第三研は昨日公開した水平発射型TNTキャノンをHS-1と呼称することにした。
ついては、今後の発展方向を以下に記す。

①対水流装甲弾化
    すでに実験は始まっているがHS-1は長射程のために砂と弾頭の分離が激しく、成功には至っていない。
    目標が水流装甲の場合、現時点で水平発射のHS-1には攻撃不可能である。よって対水流装甲弾の開発は急務となっている。

②長射程化
    ただ装薬を増やしただけでは暴発の危険がある。よって一次装薬によって二次装薬を射出、弾頭より先に爆発させて距離を稼ぐ方式が望ましいと思われる。


ついては、現時点で情報が不足しているため情報提供、技術移転を募集する。
コメント欄に連絡いただけると助かる。
またそれ以外の改良についても研究を進めていく。