~中四国からアメフトを語るブログ~

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中四国リーグ 2ndステージ(トーナメント)ファイナル

10/18(日)は中四国リーグ2ndステージ(トーナメント)ファイナルとして、
順位決定戦の愛媛大 vs 高知大 と 優勝決定戦の広島大 vs 島根大  の2カードが開催されました。

第一試合は愛媛大vs高知大戦
これまでの高知大の試合結果と前節の愛媛大の善戦ぶりを見る限り、
愛媛大の勝利は揺るがないかと思いましたが、蓋をふたを開けると全く予想外の展開。

最終的には、後半何とか逆転した愛媛大が、24-17で勝利するも
試合内容的には、この試合に向けてしっかりと準備をしてきた高知大の活躍が印象的な内容。
思わぬ苦戦を強いられた愛媛大は、前節の島根大戦とは全く別のチームのような試合運び。
結果的には1stステージの順位通りの結果となりましたが、
良くも悪くも前節から2週間の取組みの差が良く表れた試合でした。


 
 
 

◆試合経過の実況TweetまとめURL
http://togetter.com/li/888577

◆連盟スタッツへのリンク
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_151018_e_vs_k.pdf
※スタッツにも高知大の善戦ぶりが表れています。


第二試合は、この日のメインとなる広島大vs島根大の優勝決定戦。

試合前の予想では広島大優勢かと思われていましたが、試合は終始島根大ペース。
島根大はランオフェンスを中心に時間をじっくり消費しながらロースコアゲームに持ち込む展開。
ディフェンスでも広島大にロングゲインを許さず粘り強くプレー。
4Q中盤まで島根大リードで試合を進めるも、広島大は4thダウンギャンブルのスペシャルプレーからチャンスをつかみ試合終盤についに逆転。
その後の島根大の反撃も及ばず試合は、14-10で広島大勝利で試合終了。

スタッツ的には島根大が勝る広島大にとっては厳しい試合展開でしたが、
最終的には何とか勝利し、中四国リーグを連覇。

しかし、この試合とにかく反則が多かった。
スタッツ的には両チーム合わせて15回ですが、両チーム同時に反則でペナルティオフセットや
同時に複数の反則があったりと、純粋なペナルティの数としてはかなりの数だったはず。

決勝戦ということもあり、会場には多くの観客が集まり、中にはアメフトに詳しくない人も多かったと思いますが、
ただでさえプレーが止まり、素人には馴染みづらいアメフトの試合で、
ここまで反則があり、進んでは下がりを繰り返すと、さらに訳が分からない試合だっただろうなぁと推測。
ただ、終盤まで勝敗がもつれる手に汗握る展開の魅力は体感頂けたのではないかと思います。

優勝した広島大は次節、中四国代表として九州代表の西南学院大との全日本選手権での対戦となります。
近年、力の差を見せつけられていますが、中四国代表としてひと泡吹かせるような試合を期待しています。


 
  
  
  
  
 
◆試合経過の実況TweetまとめURL
http://togetter.com/li/888941

◆連盟スタッツへのリンク
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_151018_h_vs_s.pdf



 
 

 

中四国リーグ 2ndステージ(トーナメント)1回戦

10/4(日)は、中四国リーグ 2ndステージ(トーナメント)の1回戦。

1stステージのリーグ戦での対戦成績により、1stステージ 2位の島根大と3位の愛媛大、
1位の広島大と4位の高知大との対戦です。



第一試合 島根大 vs 愛媛大 
 
 
 


1stステージの初戦以来の対戦となるカード。
前回の対戦では、4Qに愛媛大に逆転されるも最後のドライブで見事逆転TDを奪い島根大が勝利。
愛媛大としては勝てる試合を落とした感は否めない展開でしたので、
今回の再戦では何としてもリベンジを果たしたいところ。

そして昨日の対戦。試合は島根大の1stオフェンスシリーズから
愛媛大がいきなりインターセプトを奪い、早々に得点を奪う。
その後も島根大は反則やミスでなかなかペースがつかめず、前半は3-14で愛媛大がリードし折り返し。
後半も大きなミスがなければ、愛媛大ペースで試合が進むかに思われましたが、
後半開始早々、愛媛大のスクランブルからのパスが中途半端なパスとなり、
島根大がインターセプトし敵陣深くでチャンスをつかむ。
このチャンスをキッチリと得点に結びつけ、2ポイントコンバージョンも成功させ、11-14と点差を詰める。
依然愛媛大がリードする展開ですが、ほぼフル両面で体力的にきつくなる4Q、島根大に逆転ドライブを許す。(18-14)
試合時間は残り7分。ここから愛媛大はこの7分をほとんど使い切る逆転に向けたドライブが始まります。
流れを断ち切ろうとプレッシャーをかける島根大ディフェンスに対して、愛媛大はバックス陣の個人技も織り交ぜながら、
気持ちでダウン更新を続け、ボールはいよいよ敵陣ゴール前10yds。
しかし、愛媛大が放った3本のゴールラインパスはレシーバーの手には収まらず、
約7分に渡る気迫のドライブもここで終了。
最後は島根大がニーダウンで、前回の対戦に続き、逆転で勝利をおさめました。

