2016/6/12本日の気づき
昨日、陸上短距離の桐生選手(東洋大)が
「日本学生個人選手権」の100m準決勝で自身ベストタイムに並ぶ10秒01を出しましたね。
このタイムは、国内現役選手の中では最も早いタイムで、
日本記録の10秒00にわずか0.01秒と肉薄するタイムです。
昨日の桐生選手のタイムは、
予選:10秒17
準決勝:10秒01
決勝:10秒10
と私の現役時代だったら、3本とも当時の日本記録を大幅に塗り替えた素晴らしい記録です。
今は、10秒1台の記録はよく出るし、
10秒0台もいい記録としながら、珍しい事ではなくなってきたので、
日本の選手のレベルも大分上がってきていますね。
今年はオリンピックイヤーのせいか、
桐生選手を始め、山縣選手なんかも走る度に9秒台が出るかと騒がれますね。
人類初めて10秒の壁を破り9秒台で走ったのは1968年。
それから48年が経ちます。
今、世界の大会で9秒台は珍しい事ではありません。
しかし10秒00と9秒99というのは、選ばれた人にしか分からない大きな壁があるのでしょうね。
日本のレベルが上がってきていますが、
世界のレベルはそれ以上に上がっているのが現状だと思います。
それでも9秒台を狙い、オリンピックの決勝進出を狙う日本のトップ選手達。
あと2週間後に開催されるリオ・オリンピック最終選考会にあたる「日本選手権」が楽しみですね。
100mは、山縣選手、桐生選手が優勝を争う事と予想されますが、
条件が良ければ、10秒の壁を破るお膳立ては整っているのではないでしょうか。
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詳しくは「2015年12月4日 」の記事でご確認下さい。
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