お産を振り返る② | あ

前回の続きです^ ^

せっかくきていた陣痛が遠のいてしまって焦った私は陣痛を呼び戻すために家の中をウォーキング!

廊下をウロウロしました(笑)

約一時間歩き続けて、コンスタントに10分間隔になってきた!
昼寝をしていた夫くんを起こし、病院に連絡。
ようやく病院に行く事になりました。


土曜日だったので病院はガランとしています。

助産師さんに内診してもらい、子宮口が3センチ開いてるとのこと。
NSTでベビの心音も確認し、陣痛室へ。

陣痛室は畳に布団が引いてある和室て、夫くんもくつろげました^o^
私だけですが夕食を出してもらいました。


このまま入院する事になり、夫くんは荷物を取りに行きがてら食物の買い出しに。
私はその間病室を案内してもらいました。


夫くんは長丁場に備えて私の為にお菓子や飴、飲み物を買ってきてくれました(*^^*)
私も夜中までかかる覚悟でした。

この時点で20時頃。陣痛は辛いけど、まだ無言で耐えられる痛みです。
小腹が減ったらお菓子でも食べよう、と思うくらい。

ですが、そのあと21時を過ぎてから痛みが強烈になってきました!
夫くんに陣痛室にあったテニスボールでおしりの穴をグリグリしてもらい、何とか耐えます。
陣痛の間隔は5分間隔に。
助産師さんに内診してもらうと子宮口が6センチ開いてました。
「あと4センチか~>_<」

産褥ショーツに履き替えて、ふたたび陣痛に耐えます。
22時頃、痛みがMAXに!

叫ぶつもりはないのにすごい声を出してしまいます。
夫くんも必死に私の腰や体をさすってくれます。
このサポートがなければどうなってたんだろうって思うほど助かりました。
何度も「ありがとう」と繰り返しました。


それからどの位の時間が過ぎたか記憶が曖昧なのですが、突然何かがおしりから出る感触があり、いきんでしまいました。

「うんこしちゃったかもしれない!」と言い、慌ててナースコール!
「なに~!それはヤバイんでないかい?」と、夫くん。
かなり痛みが辛い中、「これはうんこだったらネタになる(笑)」と不謹慎な事を考える私。

助産師さんが駆けつけました。
「赤ちゃんが降りてきてる感触ですよ!」と言われ、激痛の中、ホッとしました。
うんこだったらネタになるけど、助産師さんに迷惑かけるからです^_^;

そして数分後、パシャ‼‼と、破水‼‼

再度ナースコール!

「破水しましたー!  シーツ大丈夫ですか?」と、シーツの心配をする私。
今思うとシーツの心配をする余裕があったのか…
(いや、激痛でほんとに辛かったんだけどね^_^;)

「シーツは大丈夫ですから!分娩室に行きましょう!」と、助産師さん。
ヨロヨロ歩きながら分娩室に移動しました。

「やっと産めるんだ!」
次のステップに進んでホッとしました。


長くなるのでまた次に続きます。