今日は大晦日。

今年最後の日ですな。

ウチは朝から仕事ですシラー

自分で組んだシフトとはいえすごくダルいシラー

さすがほんとの年末、 
地下鉄のホームにいる人の数がいつもより遥かに少ない。




きのうに引き続きまったく気分がのらない。

まぁ
きのうの今日だしね…
仕方ないっちゃー仕方ない。

こう考えてみると
ウチって6年前から進歩のない女だなと思う。

6年もたけしくんの事考えてきてんだもん。


そこは25歳になってもたけしくんと出会った18歳の時とまったくなんら変わっていない。


あの時の自分からは想像できない。
まさかこんなに長い期間1人の男の人を想えるなんて。


他はなんにも長続きしないのにね。



きのうナナから電話きて話した。
ナナちゃん元気そうで安心しましたニコニコ

ピアスつけましたよドキドキ
ありがとう。

きのうはおかくんとくまちゃんがブルーハーブの前座を務めるのでエーライフに行こうか超悩んだ。

悩んでたらたけしくんからメール。

『エーライフいくの?』

悩んだ。

行きたいけど、
行ったらたけしくんに会っちゃうし、
せっかく諦めるって決めたのに会ったらまたグラグラするのが目にみえてわかる。


『今日はやめとく。』と返信。


『俺らいるから気が向いたらおいで。』と受信。


気なんてとっくに向いてる。
ただ会って自分を制御する自信がないから行けないのだ。


少しづつ離れる努力をしないとだめなんだ。



そのあとにけんたくんから電話がきた。

忘年会ではベロベロだったもんねガーン

ウチが忘年会の前にけんたくんにめっちゃ語る事とかあるし忘年会の時ちょっと語ろーよグッド!と言ってた事を彼は覚えていてくれて、
わざわざ電話してきてくれた。

やさしいしょぼん

んでいろいろ話きいてくれたし嬉しい事も言ってくれた。

恵み野の人はやはり温かいニコニコハート



ウチは本当にたけしくんを失ってもちゃんとやっていけるのだろうか。

どうしようもない男だとわかっていながらこんなにも考えてちゃうなんてちょっとどうかしている。

誰かがテレビで言ってた、自分の幸せより相手の幸せを願う事ができるのが本当の愛だと。

確かにそれが究極の愛なのかもしれないけど、
ウチは相手と一緒に同じだけ幸せになりたい。
一緒に同じものを見て同じ時間を共有して同じ気持ちでいたい。
そう思えるのも本当の愛だとウチは思う。


それがウチにとってはたけしくんだった。


こうやって改めて考えれば考える程辛くなる。
こんなに好きだったんだって改めて気付く自分にいろんな後悔が押し寄せてくる。


でも
もう後戻りはなるべくしない。

今日だけはたくさん考えてたくさん悲しくなる。
そう決めました。

今年最後の1日の過ごし方が決まった。

そして充分悲しんだら
あとは明日からまた新しい気持ちで頑張る努力をしよう。



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いってきました
忘年会。

いやぁ笑った笑った。
飲んだ飲んだ。

ちなみに画像はけんたくんです。

私と同じ誕生日のミラクルボーイです。


けんたくんは遅れてきたが完全に飛ばして完全につぶれて完全にけいれんまでおこしていました(笑)


みんなでワイワイ
超飲んだ★


やっぱ
りきやP(プロデューサー)最高★


ハイクオリティなギャグをぶつけてきますなぁ。


二次会はバーチー(ちばくん)の魚民へ。


とりあえず
ちゃんくま(くまちゃん)と熱燗を飲み鯛茶漬けを食べたけしくんの弟ひろしの話で盛り上がった。


ひろしのフォークソングが聞きたい今日この頃!



みんなとりあえずベロンボになりました★
忘年会の二次会も終わり
たけしくんの家へ。

正直行きたくなかった。

できればぐっさんの車の中にいたかった。

でも
ぐっさんもいるし眠たそうだったからとりあえず家に入った。


結婚式以来の訪問。


さっそく
嫌な物が目に飛び込んできた。


また二十歳の子の物。



これがここに来たくなかった理由。

こういうのを見てしまうのが嫌でたけしくんの家に入りたくなかった。


わかっていたんだ。
嫌な思いをすること。

平気なふりはもうできないところまできていた。


それもわかってた。



ため息しかでなかった。


もう全てが嫌だった。


今日は極力たけしくんと話さないようにもしていたし、
目も合わさないようにしていた。

話をしてあいつが発する言葉の中に二十歳の子を連想してしまうような言葉を聞かないため、
目を合わせてまた気持ちがグラグラしてしまわないため、

そうしてたのに。


もう全て無意味。


ムカつく気持ち通り越してすごく悲しかった。
すごく辛かった。
すごく泣きたかった。

いや
もう泣いていた様な気がする。


早朝のたけしくんの部屋はとても静かでその静けさが二日酔いの頭痛の痛みをより一層強く感じさせた。


頭が痛い。


右を見ても左を見ても頭が痛む。


気がおかしくなりそうだった。


ウチは何かにとり憑かれたかのようにコートを着て
カバンを持ってたけしくんの家から逃げるように出て行った。


たけしくんに最後の手紙を残して。



恵み野駅までの道のり誰も人がいなかった。

世界でウチしかいないんじゃないのかなと思うくらいさびしい道のりだった。


歩くたび地面の氷がパリンパリン割れる音だけが響く。


ウチの気持ちもパリンパリン割れていた。


何度も通い慣れたこの道も見慣れた景色ももう見れないのかもしれないと思うと泣けてきた。


ウチはたけしくんだけじゃなく恵み野も大好きなんだ。


6年前はどんな気持ちでこの道を歩いていたのだろう。


すくなくとも
こんなに悲しい気持ちでこの駅までの道を歩いた事は過去1度もないだろう。


からっぽになった感じ。



気付けばひとりで恵み野駅にたたずんでた。


電車がきた。


窓に背をむけて座った。


恵み野の景色を見たら辛くなるから札幌につくまで目をつぶって外を一切見なかった。



ぐっさんごめん。
とてもウチは耐えられなかった。



ウチは弱い人間だ。

それでもいい。
今は一刻も早く離れたかった。




もう
ほんとに最後のJR。


ウチとたけしくんを結んでたこのJR。



そう思うとこんな朝でも平気で泣けてしまう程悲しい。