土日デモあります
【東京都千代田区・港区】中国のアジア支配阻止!アジアに自由の砦を!5.21・22 国民大行動!(5/21・22)
日時・内容
温家宝中国首相来日反対!
一党独裁国家中国のアジア支配体制を許すな!
アジアに自由と平和を!
中国のアジア侵略阻止!
中国の尖閣諸島侵略阻止!
竹島奪還!
菅民主党政権打倒!
平成23年5月21日(土)※時間帯等は多少変更の可能性があります。
14時00分 第二議員会館前集合
首相官邸前にて抗議活動
15時00分 赤坂見付駅交番前
温家宝首相の宿泊先ホテルニューオータニに向けての抗議行動
平成23年5月22日(日)
13時00分 赤坂見付駅交番前
温家宝首相の宿泊先ホテルニューオータニに向けての抗議行動
※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい
教えていただいたデモのお知らせを転載します。今日はお天気良さそうですね。
私は今日は都合で行けないので、明日行きます。
主催を書いてないけど、前回と同じ田母神さんたちの「頑張れ日本!」ではないかな?
小林よしのりのゴー宣道場を先日買いまして、まだ積読なんですが(笑)、
第4章 沖縄の本心 から読み始めてます。
よしりんは実は鳩山の最低でも県外と言ったあの話に「感動した」と言ってたらしい。
いつもながらビックリの人だなー
理由は「自主憲法制定」という自民党の立党以来の志を持っていたのがわかったからだとか。
なるほど、1945年、日本が受けた仕打ちに現代の私たちはあまりに疎すぎる。
国民的記憶喪失の蓋が戦後憲法という事なのです。
しかしですね、鳩山にしろ小沢にしろ、反米だからといって殊更中国や韓国にすり寄りすぎる。
特に中国はアメリカ以上に危険です。
チベットやウイグルの悲劇は20世紀の出来事で、
それは21世紀の現代にまで続いている事なのです。
もし、中国が信頼に足る国だと言うなら、チベットやウイグルで現在進行形で続いている弾圧を
どう釈明できるというのでしょう。
日本での地歩を固めるため、中国は日本各地で土地を買いあさってます。
山林の水源地はテレビでも報道がありましたが、
都市部の広大な土地も領事館の用地として買っています。東京でも。
ちなみに、日本人は中国の土地は買えません。
日本以外の国の人が買うのも、なんと中国人自身も同様です。
土地の個人所有が許されない国なのです。
かなり前によしりんと西部邁共著で「作法としての反米」という本がありました。
アメリカという国に対する警戒心を忘れてはいけないという事です。
アメリカはじめ他国はすべて自国の国益第一なのですから、自虐的な日本が危うすぎる。
自虐的な精神のまま友愛をうたい、方法すら無く反米に舵を切るとどうなるのか。
寄ってきたのが、危うい日本をそのまま追い落とし国の根幹を変えてしまおうという勢力です。
2009年9月、彼らはついに政権を奪取してしまった。
そして時の官房長官はこう言い放ったものです。
「日本の文化大革命が始まった」
彼らは反米には大賛成ですが、国民的記憶喪失の蓋を取り払うのは大反対です。
かつてアメリカが日本に行った仕打ちをそのまま利用しようというのです。
矛盾してますよね?
しかし、「反日」という視点からならすべて納得いく事でしょう。
政権維持の為にアメリカにおもねりTPPを推進する菅総理も、
日本の産業に打撃を与えるためにそうしているのかと思ってしまう。
旧社会党系や運動家上がりの民主党議員が望む事って、何でしょう?
日本を中国に献上する事?それには強く否と言わなければ。
震災では中国からも支援の手が差し伸べられました。その事には感謝すべきでしょう。
しかし、だからといってすべては帳消しにはできないのです。
止まない雨は無い
議員会館前・首相官邸前・民主党前等での抗議行動
営団地下鉄丸の内線『国会議事堂前』で下車。都合で2時過ぎに到着。
しとしと雨が降ってます。国会周辺はいつも警官が警戒しているのですが、こういう日はやはり増員されてますね。
「デモはどこでやってますか?」と聞くのもマヌケな気がして、案内板をしっかり確認。
国会図書館横のゆるい坂道を降りて行くとちょうど最高裁(民主党本部の斜向かい)あたりで出発前の檄を飛ばしているところでした。
そして国会をぐるりと回って、歴史的建築の様式を横目に蓮ほう(携帯辞書にはない文字なんです)がファッション撮影をしたのはこの辺かしら(中庭に面しているはずなのでそれは無い)と思いながら首相官邸前へ。
今回は歩きながらの拡声器でのシュプレヒコールは無いのかな?もしかして禁止されてる?途中から肉声による「民主党・解体!」コールがついに起こりました。
ネットではもっと情報があると思います。新聞記事になっているものだけでも、十分仰天するような事ばかりなんですから。
・中国領事館のために都内一等地をいつの間にか売却
・ゾンビのごとく蘇った人権侵害救済法案(旧人権擁護法案)を震災関連法案成立も見ずにコソコソ提出
・遅い震災対応
・隠蔽?後からわかる「実は…」という原発、放射能汚染
国会は多くの事を置き去りにして閉じようとしている。集まった義援金も被災者に渡っていないのに。
こんな無責任な内閣ってあったでしょうか?
止まない雨はありません。
いつかの日か政権がまた交代して、晴れた青空の元、笑顔でお会いしたいですね。


