新型TNTキャノンを紹介しよう


発射部
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上面
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右側面
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左側面
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後部
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このTNT砲は従来型と違い、水平に発射できるという利点を持っている。
従来型は斜め上に撃ち出すため距離を稼げるが、飛ばしすぎると空中爆発するため攻撃失敗または威力低下が難点だった。
この原因は弾頭の下に設置するハーフブロックだ。爆薬が弾頭の斜め下で爆発するため、弾頭は斜め上に飛ぶ力がかかってしまう。

ならば、ハーフブロックを除いてしまえば?
理論上は水平に飛ぶはずだ。
しかしハーフブロックをなくしてしまうと爆薬の水が流れ出し、爆発事故を起こす。

そこで、水をピストンでせき止め爆薬が爆発する直前に解放する。
そうすれば、事故を起こさずにエネルギーを直に弾頭に伝えられるわけだ。


実際に雛形で実演してみせよう。

まずは後方のレバーを引く
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すると、左側面のピストンを押す回路が切断、中央の爆薬射出、右側面の弾頭を射出する回路に信号が渡る。

射出された爆薬はピストンの前で溜まる
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そしてピストンの回路が切れると同時に解放
おおよそ写真の位置で爆発する。
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この兵器の注意点は
①連射できない
②進路上に障害物があってはならない
③爆薬の使用量が多い

①は、ピストンの回路を1度復帰させなければならないので
②は、はじめに説明した通り斜め上に飛ばないので障害物を超えられない
③は、水平である故に距離を稼ぐために射角の恩恵を受けられないから

だが①は爆薬の使用量、②は対象を狙い撃つため、③は確実に爆発させられることなど
要因があるためデメリットをカバーできる。

実験では爆薬16個で地面から6ブロックで、
200ブロック先の対象に当てることができた。
まだ爆薬を増やす余地はあるので高度、環境によってはまだまだ距離を狙えるだろう。

いかがだっただろうか。
実質的には従来型より射程を狙えるなど、スナイパーのような役回りを期待できるだろう。