最終スコアは 島根大18-14 愛媛大
 



◆スタッツ (連盟HPスタッツへのリンク)
この試合のスタッツがこちら。
スタッツには表れないインターセプトを奪われた位置(後半開始早々の島根大のインターセプト)が
勝敗を大きく分けたポイントだったように思います。
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_151004_s_vs_e.pdf


◆実況ツィートまとめ
試合展開の詳細については、実況ツィートを参照下さい。
http://togetter.com/li/882401



第二試合 広島大 vs 高知大

 
 
 


前回の対戦で70-0では広島大が70-0で高知大を圧倒しましたが、今回の試合も、70-0で広島大が高知大を圧倒。
前回は前後半平均的に得点をあげた広島大でしたが、今回は4Qで一挙6TDを奪う試合展開でした。
試合もUstreamも見れませんでしたが、スタッツ的には高知大も奮闘し
(前回は1stダウン更新0、オフェンス獲得ヤードは34yds)、
同じ70-0でも前回の対戦とは大きく異なる内容だったようです。


◆スタッツ(連盟HPスタッツへのリンク)
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_151004_h_vs_k.pdf

◆実況ツィートまとめ
試合展開の詳細については、実況ツィートを参照下さい。
http://togetter.com/li/882893


この日の試合結果により、2週間後の10/18(日)のトーナメント 最終戦では、
愛媛大と高知大が順位決定戦を (敗れたチームは入替戦へ)、
広島大と島根大が優勝決定戦を戦います。



 

中四国リーグ 1stステージ(リーグ戦)第3節

遅ればせながら、9/20(日)に行われた中四国リーグ1stステージ(リーグ戦)第3節の試合記事です。

1stステージリーグ戦の最終戦となるこの日の試合は、
ここまで2連敗と勝ち星のない、愛媛大 と 高知大の対戦と、
ここまで2連勝でリーグ戦1位突破を争う、 広島大 と 島根大 の対戦でした。

第一試合 愛媛大 vs 高知大
 
 
 
ここまでの2試合、高知大は広大戦 70-0、 島根大戦 77-7 と大差で敗れるゲームが続いていましたが、
この日の試合も愛媛大が序盤から主導権を握り、42-13で愛媛大の勝利。
高知大はまたも大差で敗れる結果となりましたが、
絶妙にコントロールされたロングパスによる70ydsのTDパスや
プレーアクションからのDB陣の裏をつく75ydsのこの日二本目のTDパスを決めるなど、
会場を沸かせるプレーを見せてくれました。

また勝利した愛媛大は、6TDを奪っての勝利でしたが、快勝というにはほど遠く、
逆転優勝を狙う彼らにとっては、課題の多い内容の試合でした。

試合経過については、以下URLに実況Tweetの投稿をまとめております。
http://togetter.com/li/876030

また、試合のスタッツは以下連盟HPより確認できます。
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_150920_e_vs_k.pdf
※2本のロングパスTDによる高知大のパス獲得ヤード246ydsが際立っています。



第2試合 広島大 vs 島根大

 
  
  
広島大が高知大に70-0で快勝すれば、次節で島根大が77-7と広島大以上の
得点を奪い高知大に勝利するなど、今期の優勝を争う本命2校の直接対決に、
両者の実力がどのようなレベルなのか注目された一戦でしたが、
試合は14-6 で広島大が接戦を制しました。

広島大の最初の攻撃は、自陣8ydsからの攻撃でしたが、
広島大は6回のダウン更新を重ね、大きなミスなく92ydsをしっかりとドライブし先制TD。
このシリーズを見た時に、広島大が一方的に試合を進めるのでは?と思ったのですが、
その後は島根大のディフェンスも粘りを見せ、追加得点を許さず、
3Qに島根大がTDを奪い追い上げを見せるが、TFPのミスで同点には至らず。
つづく4Q、島根大の自陣でのパスを広島大がインターセプト。
さらに島根大に反則が重なり、広島大にTDを奪われる。
逆転を試みる最後の島根大の攻撃も反則が重なり得点には至らず試合終了。

終わってみれば、島根大は11回の反則と3つの被インターセプトと
何とか粘りロースコアゲームに持ち込むも、自らのミスで勝利が遠のく結果となりました。

勝利した広島大も、1stシリーズのオフェンスやその後のオフェンスのミスの仕方を見ても、
もっとできるはずと感じさせる内容で、トーナメントに向けてまだまだ成長を予感させます。

この試合の試合経過についても、以下URLに実況Tweetをまとめております。
http://togetter.com/li/877114

また、スタッツについては、以下の連盟HPより確認できます。
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_150920_h_vs_s.pdf


尚、これら2試合については、前節に引き続きUSTREAMの録画で試合の様子を見ることができます。

URL:
https://www.ustream.tv/channel/ccaf-live
※公開後1ヶ月限定


次節からはいよいよ2ndステージのトーナメント戦となります。

試合は10/4(日)

