よし!たぶん、良い・・・
こんばんは!
ガレージのあるさいたま市は陽が落ちて、
肌寒くなって来ました。
序での序で作業に、脱線作業が加わって・・・
ようやくエンジンに火が入りました。
燃料系の作業。
サスペンション関係の作業。
ブレーキ関係の作業。
これらの作業と言いますか・・・
全ての作業を行うには、集中力が必要ですね!
相変わらず落書きがたくさん書いてありますが、
正直、頭が可笑しくなりますね。
とりあえず、、、
予定をしていた全てのパーツの組み付けが終わり、
慣らし用のアライメント調整も行いました。
リアアームの調整も、手でクルクル回ります(笑)
そうそう、判る人には判る・・・
↓GT300ストリートVer.仕様になりました!!
↓こちらがGT300ストリートVer.のサスペンションアーム。
とは言いましても・・・
現在、購入できるリアサスペンションアームは、
AE111仕様の調整式アームしかありません。
通常は、フロント側が非調整式のアーム。
リア側が調整式のアームになっておりまして・・・
リア側の調整式アームの長さを調整し、トー調整を行います。
残念ながらフロント側の非調整式アームは、
数年前に供給終了となっておりました。
ですので、ブッシュがヘタってしまった場合は、
社外のブッシュを入れ替えるか?
リア側の調整式アームを組み付けるか??
ということになります。
たぶん・・・
ブッシュ代(2個)とブッシュの交換代を考えると、
リア側用の調整式アームを購入した方が安価です。
アームが新品になって、ブッシュも純正仕様の硬度です。
ですから、
現状の乗り味でリフレッシュを行うのであれば、
たぶん、この仕様が良いような気がします。
とりあえず、GT300ストリートVer.では、
一般的なタイヤよりもグリップ力のある、
セミスリックタイヤを装着しておりましたし、
一般道よりもグリップする、
サーキットを走らせておりましたし、
たぶん、皆さんよりもハードなスプリングレート、
制動力のあるブレーキ、
エンジンパワー&トルクもあると思いますので。。。
要は、皆様のクルマよりも負荷の掛かるクルマで、
前後に調整式アームを組んで走らせておりましたので、
“強度的には問題無いと思われます”という話。
まぁ、路面のつなぎ目で、
“何秒飛ぶ・・・”
と言えば、どの位ハードな使い方をしていたか??
と言うのは、何となく想像できると思います。
もう、新品部品がこれしか無いから仕方が無い。
偶然にも、
GT300ストリートVer.で使用した部品になった。
という感じです。
ただ、このクルマでテストを行っておりましたので、
問題なく使える仕様になると思います。
と言うことで、序での序での作業。
最後の組み付けは、マフラー!
私のAE111レビン同様、
5ZIGENさんのプロレーサー(Pro Racer ZZ)を装着。
製造から29年経過したクルマに、
ピカピカの新品マフラー。
やっぱり良いですね!!
触媒から出口まで、ステンレスなりました!!
あと触媒をスポーツ触媒に変更すれば・・・
エンジンの出口から、フルステンレスになりますね!!
皆様もご存じのことと思いますが、
ステンレスの語源は、サテンレス。
錆びない!
錆とは、おさらば!!
やっぱり良いですね!!




