ベランダで踊る空気 -9ページ目

池上梅園

池上梅園




季節には大田区ホームページより開花情報が紹介されると思います。




ベランダで踊る空気-池上梅園





ベランダで踊る空気-池上梅園





ベランダで踊る空気-池上梅園





ベランダで踊る空気-池上梅園





ベランダで踊る空気-池上梅園



予約投稿。


大変ご無沙汰しております。お元気でしょうか。というか、覚えておいででしょうか(笑)

忘却の彼方からこんにちは。

超ロングパスゆえに現在の自分がどうなってるか全然わかりませんが、きっと無事な事でしょう。

アメブロの画像ファイルがどうかなっていないことを祈るばかりです。


上3つと樹種の看板は2006年、紅梅が2007年撮影。




では、まだ寒い日が続きます。どうぞご自愛くださいますように。

民主党(菅)内閣打倒!中国の尖閣諸島侵略糾弾!草の根の力で「救国大連合」へ!国民大行進&国民決起

ベランダで踊る空気-CA390018.JPG
行ってきました。本日は午後から雪が降り始め寒い1日でしたが、土曜日はご覧のように良い日和でしたよ。
常盤橋公園から出発~京橋~銀座~資生堂パーラーを過ぎて右折、ガード下くぐり抜け日比谷公会堂へ。
 
参加された皆様、お疲れ様でした。デモ終点の日比谷公会堂前では参加者をねぎらってパンが配られました。申し訳ないなぁ。本当は手弁当で駆けつけるべきなのに。
 
さて、集会です。
今までなかなか集会まで参加できなかったんですが、今回はちょっとだけ参加させていただきました。ちょっとだけのつもりだったんですが…
 
基調講演。平沼赳夫先生とすぎやまこういち先生。
お二方とも、自国を守る気概の大切さを説いておられました。まったくです。
 
そして二段構えの集会。まず尖閣問題。
登壇者は、石垣市議会議員の仲間均先生(昨年尖閣に上陸する模様がTV放映されました。バンキシャだったかな?)、同じく箕底用一先生、ジャーナリスト山本皓一さん、日本ウイグル協会のイリハム・マハムティさん、評論家の石平さん、月刊中国編集長の鳴霞さん。
 
尖閣の中国漁船衝突事件は忘れ去られているとは思いませんが、昨秋の事件直後より扱いが小さくなっています。危機感うすいなぁと不安になる。
同じように中国による領土領海侵犯のあったベトナムの南沙諸島では、まず中国漁民(に偽装した人民解放軍兵士)の船が座礁、その漁民の保護に軍が出動、そのまま占拠して現在に至っているのだそうです。
 
尖閣諸島で同じような問題がおきないとは限らない…
月刊中国の鳴霞さんが気になる事を仰ってました。
昨年在米華僑団体が集会を開き、尖閣諸島が中国領であるとし、今年2011年6月豪華客船を仕立て尖閣ツアーを実行すると決めたのだとか。
それって、南沙諸島のやり口で上陸を強行し緊急避難と言い抜けたら、軍隊を呼び入れる口実になりますよね!?
 
その時、日本は毅然と対処できるのでしょうか…
 
 
 
ベランダで踊る空気-CA390030.JPG
 
そして、わたくし的サプライズ。というか、どなたが登壇されるかとか、どんなテーマの討論かというのをまったく知らなくて、三橋貴明さんの名前が見えたのでもうちょっとだけ、せめて三橋さんの発言までとつい長居をしてしまいましたあせる
 
集会の次のテーマは反TPP。
 
昨秋、横浜でAPECが開催された時、頑張れ日本!のデモに参加し、デモ解散後そのままAPEC会場前まで行った話を書きましたが、同じ横浜でいくつかデモが行われたと警察の方に聞きました。
その一つがTPP反対デモ。
後から新聞で見たところ、ちょっと左がかった人たちのデモみたいだなぁと思ったので、TPP自体よくわからないにしてもこれに反対するのは、理にかなわない主張をする人たちに与してしまうものなのかな?と思っていました。
 
しかし、ここへ来て あ の 総理大臣が精力的に進めているではありませんか。
怪しい…
 
と思ったいたところ、この集会です。
TPPはなんだか面倒そうなんで新聞も斜め読みでたいしてわかっていなかったのを、大変わかりやすくお話しいただき、何が問題なのかもスッキリしました。
 
登壇者は、西部邁さん、東谷暁さん、中野剛志さん、三橋貴明さん、片桐勇治さん
 
西部さんのお話も軽妙で面白かった。まずは言葉の説明から。(現代用語の基礎知識から丸写しします)
 
TPP〔Trans-Pacific Economic Partnership Agreement〕
環太平洋戦略的経済連携協定
 
2006年、シンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、チリの4カ国による経済連携協定として発効した。15年までに各国は原則として100%の関税を撤廃することになっており、アメリカ、オーストラリア、ペルー、マレーシアが参加を、またベトナムがオブザーバーとして参加を表明している。菅首相は10年10月、「TPP参加を検討する」と表明したが、与党内からも参加慎重論が強まっている
 
新聞記事を見てても、「アメリカやオーストラリアら参加表明国が自国に有利な取り決めをどんどん決めていってしまうので、日本はそれに遅れてはならない」という記事ばかり目についてたかなぁ…
しかし!
ちょっと待ってください。
関税撤廃ですよ?しかも農産物に限らないという話です。
安い外国産が買えて嬉しい、日本の産品も関税無く輸出できる、って冗談は吉田松陰!(中野さん談w吉田~のとこだけ真似しました)
 
西部さん曰わく「Transは、越えるという意味なのに環太平洋と言っている。おかしな話。『恍惚』の方のTranceじゃないか?」と本質を隠した訳語を指摘。
 
例えば、いくら5%の関税が撤廃されたからといって、日本の価格の半値近いサムスンやLG電子製には価格面では太刀打ちできない。
むしろ、カナダの農業法人を乗っ取った米国の巨大アグリビジネス軍団、米国家電業界を潰した訴訟弁護士軍団、医療費を世界一につりあげた米国医療関係業界軍団が入ってくる危険性にこそ警戒するべきで、「平成の開国」などのフレーズに流されず、データを元に判断しましょう(三橋さん)とのこと。
うーん、最後まで拝見したかったです。
 
三橋さんはこうも仰ってました。
「TPPを通すため、来ますよ。菅内閣の信を問うTPP解散が!」
 
しっかりと問題点を把握して、平成の開国ならぬ売国(これも中野さん談w)を許さず、「否!TPP」でいきましょうニコニコ
 

さっきの訂正

ちょこっと訂正できないのがもどかしい(笑)

来週の土曜日が正解です。
では、よろしくお願いします