボクは 居なくて

透明な世界は果てが無くて
秒針を指で止めたって意味無くて
過ぎ去ってしまうけど
忘れないで


太陽に透かす手の甲と裏腹
影のない昼間の公園
どうにも ならないもどかしさで
気が狂ってしまいそうだ

風纏った長い髪が揺れ
服を押さえたキミが微笑み
「またね」って泣いていた

I'm ganna be there.
愛を誓った明日は無くて
歪んだ視界に拭う手は無くて
伸ばした指はもう届かなくて
ボクは ボクは ボクは 居なくて

透明な世界に終わりは無くて
いくら進んでみたって意味無くて
過ぎ去ってしまうよ


花束添えて笑うキミを見ていた
泣きじゃくって吐くキミを見ていた
どれだけ叫んだって 
もう届かないよね ごめんね

忘れないよ もう忘れないから
ずっと傍でキミを守るから
例え キミに忘れられようとも


午前零時ちょうどの鐘が揺れて
キミの頬を風が撫でて
ボクの指が触れれた気がして

I gotta go.
未来を誓った明日は無くて
掴んだ袖に意味は無くて
願った言葉はもう届かなくて
ボクは ボクは ボクは 居ないけど

透明な世界がボクを連れ去って
秒針は止まらないまま進むけれど
居なくたって傍に居るから
忘れないで


いつだって傍に居るから
忘れないで

曲名:コーリンユー
英題:Callin’ you

作詞:ぐちり
作曲:ぐちり
編曲:ぐちり
ギター:シシド

Vocal:KAITO
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誰かの描いた絵空事のような
誰かの理想とは程遠い世界で
誰かの悲鳴が聞こえたその時
誰かの言葉が誰かを救った

誰かの笑顔が消えてしまわぬよう
誰かの言葉は誰かに宿った
誰かの想いに呼応したその時
誰かの願いが届いただろうか

一切の正解など無いと知って
いつかの希望を失ったとして
夢に見た世界を 夢に願った未来を
捨てるほどの勇気もなかった

叫んでいる 叫んでいる
その言葉は今も生きている
応えなくとも それが 応えだろうよ

叫んでいる 叫んでいる
この心は生きたがっている
胸を打つ鼓動がほら 誰かを呼んでいる

Callin' you

応答セヨ 聞こえますか? 過去?未来?どこかの誰かへ
応答セヨ 聞こえますか? ボクの想いは届いていますか?
応答セヨ 聞こえますか? 伝えたいことがあるのです

『キミは生きていて良いのだ』と

叫んでいる 叫んでいる
独りよがりだとしても
この温もりを 想いを 預けていたいよ

叫んでいる 叫んでいる
やがて尽きる 命だとしても
生きた証を

叫んでいる 叫んでいる
その言葉は今も生きている
応えなくとも ずっと 呼び続けるよ

叫んでいる 叫んでいる
例え呪いに変わったとしても
胸を打つ鼓動だけが 存在の証明だ

一切の正解など無いと知って
いつかの希望を失ったとして
そんなのもう知ったことじゃないよ だって
キミはキミなんだ
ボクだってそうなんだ
ほら、誰か呼んでいるよ

Callin' you

誰かの涙が零れたその時
誰かの言葉が誰かを救った
──────────────────

「別にあなたの眷属ではないので」

-傲慢な面構え-

 

Vo. HALO

 

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都合のいい玩具(がらくた)でした
遊び相手には丁度いいかって
じゃあ雑に取り扱って
飽きたらもうお終い?

大好き成りきりごっこ
大人になってもキッザニアか
責任って言葉、知らない?
そっか なら仕方ない

そんな訳ないだろ

『明日またね』の口約束も
守れないなら言わないでよ
貴方が私から奪った時間
取り戻せやしないでしょう?

悲しい 悲しい 気持ちになって
涙で溢れて止まらなくって
貴方と私は対等じゃなかったんだね

悲しい 悲しい 思いがずっと
脳の片隅で悲鳴をあげている
ごめん 許せないや


文句ばっか言う癖に
文句言われりゃ耳を塞ぐ
ミュートのないマイクなら
通話すらまともに出来ないか

「気が変わった」で済まして
いいご身分ね でも一つだけ
私NPCじゃないよ
貴方と同じく生きているんです

悔しい 悔しい 気持ちになって
怒りが溢れて止まらなくって
貴方に私は見下されていたんだね

悔しい 悔しい 思いがずっと
胸を刺して抉るように掻き回す

今も

苦しい 苦しい 気持ちになって
何をどうしても許せなくって
貴方は私のことなんて気にしないよね

苦しい 苦しい 思いがもっと
憂い憎しみ怒りに変わっていく
ごめん 許さないよ

「思い出のキミは綺麗なままで」

-夏の亡霊-

 

Vo. 巡音ルカ

 

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この手紙はまだ 送り返せないまま
暮れなずむ夕日が 酷く眩しかったな
あの角のポストは 5年前無くなったが
この手紙はまだ 送り返せないまま

夏は過ぎ去って キミは消え去って
あの日はもう戻らないけど
雨を纏った木の葉がきらめいて
キミを映し出すよ

ゆめにみる きおくのかげ

幾年過ぎて 街並み変わって
あの夏はもう戻らないけど
風を纏った木の葉が揺らめいて
キミを思い出すよ

長髪靡かせて振り向いた
キミは綺麗だった
去り際に泣きながら笑った
キミは…キミは、綺麗だった

「いじめられたお前が悪い」

-公正世界仮説-

 

Vo. 琴葉茜

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この世界は思っているよりも 間違っている
正しさばかり 振りかざして 気分はどうだい?