リーグ2位の島根大と3位の愛媛大との対戦。(11:30キックオフ)
リーグ戦1位の広島大と4位の高知大との対戦です。(14:00キックオフ)

引き続き、中四国のアメフトにもご注目下さい。

 




(改1)ご連絡(観戦予定&BOMBERSハリセン)

(個人的な伝言板としてブログを使用させて頂きます。)

以前の記事(以下)で、今期のアメフト観戦予定を紹介し、
第2節愛媛大vs 広大戦までは観戦できないと連絡しており、
第3戦目となる明日(9/20)の試合から今期のスタジアム観戦デビューを予定しておりましたが、
運悪く息子が風邪をひいてしまったので泣く泣く明日の観戦も断念致します。
応援スタンドを放置してしまって申し訳ありませんが、
2週間後の2ndステージ(トーナメント)からの観戦を予定ですので、
よろしくお願い致します。


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いつも応援スタンドで愛媛大 BOMBERSを応援頂いている皆様へ。

昨日8/22(土)に開幕した中四国学生アメリカンフットボール秋季リーグ戦。
 

例年ですと、愛媛大の試合では応援スタンドでの応援リードをやっていますが、
今年は6月に家族が一人増えたこともあり、昨年以上に自由がきかず、
夕方の開催となる第一節(島根大戦)、第二節(広島大戦)は、
観戦&応援リードをお休みさせて頂きます。

初戦の島根大戦だけは、応援ハリセンを託すため&シーズン開幕のご挨拶のために、
ちょっとだけ顔を出させて頂きましたが(2Q序盤で帰宅)、次節(広大戦)は、
試合会場には行けませんので、ご了承下さい。


また、毎年お渡ししている応援ハリセンについてですが、
在庫が底をつきそうな状況で、追加発注の目途が立っていない状況のため、
申し訳ございませんが、お手元の応援ハリセンを極力再利用頂きますよう、
ご協力の程よろしくお願いします。
とはいえ、ハリセンをお持ちでない方には、お気軽にお声掛け下さい。

 


やや遅れての参戦ですが、今シーズンも、よろしくお願い致します。

中四国リーグ 1stステージ第2節

9/5(土)は中四国リーグの1stステージ(リーグ戦)の第2節の試合が行われました。

第一試合 島根大(1勝0敗) vs 高知大(0勝1敗)

 
 

今期も広島大との優勝争いが期待される島根大。
前節で広島大は高知大に70-0と大勝し、島根大が高知大を相手にどのような試合をするのか期待しておりましたが、
結果は、77-7 で島根大の勝利。
後半開始早々、高知大にキックオフリターンTDを許したものの、広大以上の得点を奪っての大勝でした。
このあたりは、広島大には負けられないという島根大の意地を感じました。
敗れた高知大は、ファンブルロスト5回、被インターセプト3回 と序盤からミスが多く、自滅感は否めません。
次節愛媛大戦、2ndステージに向けては、このあたりの修正が課題かと。

この試合の詳細については、以下スタッツを参照下さい。

スタッツ(連盟HPへのリンク)
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_150905_s_vs_k.pdf


第二試合 広島大(1勝0敗) vs 愛媛大(0勝1敗)

 
    

前節の戦いぶりから、頭一つ抜けている感のあった広島大と、
メンツ不足から苦しいチーム状況の愛媛大との対戦。
両者の力関係がどのようなレベルにあるのか注目の一戦でしたが、
結果は、38-14で広島大が勝利。

試合開始早々の、広島大のキックオフリターンに始まり、
愛媛大CBの裏をつくパスでロングゲインを重ね、敵陣深くでのターンオーバーなど、
広島大が前半で31-0と愛媛大を大きく突き放し、試合を決定づける展開に。
愛媛大は、後半2TDを返すも、前半の劣勢を覆すことはできませんでした。

点数的には広島大が愛媛大を寄せ付けなかった展開でしたが、
敗れた愛媛大もやられているプレーは同じプレーが多く、ロングゲインを絡めての失点のため、
どうにもこうにもならない力の差があるという印象ではなく、しっかりとアジャストできれば、
2ndステージではもう少し粘り強いゲーム展開が期待できると思いますので、
ここからの巻き返しに期待です。
一方の広島大もミスが多く、まだまだ伸び代があり、差を詰めるのは簡単ではないですが・・・。

この試合の詳細については、以下スタッツを参照下さい。

スタッツ(連盟HPへのリンク)
http://www.cscaa.jp/stats/2015/gamestats_150905_h_vs_e.pdf


尚、2試合目の広島大vs愛媛大戦については、前節に引き続きUSTREAMの録画で
試合の様子を見ることができます。

URL:
https://www.ustream.tv/channel/ccaf-live


※1試合目の島根大vs高知大戦は、LIVE配信はありましたが、
録画設定がうまくいっておらず、録画視聴はできないとのことです。
まだまだ手探り状態の取組み故に、なにとぞご了承下さい。

 

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