父方の祖父が今朝101歳で亡くなりました


101歳もパワフルですが 今年の猛暑を乗り切ったのも


大したもんです 子どもも10人みんなで看病して


最後は自宅で 何も思い残すことはないくらい


みんなもほっとしてるはず・・


父は東京で 父以外がみんな公務員 父だけ大工


父だけが東京・埼玉・栃木とばーちゃんに惚れた弱みで


くっついてきたので それ以外はみな東京


正直親戚とか甥っ子やおじさんたちもあまり面識がない


ただ 兄弟で1番 祖父に父が似ている



これはただもんじゃないくらい そっくりです



たぶん・・・・102歳まで生きるのではないかな



人の一生は誰にもわからない


人にどう思われているのか どんな価値観が正しいのか


子どもはいた方がいいのか 正社員がいいのか


毎日小さな物差しが沢山あって


比べたり 比較したり 怒ったり 泣いたり 落ち込んだり



私は 102歳の祖父をみて思うのは 子どもが笑顔で居る事


そんな些細な事に幸せを感じるのが1番だと思う


父の兄弟は 小さい時から喧嘩をしないらしい


見ていてもそう思う 




102歳から 学んだ事 「大人は子供の模範になろう」でした



台風が過ぎて 季節が良くなるこの時期に 天国でゆっくり休んで


くれたらいいなと思いました