或る人は 福を招きました それは貴方が優しい人だから
そう願って 祈って 信じて疑いもしないなんて
何も考えてないのと同じだろう


賽を振れ 賽を振れ 歪んだ認知バイアス 誰も彼も
何を捨て 何を得て 生きてきてしまったんだろう

なぁ
神よ見て 神よ見て 世界はこれが在るべき姿だって
本当にそうでしょうか…?


この世界は思っているよりも 間違っている
過ちからは もう二度と 戻れない 戻れないんだ

或る人は 不幸を嘆きました それは貴方には罪があるのだと
そう決めつけ 指差して みんなで笑い物にするんだろ
何も知らない癖に もう黙れよ


賽を振れ 賽を振れ 歪んだ認知バイアス 誰も彼も
何を捨て 何を得て 生きてきてしまったんだろう

なぁ
神よ見て 神よ見て 世界はこれが在るべき姿だって
おかしいだろ 狂ってしまったんだ こんな世界は

採を取れ 採を取れ 歪んだ認知バイアス 誰も彼も
愛を受け 愛を受け 生まれてきたはずだったろう?

なら
神はいない 神はいない 救いなどこの世にありはしないんだ
助けてよ 助けてよ

「こちらは演芸ホールでござい」

-笑えないショートコント-

 

Vo. MEIKO

 

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創り込まれた起承転結
生まれ生きて死ぬまでのストーリー
出会い別れを繰り返して
日々疲れて死ぬまで生きていくストーリー

いつしか大人になっていく
そう思い込んでいた少年は
20数年通り越して
気付いてしまったみたいです

所謂‘‘大人’’と呼ばれる
皆は‘‘大人’’を演じてる
親 先生 あの子もそうだろう
誰かの猿真似なんだろう

目配せ 挨拶
電話もメールもテンプレ
そんなの当たり前だなんて
まるでコントみたい!

聞いたこともないような目にあって
見たこともない目に出会して
そんな軌跡が 私を私と呼ぶ由来でした

筋書きのない この脚本は
私が記していくのでした
なぞっては繰り返す公演
トライアンドエラー

ブラッシュアップを繰り返して
コツ掴んだら忘れないように
リアクションは大袈裟に
アドリブ オチ 予測して 模範解答

ブラッシュアップを繰り返して
受け応えほら逃さないように

ブラッシュアップを繰り返して

Imbecile

「貴方も私も愚か者ね」

-学ばぬ愚者-

 

Vo. 初音ミク

 

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あの人は愚かでした まずは我先にと橋を渡りました
静止の声も聞かず 踏み込んだ足から奈落へ落ちました

あの人は愚かでした 私は大丈夫と根拠ない論で
案ずる声 届かず 無謀にも先人の二の舞となりました

どうして どうして わからないまま 進むのですか

Imbecile! 
Fake illness な貴方は もうどうしようもない憐れ者
かけがえの無い大切なもの 全部 捨ててしまったのね
沁みる言葉 ひとつも無いなんて 可哀想な人
そう 掛け違えただけ たったそれだけで
結末も まるで Unlucky


あの人は愚かでした まずは我先にと他人を押し退けました
誰一人 声挙げず 最早 諦めと ただ飲み込みました
それでも我慢ならず 兎角文句ばかり宣うばかりで
何一つ 事成せず ならば私も「それ」と同等となりました


どうして どうして わからないのか
かなしい かなしいのです
どうして どうして 思いやることが
出来ないのですか

Imbecile! 
Fake illness な私は もうどうしようもない破落戸
かけがえの無い大切なもの 全部 捨ててしまったのね
言い訳ばかりで逃げてる現状 嗚呼、酷い人
そう 掛け違えただけ たったそれだけで
結末も まるで Unhappy

貴方も私も Imbecile ね

作詞:ど~ぱみん

作曲:ぐちり、ど~ぱみん

編曲:ぐちり、ど~ぱみん

 

Vo. 可不

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拉げた先っぽ 紙飛行機のゆくえを
見ないようにしていた
その感性のまま大人になった

この素晴らしき日々!せっかくなら
どこか出かけましょと屈託のない
その笑顔がいつか等身大となって

訝し気なこの思いも
野暮ったく見えて
まんまとその手に乗った

待って 待って
絆されたがる
多幸感も 世界観も
まだ知らない

ここで上空へいざ飛び立っていま
常套的な嘘を吐く

もうおやすみ、寂しい旅路の中で
ふたりはお門違い

まさに冗談めいた今日は奇麗な
ソーラーレイの下で笑う

知らない心で数秒のランディング

この素晴らしき日々!せっかくだが
根がかりが起こってるみたいだ

どこか出かけましょと屈託のない
その笑顔がいつか秒針になっていた
穿ったその世界で

求愛じみた有害なもの
数杯飲んでまた明日

もうおやすみ、卑しい瞳の中で
あなたは主役じゃない

まさに冗談めいて冗談めいて
冗談めいたお咎めよ

気にしないでくれ、明日はどこへ行こう

ここで上空へいざ飛び立つ刹那
賞賛モノのシラを切る

もうおやすみ、寂しい旅路の中で
あなたと二人きり

まさに冗談めいた今日は奇麗な
ソーラーレイの下で笑う

ありふれた話 凡庸なエンディング