今回はHS-1の実戦配備に向けたレポートを公開する。

①HS-1改良型とTNTキャノン水平発射型の対照実験

HS-1改良型
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TNTキャノン水平発射型
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HS-1を友人に公開して評価を仰いだところ
「従来型にバレルをつけたほうが簡単では無いか」と指摘され、急遽実験を行った。

HS-1改良型(以下は改良型)はHS-1の無駄を省いた。
従来型には改良型を改造して作った。
弾着実験の結果は
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手前の石が敷き詰められているのが改良型の弾着、奥が従来型
結果としては従来型のほうが飛距離が伸びた。
この結果では完全にHS-1の利点が消されることを危惧していたが、とあることがわかった。

従来型はバレルの穴を縦2ブロック以下にできないのだ。つまり、隠密も水流装甲も厳しい。

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その点、HS-1はバレルの穴を一つにできるのでかなり隠しやすい。
このバレルの差が大きなアドバンテージになることだろう。

実際に隠密作戦をするために試しに設置してみた。それなりの山と開けた場所があれば実施できる。
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これが実際に設置した写真である。
粘着ピストン1つで隠すことができた。
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内部はかなり暗いが、作戦行動には全く問題無かった。外部に光を漏らしてはいけない隠密作戦においては絶対的要因をクリアできたものだろう。


発射も10回中10回成功した。
高さと射出コースさえ確保できればかなりの射程を狙えるだろう。

以上である